日本人として初となるバスケットボールNBAドラフトで2019年に指名された、日本人の母とベナン人の父とのハーフである八村塁(はちむらるい)選手。

八村塁選手のNBAドラフトドラフト指名ニュースは日本中の人々を喜ばせました。

中学からバスケットボールを始めた八村塁選手は恩師・坂本穣治コーチの熱い指導により、その才能が徐々に花開きます。

高校時代は一年生の頃から主力として多くの試合に出場し、八村塁選手は明成高等学校の優勝に貢献。八村塁選手はその実力が認められ、U-16選手権の日本代表にも選出されました。

ゴンザガ大学へ進学した八村塁選手はさらにその実力を磨き、全米大学体育協会(NCAA)で年間最優秀選手に選出されるまでの選手に成長しました。

そんな八村塁選手のツイッター(twitter)やインスタグラムは大人気でフォロワー数も増加中。

人気番組「情熱大陸」にもとりあげられ、今後ますますの活躍が期待される八村塁選手。

日本人期待の星である八村塁選手ですが、アメリカではどのように評価されているのか気になるところですね。

そこで、「八村塁への海外の反応は本当にすごい?アメリカでの評価を検証!」と題して八村塁選手に対する海外の反応やアメリカでの評価についてまとめてみました!
 

 


八村塁(はちむらるい)って誰?wiki風プロフィール紹介

 

 
八村塁さんの経歴を簡単に紹介します。
 

本名、読み方

八村塁(はちむらるい)
 

出身地

富山県
 

誕生日、年齢

1998年2月8日、21歳 (2019年7月現在) 
 

身長

203cm
 

体重

106kg

血液型

A型
 

学歴(中学、高校、大学)

富山市立奥田中学校(2010-2013)
明成高等学校(2013-2016)
ゴンザガ大学(2016-2019)
 

所属チーム

ワシントン・ウィザーズ
 


海外の反応(アメリカでの評価)1:ドラフト前から評判が高かった!

 

八村塁
八村塁
 
見事にワシントン・ウィザーズから1巡目指名を獲得した八村塁選手。


日本人では初の快挙としてメディアに取り上げられましたが、実はドラフト前から1巡目されるのではと関係者の間で噂は立っていました。

というのも、八村塁選手が所属するゴンザガ大学が大方の予想を覆す歴史的勝利を達成していたからです。

その勝利した相手というのが当時「大学最強チーム」と呼び声も高かったデューク大学
 

デューク大学
デューク大学
 
後に全体1位としてニューオーリンズ・ペリカンズに指名されたザイオン・ウィリアムソンや、全体10位で指名されたキャム・レディッシュ、ニューヨーク・ニックスに指名されたR・J・バレットなど、将来NBA確実と当時から言われていたそうそうたるメンバーが勢揃い。

アメリカのバスケ界でも「彼らが代替わりするまでデューク大学以外が優勝することはできない」と一部で言われていたほどです。

しかし、ゴンザガ大学は八村塁選手の活躍もあり、デューク大学を激戦の末、89-87で見事勝利!
 

 
八村塁選手もチーム一の20得点を叩き出し、チームの勝利に貢献。八村塁選手の活躍で勢いに乗ったゴンザガ大学はこのトーナメント「マウイ・インビテーショナル」で優勝を果たします。

ゴンザガ大学がこのトーナメントで優勝するのは実に9年ぶりのことでした。

この活躍により八村塁選手は大会MVPを獲得。NBA関係者の八村塁選手への評価も急上昇することになりました。
 

 
ゴンザガ大学を応援する人からは熱烈なコメントが寄せられていました。
 

世間の声

あのデューク大学に勝利するなんて!

世間の声

ルイ(八村塁選手)は私達にとって救世主だ!きっと彼なら今すぐNBAでも活躍できるに違いない!

世間の声

ルイならNBAでも活躍する。でもできることならゴンザガ大学でプレーに専念してくれないだろうか。僕たちのために。

世間の声

日本人アスリートでイチローより好きになる選手はいないと思っていた。それはいい意味で覆された。

 
以上のように、大学でのプレーに対する海外の反応も賞賛の嵐。

アメリカのメディアもこぞって八村塁選手の活躍を取り上げました。

個人的な話をはさみますが、私はバスケットに関する興味はマンガ「スラムダンク」に夢中になった程度でしたが、この八村塁選手の活躍は素直に感動しました。

それでもNBAでのドラフト指名については想像もしていませんでした。

偉大な人というのは本当に想像の遥か上を超えていくのですね!
 

管理人管理人

動画ではシュートに目が奪われがちですが、ブロックの技術のかなりのものです。

助手助手

反応速度がハンパない。

 


海外の反応(アメリカでの評価)2:ウィザーズファンからは厳しい意見も…。

 

 
以上の活躍によりアメリカのメディアでも八村塁選手が高く評価されるようになります。

アメリカの放送局の一つ「CBSスポーツ」は毎年NBAのドラフト予想を行なっていますが、2019年の予想では八村塁選手を12位に選出。
 

 
12位に選出されたということは30あるNBAチームのどれかに必ず指名されることを意味します。

この放送で八村塁選手が一巡目指名されることを疑う人はほとんどいなくなりました。

そして大方の予想通り、1巡目指名を受け、母国日本からは拍手喝さいを浴びた八村塁選手。

ところが、ウィザーズファンの心境は複雑だったようです。
 


 
こちらのウィザーズファンの男性は八村塁選手の指名にかなり否定的。

ノー!」「オーマイゴッド!」「アイキャンビリーブ!(信じられない)」など叫んでいます。
 


 
こちらの男性は八村塁選手の指名発表後、頭を抱えてしまいました。

ツイートでも「キャム・レディッシュがいたのに八村塁とは・・・」と発言しています。

よっぽどショックだったようですね。
 


 
こちらのファンは「八村塁を選んだのは悪くない。ただ、私にはよりよい選択肢があったように思えてならない」とツイート。

以上、ウィザーズファンの反応でした。

もちろんこの否定的な反応だけが全てではありません。

ウィザーズファンの中にも、
 

世間の声

素晴らしい選択。

世間の声

賢い選択。批判してる奴はハチムラのプレーを見たことがないはず。

世間の声

彼こそ私たちが求めている選手だよ!フロントは良い仕事をした。ようこそ、ルイ

世間の声

最高の選択!ウィザーズは勝つ!

 
といった反応も確認できました。いずれにしても八村塁選手の真価が問われるのはこれから。

否定的なファンをも虜にしてしまうような八村塁選手の圧倒的なプレーを期待することにしましょう!
 

助手助手

どんなに前評判が高かろうが低かろうが、プロの世界は勝つことが全てです。

管理人管理人

実力でアンチの皆さんを黙らせてあげましょう!

 


 

まとめ

「八村塁への海外の反応は本当にすごい?アメリカでの評価を検証!」についてみてまいりましたがいかがでしたでしょうか?

八村塁選手の前にも、これまでも日本のバスケットボール選手がNBAでプレーした選手はいましたがここまでの期待をされている選手はいなかったのではないでしょうか。

遠いアメリカの地で八村塁選手がどこまで活躍できるのか、日本から八村塁選手を応援していきたいと思います!