2018年7月20日、参議院を法案が通過したことによりカジノ法案(特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法案)が成立しました。

それ以降、カジノ誘致の噂が日本各地で囁かれています。

そんな中、2019年8月22日横浜市の林文子市長がカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を正式に表明。横浜市は大騒ぎとなっています。

そこで今回は「横浜カジノ誘致の影響と理由は?雇用や経済効果から治安までメリット・デメリット情報まとめ」と題して横浜市がカジノを誘致した場合の影響や誘致理由、メリット・デメリットをまとめていきたいと思います!随時更新予定です!
 



 
同時期に発生したこちらの問題もチェック!

 

横浜カジノ誘致報道をチェック!

横浜市のカジノ誘致については各メディアで一斉に報道されました!
 

 

横浜市は22日、カジノを含む統合型リゾート(IR)を誘致すると発表した。横浜港の山下ふ頭(同市中区、47ヘクタール)に整備し、2020年代後半の開業を目指す。だが、IR誘致には市民の間や議会内に根強い反対の声がある。林文子市長が「白紙」としてきた従来の姿勢を変えたことに対し、反発が起きるのは必至だ。

 この日の定例記者会見で林市長は「IR実現に向け、本格的な検討、準備を進めていくことにした。背景にあるのは横浜の将来への強い危機感」と述べ、19年をピークに市の人口が減少に転じることなどを挙げた。

 林市長は元々、IR誘致に前向きだったが、17年の市長選を前に「白紙の状態」と慎重姿勢に転じた。一方、昨年7月のIR実施法成立後、IRに関心がある民間事業者から構想案を公募。「白紙」の姿勢を維持しつつ、IRに関する情報を集めてきた。

 市は9月2日から始まる市議会定例会に、誘致実現に向けた専門的な調査分析、ギャンブル依存症の実態調査などの費用として計2億6千万円の補正予算案を提出する。可決されれば、誘致に向けた準備を本格化させる。

 市は22日に示した資料で、人口減少が進み、経済の活力低下や財政悪化が進むとの見通しを示したうえで、宿泊せずに日帰りする観光客が多く、1人あたりの観光消費額が全国と比べて少ないことなどが課題とし、「IRはこれまでにない経済的社会的効果が見込まれる」としている。

 

 
横浜市ほどの大都市でも財政悪化に苦しんでいるというのは悲しい事実です。私も横浜はいい街だと思いますが、たしかにそう言われると日帰りでしか遊びに行ったことはありません。
 

東京都心から近いのであんまり宿泊しないパターンが多いんですよね。横浜のホテルが高いイメージがあるみたいです。財政悪化が拡大する前に取り組んでもらえるのはありがたいな、と思います。#ワンモ
宿泊せずに日帰りする観光客が多く、1人あたりの観光消費額が全国と比べて少ないことが課題
>>>そらそうだよ。あの街づくりで宿泊はしないよ。デートスポットなのにね。

横浜がIR誘致、山下ふ頭がカジノ候補地 反発は必至(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-…

横浜は外国人観光客から宿泊地に選ばれてない。横浜に滞在してもらって、横浜を拠点に鎌倉や東京に遊びに行ってもらうようにしないとダメよ。せっかく桟橋があるんだから、大型クルーズ船ともリンクさせないとね。


 
カジノが開くのは夜ですから必然的に宿泊客も増えるでしょう。横浜市の起死回生の一策となり得るのでしょうか?
 

「ハマのドン」横浜港運協会の藤木幸夫会長が反対を表明!

横浜で大きな影響力を持つとされる横浜港運協会の藤木幸夫会長がカジノ誘致に反対を表明しました!
 

 

22日に横浜市の林文子市長が会見を行い、カジノなどを含むIR=統合型リゾートの誘致に向けた本格的な検討準備に入る意向を明らかにしたことを受け、これまで一貫して「誘致反対」を主張してきた横浜港運協会の藤木幸夫会長が記者会見を開き「大きく顔に泥を塗られた。俺一人になっても反対する」と発言。

改めて反対の立場を鮮明にすると「山下ふ頭は聖地、博打場にはしない」と決意を滲ませた。

地元のFMラジオ局「FMヨコハマ」の社長や「横浜スタジアム」の会長を務める藤木氏は政財界に顔が広く、“ハマのドン”とも呼ばれている。

藤木氏が一層態度を硬化させたことで、林市長が掲げたカジノ(IR=統合型リゾート)構想は早々に大きな壁にぶつかったことになる。

 

 
藤木幸夫会長が反対を表明したことでカジノ誘致は早くも暗礁に乗り上げた形となりました。

ただ、藤木幸夫会長は林文子市長個人に対しては同情的です。
 

 

「先月、ああしたい、こうしたいというお願いを紙に書いて正式にお出ししたが、その返事も頂いていない。

その返事ぐらいくれよ、と言いたい矢先にこういうことになった。

すぐに文句を言うのが普通だが、文句を言う気が全然ない。

なぜなら、泥を塗ったのは林市長だが、泥を塗らせた人がいるということはハッキリわかっている

と述べる一方、「自分の部下の局長や周囲の友人たち、普段世話になっている経済団体の長のような方々に対して、あなたが一つの防波堤をやっていたことを感じていた。昨日(の会見)までよく我慢した」とも話し、林市長の立場、決断に一定の理解も示した。

 

 
「泥を塗らせた人」というのが大いに気になるところです!

