動物好きの人なら、いつか自分で飼ってみたいとおもったことはありませんか?


しかし、飼うとなってもパピーの頃は、言葉も通じず目も離せないのでうまくいかないことも多いはず。しつけのコツなどのわからず大変かと思います。



今回は「犬のしつけは最初が肝心!うまくいかない時の簡単なコツとしつけ方を紹介!」と題して、他人へ迷惑をかけずに犬と一緒に暮らしていくために、しつけについて書きたいと思います。

 



 

犬のしつけは最初が肝心!

 

 
犬のしつけとは、どういうことをさすのでしょうか?


それは、一緒に楽しく暮らせるように犬に楽しいということを教えてあげることだと考えます。


犬は賢い動物です。教えたことが出来たら褒めることで犬は喜び、学習能力を高めていきます。


犬のしつけを始めるときは、犬自身に自分の名前を覚えさせることから始めましょう。


犬に名前を覚えさせるには、それが自分の名前だ、ということを犬自身が分かるようアイコンタクトをとりながら呼びかけてみましょう。


名前を呼んで犬がこっちを向いたら「いい子だね」と、いっぱい褒めてあげましょう。


犬が自分の名前を覚えたようなら、名前を呼んで飼い主のところへ来させてみましょう。


そして、自分のところに来たら褒めてあげることで喜んでまた一つ学習していきます。
 



 

犬のしつけがうまくいかない!しつけのタイミングと注意点とは?

 

 
言葉が話せない犬にとって、悪いしつけ方は犬にとってストレスになりやすいです。


体罰で抑えつけたしつけでは、犬は飼い主を怖がるだけです。


どんな子犬でも、生後5ヶ月ごろまでに警戒心が急激に上昇する時期を迎えるようです。


警戒心が強くなる前に、将来人間社会で出会う可能性を体験させておくと、おおらかに物事を捉え、考えることの出来る、賢い犬へと成長していきます。


私の犬の場合ですが、幼いうちから人が大好きで可愛がってくれるんだと、覚えるようになり自分からすり寄っていきます。


好奇心旺盛で警戒心もなく自分から遊んで!と、散歩中の犬に近寄っていきます。


要求吠えや分離不安もなかったので、お留守番のときはおとなしく待ってくれています。


ドライブも幼い頃から一緒に乗せて徐々に距離を伸ばしていくことによって、車酔いもせず運転中はキャリーケースに入ることが安全だということを覚えたようです。
 

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犬のしつけ方やコツってあるの?ダメな飼い主と思われないために!

 

 
犬のしつけをするときは、叱るのではなく褒めることが一番です。


そして、犬の名前を呼びながら叱ることのないようにしましょう。


それは「自分の名前が呼ばれた」=「叱られる!」と間違った学習をしてしまいます。


すると、名前を呼んでも来なくなったりするので気をつけましょう。


「おすわり」をさせるときは、手を握って腕を上げて目線をこちらに向けさせます。


手の中にはもちろん何も入っていないのですが、ご褒美のおやつをあげるふりをします。


そうすると、「おすわり」をして待ちます。これは、カメラ目線で撮る時にも便利です。


ご飯を用意し始めるとみずからハウスの中にはいります。それでご飯がもらえることのタイミングだと覚えたようです。


遊ぶときのボールを投げて「持ってこい」と声をかけると、ボールを追いかけて持ってくるのですが、なかなか離してくれません。そんなときは、ボールを離すまで無視します。


そうすると、床に置くのです。そして、また「持ってこい」をしてスキンシップを取っています。
 



 

まとめ

パワハラで退職することは『逃げ』ではなく、自分を守るための『手段』です。


飼い主が間違ったしつけをしてしまうと、犬は言うことを効かなくなり、結果飼うことを放棄してしまう飼い主さんもなかにはいます。


家族の一員となったのですから、最後まで責任を持って飼いつづけなければいけません。


可愛い家族が「良い子」になって、人も犬も共に快適な生活を送れるように
心から願います。