新生活をスタートさせる方の中には初めての1人暮らしに期待と不安を抱いている方も少なからずいらっしゃると思います。

これからの長い時間を1人暮らしで過ごすことになる部屋の選び方はとても重要です。



そこで今回は「1人暮らしの部屋の選び方は?レイアウトからおしゃれなコーディネートまで!」と題して、1人暮らしが初めての方に、お部屋の選び方、レイアウトの考え方、おしゃれな空間づくりのために気をつけたいことなどをご紹介したいと思います。

 



 

初めて1人暮らしをするときの部屋の選び方や気をつけたいことって何?

 
1人暮らしの部屋の選び方
 
部屋の向きは、南向きをえらびましょう。洗濯物を干すときに乾きやすく、日中も明るいところで過ごすのも気持ちがいいでしょう。


階数は、なるべく上の階を選びましょう。防犯対策や日当たりなどを考えると上の階のほうが安心して住めるでしょう。


ゴミ捨て場が、散らかっていたり、荒れている場合は注意が必要です。管理が行き届いているかも見ておきましょう。


近所にスーパーがあるといいでしょう。自炊するにも便利だからです。


バス・トイレは別々がいいでしょう。衛生管理にも気を付けたいものです。


コンロは、ガスがおすすめです。自炊するなら火力の強いガスコンロで、2口あるスペースがあるといいでしょう。


調理台は、広めのスペースが欲しいものです。1人暮らしで自炊をするなら狭いと何かと不便ですし、やる気も失せます。


パソコンを使うかたは、その物件がケーブルテレビなのか光なのかを確認しておきましょう。料金プランも変わってきます。


テレビを見るかたは、部屋のどこにアンテナ端子があるか見ておきましょう。レイアウトにも影響がでてきます。


洗濯機の設置場所は、室内に防水パンがあるのがいいです。外だと雨の日面倒だし、壊れやすいです。


電気のアンペヤは、20A以上のところを選びましょう。エアコンや電子レンジなど同時に使ったときにブレーカーが落ちやすいのも考えものです。


快適に暮らすために、いろいろな点に気をつけて部屋選びをしたいですね。





 

1人暮らしの人が知っておきたい過ごしやすい部屋のレイアウトって?

 
1人暮らしの部屋のレイアウト
 
狭いイメージのある1人暮らしの6畳ですが上手にレイアウトすれば、過ごしやすい空間に変えることができます。


ベッドを壁の横側につけるのはレイアウトする方法としては、最も一般的な方法です。これは、窓からの冷気や熱が直接体に伝わってこないということと窓の外に出やすいからです。


ベッドを移動させるのに伴って、他の家具のレイアウトもしましょう。机がベッドの隣にあれば、仕事をする上で便利ですし、本棚があれば本を読む時に便利です。


家具のレイアウトが終わったら、1人暮らしの6畳の模様替えを行いましょう。ベッドカバーなどおしゃれなデザインにレイアウトしましょう。机やテーブルなども、おしゃれにレイアウトしましょう。


インテリアを上手にレイアウトすることで中を広く見せることができたり、おしゃれに見せることもできます。レイアウトの仕方によって、さまざまな雰囲気に変えることができるでしょう。
 

 



 

1人暮らしのあなたにおすすめ!部屋をおしゃれにするポイントとは?

 
1人暮らしの部屋のおしゃれのポイント
 
空間を広く見せるためには、家具を置きすぎない、コンパクトなものを選んでいきます。


テーブルは食事も勉強も、お友達が来た時にも中心になるスペースです。お部屋を広く見せたい人は、ローテーブルがおすすめです。


ベッドはお部屋の中でも大きな割合を占めますから、寝心地だけでなくインテリアになじむかどうかや、機能性なども含めて選びたいものです。


家具を増やしたくない人は、収納ケースも使い勝手がいいです。お部屋で使えるインテリア性の高いデザインもたくさんあります。


シンプルなお部屋を目指すなら、家具やカーテンの色・素材に統一感を持たせるのもいいでしょう。


好きなテイストがハッキリしている人は、インテリアを思いっきり自分好みにしてみましょう。まずはカーテンやラグなどの布ものを取り入れるところから始めてみて、模様替えしたくなった時もお手頃に変化を楽しむことができます。


また、賃貸でも使いやすい壁紙シールでイメチェンしてみるのもいいのではないでしょうか。
 

 



 

まとめ

初めて一人暮らしする人は、家具の配置や小物類のレイアウトがうまくいかないこともあるでしょう。


でも、少しずつ変えていって自分好みの部屋に近づけていく過程も楽しいものです。
これから始まる新生活が、楽しみになってきますね。