おそらくは表に出てこないのでしょうが、今回のカジノ誘致の一件で、利益を得るのは1人や2人ではないのでしょう。

横浜市の経済効果とは別の思惑を感じますね。
 

水道民営化もカジノも消費税増税と法人税減税その他諸々、それらまとめてなにか大きな組織のある思惑のあらわれじゃないかな
政治が、誰かの私利私欲みたいなもので動いてるなって感じがすごくするよね。昔もあったろうけど、もっとうまくやってたんだろな(笑)
善良な心で国のため、人のために働いてる議員の人、どれだけいるんだろう、、
横浜市のカジノ計画は誰の?どこの企業のどういう思惑が?とかさ、考えるよね。


 



 

林文子横浜市長のカジノ誘致は「だまし討ち」?

今回の横浜カジノ誘致が批判を浴びている理由の一つに、「林文子横浜市長が約束を破った」という声があります。

どういうことかというと林文子横浜市長は2年前、カジノ誘致については白紙を表明しています。それがすべての理由ではありませんが、この公約が市民の心を掴んだのも事実です。

今になってカジノ誘致を推進することに「だまし討ち」と感じている人も多いようです。
 

市長になってもらうかどうかの判断材料が「カジノの白紙」。在職中は白紙のままでいてもらわないと。 twitter.com/wanpakuten/sta…
もともとカジノは白紙と言っておきながら、急に手の平を返す。これで納得できる人はいないはず。

google.co.jp/amp/s/www.nikk…

前回の横浜市長選。
「(カジノは)白紙」
と言われれば言われるほど、どっちつかずな感じがしたので林さんには投票しませんでした。
あの時、「白紙=カジノやらない」と信じて投票した方もいたんじゃないかと。
やはりここは住民投票すべきですよ。
でなければリコール。
カジノ白紙化、で当選したのに手のひらを返すのは公約違反だし普通に有権者への裏切りなんよな
そういう意味でもしっかり市民の意見を組まなきゃアカンで
再投票が嫌なら沖縄みたく住民投票せな


 
林文子市長の言い分では「白紙ということはどちらに転ぶかわからない」とのことですが、問題なのは横浜市民がそうは解釈していないということです。

私は横浜市民ではありませんが、選挙前に語った林文子市長の「白紙宣言」は在職中は誘致を進めないという意味に聞こえました。

今反対している人たちの大部分もそうだと思います。

市民ではない私でさえそうなのですから横浜市民がだまし討ちと感じるのも仕方ないことかも知れません。
 

なぜ横浜市はカジノを誘致するのか?その理由は?

林文子市長はカジノを含む統合リゾート(IR)の誘致の理由について以下のように説明しています。
 

 

記者会見でも「白紙」から誘致に転じた理由について質問が集中した。林氏は<1>2019年をピークとした人口減少<2>消費・税収の減少による厳しい財政状況などを挙げ「(IR誘致は)一切やりませんとは言っていない。どちらか決められないとして『白紙』申し上げてきた」と釈明。「『裏切れた』と思う方もいるかもしれないが、裏切った気持ちはない」と話した。

 

 
どこの自治体も頭を悩ませている人口と税収の問題。

大都市の横浜市でもこの問題からは逃れられておりません。

しかし、かといってカジノ誘致に踏み切るのはいささか性急な気もしますが・・・。

やはり藤木幸夫会長が言うような影で暗躍する存在がいるのでしょうか?
 



 

【メリット】横浜カジノ誘致決定で雇用は増える?雇用創出効果を検証!

