49日法要を自宅で!飾りと服装について紹介します


49日法要はより多くの方に参列していただくのが本当は望ましいところですが、そうは言ってもそれは理想論。
 
 
なかなか、自分の都合や知り合いの都合を考慮すると大がかりな49日法要を企画するのは難しいという方もいらっしゃると思います。
 
 
ケースバイケースではありますが、今は49日法要を同居家族のみで行う人も珍しくありません。
 
 

そこで今回は49日法要を自宅で行う場合の飾りと服装についてまとめてみました!

 



 

お好きなところからどうぞ

服装

服装に関して言えば家族のみで行う場合は普段着でかまいません。


ご自身を含めたご家族の方の意思で決めてしまって問題ないでしょう。


もし参列者がいらっしゃる場合はその方々の性格次第では普段着で大丈夫です。


参列者に真面目な方が一人でもいらっしゃるのであればその場合は喪服を着用するべきですね。


例えば、もし故人が形式を重んじる厳格な方であられたなら、やはりそれに従い喪服を着用するのが良いのではないかと思います。


それも世間一般におけるしきたりや決まった形式にとらわれるということではありません。


これはあくまでも故人に対しての敬意の気持ちからそうした方がいいというまでです。


普段着でされたとしても決して問題ではないと思いますが、もし心のどこかに「大丈夫かな?」という気持ちが浮かぶようであれば、黒いジャケットとか黒いシャツとか、礼服とは言わないまでも、それなりに体裁は整えたほうがよいでしょう。


喪主の方だけ喪服を着るというケースもあります。


やはり服装を整えるということは気持ちを引き締めるよい材料です。


自分の気持ちに素直に従いましょう。
 



 

飾り

まずは葬儀屋さんから配布された資料を再確認しましょう。


もしくは檀家の住職さんに確認をするのがよいでしょう。


可能であれば両方に相談するのがよいです。


というのも葬儀屋さんから渡された資料に載っていたとしても、宗派によっては不要なものもあるからです。


例えば葬儀屋さんのリストに水、花、本膳、白餅、乾物、野菜、果物、菓子とあったとします。


しかし、浄土真宗ではほかの宗派とは異なり、それほど多くの供え物を必要とはしません。


また白餅一つとっても、傘の餅ではなく丸い小餅を供えるなど、細かい取り決めがあるものもあります。


自分で適当に決めずに、ちゃんと確認しましょう。



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まとめ

今回は自宅で49日法要を行う場合の服装と飾りについて簡単にご説明いたしました。


49日法要は故人を悼むための大事なイベントです。


間際になって慌てないためにもわからないことはしっかりと相談して、万全の態勢で当日を迎えましょう。