次亜塩素酸水でうがいする時のppm(濃度)と希釈率は?作り方も紹介します


2020年に全世界で大流行した新型コロナウィルス。
 
 
たくさんの感染者と死亡者を出したこのウィルスは私たちに除菌の重要性を教訓として残しました。
 
 
そんななか注目を集めたのが「次亜塩素酸水」。
 
 
部屋や車の除菌・消臭からペット用品や赤ちゃん用品の除菌まで次亜塩素酸水の用途は様々です。
 
 
大活躍の次亜塩素酸水ですが実はうがいにも使えることはご存知でしょうか?
 
 

今回は次亜塩素酸水でうがいするときのppm(濃度)と希釈率についてご紹介いたします。

 



 

次亜塩素酸水でうがいする時のppm(濃度)は50ppmが最適!

すでに大人気となっている次亜塩素酸水商品のSALAMORE(サラモア)は「うがいでの口腔内の除菌の場合は4倍に希釈してお使い下さい」と案内されています。
 

 
SALAMORE(サラモア)のppmは200ppmなので4倍に希釈すると50ppmとなります。


せっかく購入した次亜塩素酸水ですからしっかり希釈して使わないともったいないです。


少しも無駄にすることなく最後の一滴まで活用しましょう!
 



 

うがい用次亜塩素酸水の作り方

今回は1回のうがいで口に100ml含むという想定でうがい用次亜塩素酸水を作ります。


うがいを2回行うとすると、必要な容量は200mlです。


濃度が200ppmのSALAMORE(サラモア)を使用する場合は4倍に希釈しますので、水と次亜塩素酸水の比率が3:1となり、
水:150ml
次亜塩素酸水:50ml
で希釈するようにします。


目盛り付きの計量カップをつかうと作業しやすいのでおススメですよ!
 

 
次亜塩素酸水うがいによる口臭効果についてこちらでご紹介しております。
 

 
次亜塩素酸水500ppmの薄め方についてはこちらでご紹介しております。
 
 



 

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まとめ

ご自身の健康だけでなく、大切な家族の健康を守るためにも除菌は今後ますます重要となってきます。


次亜塩素酸水による除菌の習慣を取り入れて、しっかりと健康を維持しましょう!
 



 
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