 
よくカジノ誘致でメリットとしてあげられるのが雇用創出効果。経済効果と並んでもっとも大きな利点です。

各業界で創出される雇用を表がこちらになります。
 

業種

想定される効果(例示)

不動産・建設

・IR施設の開発及び建設による土木工事、建設工事
・道路や鉄道等のIR施設へのアクセス、周辺の交通インフラの整備
・カジノ施設、宿泊施設の各種インフラ(電気、ガス、水道) 等

通信・ソフトウェア

・カジノ施設のITシステム、警備/監視システム等の設備
・ICT技術によるマーケティング、セキュリティ環境整備
・都市のスマートシティ化によるICT技術の活用 等

流通・サービス

・ホテル、飲食、清掃、クリーニング、医療等のサービス業
・ショー、ライブ、その他娯楽のエンターテイメントの増加
・施設及び周辺への資材等の物流、倉庫 等

関連業種

・外国人観光客(インバウンド)増加による輸送業
・ゲーミング(ディーラー等)、ホスピタリティの職種の教育
・金融業によるカジノへの資金貸付、顧客の資金送金サービス 等

出典:デロイトトーマツ
 
この表を見ただけでもかなりの雇用が生み出されることがわかります。雇用という点で観る限り、カジノ誘致が生み出す効果は非常に大きなものと言えるでしょう。
 



 

【メリット】横浜カジノ誘致決定の経済効果は?

では経済効果はどうでしょうか?
すでに横浜市は掲載効果の試算を公表しています。
 

IRの経済波及効果について、建設時は1兆2千億~7500億円、開業後は年1兆~6300億円に上るとの試算も公表した。

 
今回のカジノ誘致では1兆を超える経済効果が期待できるとのことです!

反対意見が多数の今回のカジノ誘致ですが、これ以上無い大きなビジネスチャンスであることは間違いありません。

密かにカジノ建設に期待している会社もあるのではないでしょうか。
 



 

【デメリット】横浜カジノ誘致決定で治安は悪化する?カジノと犯罪率の関係は?

カジノのデメリットとして必ず挙げられるのが治安悪化。ギャンブルとは切り離せないの問題です。

この件に関しては日本大学経済学部の佐々木一彰講師のレポートを引用させていただきたいと思います。
 

シンガポールにおける依存症対策についてで述べたように、シンガポールにおけるギャンブル依存症の比率はカジノを核としたIRの導入後にも減少を続けており、シンガポール国民の「カジノが合法化されたらギャンブル依存症者が激増する」という懸念は杞憂に終わった。

しかしながら、シンガポールにおいてカジノの合法化が検討された2002年には、ギャンブル依存症の増加に対する懸念とともに、マネーロンダリング、違法な金貸し、組織犯罪の介入など犯罪率の増加に対する懸念によりカジノ合法化が断念された経緯もあった。

ところが、シンガポールで実際にカジノを核としたIRが2010年に稼働したのち、シンガポールにおける犯罪率は少なくとも2013年には過去30年間において最低の数字を記録している。

この点においてもシンガポール国民の「カジノが合法化された場合には犯罪率が激増する」という懸念も杞憂に終わった。

2014年度のシンガポール警察の報告書によると2014年には犯罪率が7.4%ほど上昇したがそれは主にサイバー犯罪の増加によるものでありシンガポールにおいて合法的なカジノが稼働したこととは直接関係はない。

また、カジノの合法化と関係すると懸念されていた「違法な金貸し」に関する事件も、当局による取り締まりと法規制の強化により、犯罪件数を劇的に減少させることに成功しているようである。

 
佐々木一彰さんは犯罪率の悪化は反社会的勢力の暗躍が原因であるとの見方を示しており、その部分がクリーンに処理できれば犯罪率の減少は可能であると語っています。

もし完全に反社会的勢力の排除に成功したならばシンガポール同様、犯罪率の増加を抑えられるかもしれません。

しかし、実際には日本でもパチンコに夢中になった母親が子供を車に置き去りにして熱中症で死なせるといったギャンブルが原因の事件もしばしば発生しています。

単純に反社会的勢力だけの問題とは言えそうにはありません。
 



 

カジノ誘致に賛成?反対?

カジノ誘致については賛成意見と反対意見がネット上で入り乱れています。

それぞれの声を確認してみましょう!
 

カジノ誘致反対の声

@kazuma_nakatani 横浜市民としてカジノ断固反対!!市長の林は部外者だから、横浜の治安には関心ないんです!!カジノをつくるのは勝手だが、反対派がいるところには作るな、他人に迷惑をかけるなと市長を説教したい気分ですよ!!
横浜市のカジノ誘致
絶対反対!

圧倒的反対の民意を無視した
林市長の決定に憤りを禁じ得ない

政府の売国政策に端を発し

横浜でも民主主義が
蔑ろにされているのだ

こんな暴挙を
決して許してはいけない

市長リコール賛成
住民投票賛成

声を上げよう!
tokyo-np.co.jp/article/kanaga…

カジノに私が反対なのは、
どれだけ地元地域の収入になるのか懐疑があるから。
アジアの他の歴史あるカジノとの競争力を日本がもてるか、懐疑があるから。
カジノやIRという莫大な維持費がかかるものを短期的にあてにするより、福祉など長期的展望の政策にお金をかけて育てて欲しいから
@umetaro_uy 私がカジノ法案に反対なのは正にこれです。旅行者や国民にバクチをさせて金をかすめ取るなんて国が主導してやる事ではありません。あさましすぎます
@ycc_hf どんな理由があるか知らないけど、林市長?でしたっけ?
息子か娘がギャンブル依存症だったらって考えたら絶対カジノなんて反対だと思うんですが。
本当、人の命をなんだと思ってんだって感じです
でも、何についていけなくても、横浜のカジノ誘致だけは何がなんでも反対する!!
許せないにもほどがある。
@nanako_jcp @abe_sojisyoku カジノ絶対反対❗💢😠💢

