花粉症の時期、アレルギーで反応してくしゃみ、鼻水、目のかゆみなど、困っていませんか?


花粉症で悩んでいる人に、何かいい対策方法があるのでしょうか?


今回は「花粉症対策はマスクだけで簡単にできる?生活習慣の改善やメガネは有効?」と題して花粉症に対する対策についてまとめてみました!
 



 

花粉症の対策はマスクだけで簡単にできる?

 

 
私は、普段メガネをかけていますが花粉に反応しているときはマスクをつけます。


メガネが曇ることもあってかマスクがあわないときもあります。
 
マスクをすることによって、花粉の飛散の多いときに吸い込む花粉を3分の1から6分の1に減らす効果があるそうです。

マスクは、花粉の飛散の多いときには吸い込む花粉をおよそ3分の1から6分の1に減らし、鼻の症状を少なくさせる効果が期待されています。


また、花粉症でない方も、花粉を吸い込む量を少なくすることで、新たに花粉症になる可能性を低くすることが期待されていますが、風が強いと鼻の中に入る花粉はマスクをしていても増え、効果は減弱するといった報告もあります。


マスクをしていても完全防備にはならず、過大に信用は禁物です。

 
私のように息が漏れてメガネが曇るような付け方など、マスクをしている意味がない人もいます。


自分にあった正しいマスクを探してみましょう。現在は風邪と花粉の兼用マスクが発売されているのでオススメです!
 

 



 

花粉症の時期にするべき対策?生活習慣から見直そう!

 

 
毎日帰宅後の手洗い、洗顔、うがいはもちろん必要ですが、花粉の時期が来る前から早めの対策をたてましょう。


不規則な生活習慣から花粉症を悪化させてしまうことがあります。

  • 十分な睡眠をとってアレルギーに負けない体調を整えましょう。
  • 適度な運動を継続することによって体の抵抗力を高める効果があります。
  • 食べすぎも良くないようです。魚・野菜・海藻類など栄養を取り入れた食事を取りましょう。
  • 暖かい服装や湯船に浸かるなど、体を温めることは免疫力を高める効果があるとのことです。身体を冷やさない工夫が必要ですね。
  • タバコはもってのほか!呼吸器粘膜を傷つけてしまいます。禁煙をお勧めします。
  • 普段のストレスもよくありません。アレルギーの症状を悪化させる要因でもあるので注意が必要です。

 



 

花粉症の対策用のメガネがあるの?おすすめはこれだ!

 

 
花粉症の対策グッズで思いつくのが、マスク・ティッシュ・点鼻薬などがありますが花粉症対策専用のメガネもあります。


メガネをつけることによって、頻繁に目をこすらない利点があります。


マスクとメガネを付けるだけでも効果があることがわかります。


ほんの一部ですが花粉症対策用のメガネについてどのようなものがあるか調べてみました。
 

Zoff AIR VISOR

 

 
豊富なサイズから選べてフィット感は抜群。マスクをしても曇りにくいレンズを採用しています。


ゴーグルタイプの形状により隙間をシャットアウトするので花粉の侵入をほぼ間違いなく遮断することが可能です。


フードが簡単に取り外し可能で普通のメガネとしても使用可能です。
 

眼鏡市場 花粉プロテクト

 

 
曇り止め・UVカットクリアレンズ採用しています。度付きレンズ対応。


お子様も安心のプロテクター付き。密着ガードでしっかりブロック。


29通りものバリエーションが選べます。。
 

J!NS 花粉CUT

 

 
深いフードなので花粉の侵入を防御。

マスク着用でも曇りにくいレンズを採用しています。

度付きレンズにも変更可能で、普通のメガネとしてもご利用いただけます。
 

メガネスーパー 花粉ブロッカー

 

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メガネスーパー厳選【五千円】ハッピーバッグ
価格:5500円(税込、送料無料) (2019/11/8時点)

 
花粉カット率驚異の98.5%!黄砂やPM2.5もシャットアウト!


密閉度が高く、くもりにくいレンズを採用したメガネです。


こちらの商品も度付きレンズ変更にも対応しています。
 

パリミキ 花粉グラス

 

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スワンズYK−M9ミキオリジナルライトピンク
価格:2933円(税込、送料別) (2019/11/8時点)

 
花粉侵入をブロックする大きめの立体フードです。


クリアカラーのフードで、普通のメガネをかけているようです。


軽くて弾力性のあるポリアミド素材。快適な掛け心地を実感。


顔に合わせた調整可能な芯入りのラバー素材使用。


くもり止めUV加工レンズを使用。マスクをしたままでも大丈夫!
 



 

まとめ

花粉症対策としてメガネも重要ですが、マスクは花粉症を防ぐことが簡単にできる身近なグッズの一つです。


今からでも遅くはありません。


一緒に花粉に負けない対策で季節を乗り切りましょう。