次亜塩素酸水の作り方でハイター使用はダメ!理由とおすすめ商品を紹介


2020年の新型コロナウィルスの世界的な流行を受けて、「次亜塩素酸水」による除菌が注目を浴びています。
 
 
そのためどこの店舗でも次亜塩素酸水の品薄や品切れが発生しており、ネットショップなどでも入荷待ちが続いている状態です。
 
 
youtubeなどには次亜塩素酸水の作り方も続々と投稿されており、中には漂白剤であるハイターを使用したものも。
 
 
ネット上ではいろんな情報が乱立しており、どの次亜塩素酸水の作り方が正しいのかわからない状況に陥っています。
 
 

そこで今回は「次亜塩素酸水の作り方でハイター使用はダメ!理由とおすすめ商品を紹介」と題して次亜塩素酸水の作り方にハイターを使ってはいけない理由をご説明いたします。

 



 

次亜塩素酸水の作り方でハイター使用はダメ!その理由は?

残念ながらハイターなどの塩素系漂白剤の主成分は次亜塩素酸ナトリウムで、次亜塩素酸水と異なるものです。
 

次亜塩素酸水 次亜塩素酸ナトリウム
主成分 次亜塩素酸 次亜塩素酸イオン
pH pH5.0~6.5(弱酸性) pH12(強アルカリ性)
使い方 用途により薄める 用途により薄める
臭い 基本的に無臭、反応時に塩素臭 強烈な塩素臭
用途 衣服、手垢、器具、空間などの除菌、消臭 器具、容器などに限定して使える漂白剤
安全性 目や口に入っても害はなく、口腔衛生にも使える 金属を腐食する
トリハロメタンを生成する
刺激性・毒性 なし 刺激性あり
酸との混合で有毒ガスが発生
殺菌力 効果大。あらゆる微生物を不活性化 高濃度(100ppm以上)にすれば有り
消臭力 効果大。臭いそのものを分解 効果小。塩素臭が残る
人体への影響 無し(安全) 有り(危険)

 
次亜塩素酸ナトリウムのpHは、強アルカリ性となっており、アミノ結合(ペプチド結合)を加水分解するので、タンパク質を腐食してしまう作用があります。


次亜塩素酸ナトリウム溶液が人体に与える影響は大きく、誤って皮膚に付着してしまった場合、皮膚がただれてしまう可能性があり、非常に危険なのです。


その一方、今除菌対策として人気の次亜塩素酸水は、人体に影響を及ぼすことは無く、除菌中に皮膚に次亜塩素酸水が直接付着した場合でも、皮膚を除菌するのみで、安全です。


さらにハイターには、「心臓疾患や呼吸器疾患、または体調が悪い人は利用を避けて下さい」という注意書きがあります。これだけでも人体に付着すると危険であることがわかりますよね。


ハイターを使用した消毒液の作り方(次亜塩素酸水の作り方ではありません)がyoutubeでもたくさん確認できますが、使用用途はあくまで物目的。しかも使用時には手袋が必須です。


ハイターからは、次亜塩素酸水は手作りできないのでご注意ください。
 



 

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まとめ

ハイターは皮膚に付着すると、ただれを発生させる取り扱いが難しい漂白剤です。


間違った情報をうのみにして人体に使用することのないように注意しましょう。
 



 
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