こんな、お馬鹿政治に早く別れを告げなくてはならない❗
いまこそ、庶民が本気で立ち上がらないといけない‼️

カジノ反対。

そもそも日本にカジノを目的で来る人なんていないだろう。マカオ、シンガポールにいく。注目を集めるのもはじめだけで、数年後はスカスカになるにきまってる。
#カジノ反対

ラスベガス出身であり、今は神奈川県民として、カジノには断固反対です。横浜にギャンブル依存者、アル中、ドラッグ、売春やホームレスを増やしたいならやるべきです。ラスベガスの中心街のすぐ裏は治安が悪く、夜は一人で出歩けないほどです。
#横浜カジノ反対 #横浜カジノ
横浜のカジノ建設に反対の区長(?)か何かの男性が「ギャンブルの裏では多くの人間が泣いている。だからカジノ建設には反対だ」と言っていて尊敬した。

目先の利益だけで動かない人間を始めて見た。

萌え絵セクハラ絵バラマキの裏にも
多くの声なき少女が泣いていることを誰かが伝えて欲しい。

反対に決まってんだろ😠

治安悪化も莫大な税金が使われるのも許さん!
わざわざ”グリーン税”を別に徴収したり、市庁舎500億かけて作ったり、身を粉にして稼いだ金を納めてる市民のお金なんだと思ってるの?
市営地下鉄1駅200円とかクソ高いし!もっと市民の為の還元を考えろ!!
#横
#カジtwitter.com/keizai_kanagaw…H


 
やはりギャンブル依存症や治安悪化、公費の負担を懸念する声がたくさん聞かれました。

私はギャンブル依存症ではありませんが、漫画「闇金ウシジマくん」の借金してまでパチンコにのめり込む幼い子供の母親の話を読んで、とても恐ろしく感じたのを覚えています。

カジノでも似たような事例が発生するかも知れません。
 

 

カジノ誘致賛成の声

結構反対派多いけどなんで?カジノにはドレスコードもあるし、問題あれば即追い出しだし、パチ屋とか競馬場と同じイメージで考えすぎ?ここで踏み切ったのむしろ英断だと思う。この方向転換についてごちゃごちゃ言う人も数年後には文句言えないはずだ。是非成功させてほしい。 #横浜 #カジノ #賛成 twitter.com/nikkei_local/s…
横浜カジノには、超個人的な理由で賛成
なんでも反対反対って。カジノ反対するならまずちかくのパチンコ屋ぜんぶなくしてからにしてくれよな。国外に金が行くより国内の方がいい。カジノは賛成派です。
神奈川県民として、横浜地長のカジノIR構想賛成です!!😋
もしも、カジノ含むIR誘致で合法カジノが爆誕するならば、闇カジノを駆逐できるだろうから賛成かも。運営方針とか聞かないと納得できないけれど。ただ10年経って廃墟化してないか心配は尽きない…田舎の廃れたショッピングモールみたいにならないように、しっかり運営してくれるのかしら。
カジノ賛成!
横浜へウェルカム❤️

ギャンブル依存症?
心配するんだったら、巷に既にあるギャンブルは心配ないってことかな?

@keizai_kanagawa 賛成です❗️
カジノができることででますますお洒落な横浜になると思います❗️
観光も税収も増えるだろうしいいことずくめ。
汚らしいパチンコ屋潰してぜひぜひ❗️
カジノ誘致賛成!
カジノリゾート、ゲーミングというモノに対する偏見は大きいね。
横浜カジノ誘致賛成🙋‍♂️
浜っ子だがカジノは賛成である。
山下埠頭に作るなら問題無い。
俺国営カジノ賛成だよ というかカジノに行ってみたい


 
ネット上では税収や雇用云々といったことより「単純に面白そう」という声のほうが大きいようです。

また、「パチンコはいいのにカジノは駄目なの?」といった疑問も投稿されており、そのあたりも政治や利権が絡み合う複雑な問題であると感じました。
 



 

まとめ

意見が入り乱れている横浜カジノ誘致問題。

メリットとデメリットがそれぞれ大きいカジノ誘致ですが、誘致するにせよしないにせよ、多くの人が納得する形で執着していただきたいと思います。

今後の動向を要チェックです!
 
同時期に発生したこちらの問題もチェック!