入社式の自己紹介を簡単にこなす!一言でライバルに差をつけ好印象を与える例を紹介!1


4月から新社会人となるみなさん。新しい生活に向けての準備は進んでいますか?


会社で初めに行われるイベント。それが入社式です。


入社式において一番緊張するのが自己紹介ではないでしょうか。


これから仕事をしていくうえで、周りにいる多くの人たちと一緒に過ごしていかなければなりません。


まずはあなたのことを知ってもらうための第一歩として“自己紹介”があります。


自己紹介で好印象を与えれば、今後の仕事もやりやすくなります。




本日は、「入社式の自己紹介を簡単にこなす!一言でライバルに差をつけ好印象を与える例を紹介!」と題して、自己紹介のポイントを簡単にまとめてみました。

 



 

入社式といえば自己紹介!相手に好印象を与える一言とは!?

 
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会社の規模にもよりますが、全体の入社式やその後の部署で必ず自己紹介をする機会があります。


自己紹介は会社であなたが最初に行うプレゼンです。しっかり準備して成功させましょう。


話す時間は1~2分。文字数としては300~400文字程度です。


長くならないように、できるだけ簡潔に話しましょう。


自己紹介の基本となる三要素があります。

  1. 基本情報 名前 年齢 出身地など
  2. 職場情報 配属される部署や担当する業務
  3. 仕事における抱負と先輩や同僚への挨拶 “ご指導よろしくお願いします”など


このうち1と2に一言加えることで、好印象を与えることができます。


相手があなたと話したいと思ったとき、話すきっかけを自己紹介から選択が可能です。。


“相手があなたの何を知りたいのか”を満たすことが好印象につながります。

基本情報

基本情報では、まず何よりあなたの名前を覚えてもらわなければなりません。


名前は必ずフルネームで自己紹介しましょう。名字だけでは不十分です。


あなたの名前が珍しい名前であったり、伝統がある名字であれば、その由来を一言添えることであなたの自己紹介の印象は強くなります。


また、出身地や趣味などを一言添えると、共通事項がある人がいるかもしれません。

職場情報

職場情報ですが、あなたが専門職のように資格を生かして働く場合は必ず自己紹介の中に入れてください。


組織の中でどのような業務を担当するのかをはっきり伝えることが大切です。


業務内容が研修期間を経て決定する場合には、自分がやりたい部門や入職した理由などを一言添えると好印象につながる場合が多いです。


そのほかにも好きな言葉や座右の銘、自分を一言で表す言葉などを取り入れてみましょう。


“あなたがどのような人なのか”を自己紹介でしっかり伝えることが好印象を与えるために重要となります。
 



 

入社式で差がつく!好印象を与える自己紹介の例を紹介

 
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自己紹介で好印象を与えるポイントを紹介しましたが、例を挙げて紹介してみます。


 

例)斎藤大輔です。名前はプロ野球の松坂大輔選手と同じです。

私も国内や海外で活躍できる人間になれるよう頑張りたいと思います。

 
自分の名前が有名人と同じ場合は、その人物を挙げて自己紹介できます。


また、名前にまつわるエピソードがある場合は、それを加えるのもいいでしょう。
 

例)子供のころから体を動かすのが大好きで、様々なスポーツに興味があります。

社内サークルや近くにいい施設がありましたら紹介してください。

 
自分の趣味を挙げて自己紹介するのもよい方法です。


好きなスポーツがある場合は、長くならないように簡潔にまとめ、簡単な話題に収めましょう。


二つの例を挙げましたが、重要なのは続きとなる文章を一言添えることです。


“名前は松坂大輔選手と同じです。”で終わってはいけません。


“自分も国内外で活躍できる人間になりたい”という一言があっての一連の流れなのです。


それに続く言葉を先に考え、それに合わせて趣味等の紹介を考えるのも一つの方法です。
 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?


自己紹介におけるポイントをいくつか紹介しました。


好印象を与える自己紹介をしっかり準備しておくことが、その後の仕事や良い人間関係を築く第一歩になると思います。


自己紹介の場面では、“まっすぐ前を向いて”“笑顔で”“はっきりとした言葉で”自己紹介をしてください。


下を向いて自信のなさそうな態度をしていては、どんなに素晴らしい文章でもいい印象は与えられません。


事前に準備をしておくことは自信にもつながります。


自己紹介は職場にあなたを売り込む最初の大舞台です。


みなさんの社会人生活がうまくいくようにお祈りしています。
 



 

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