2019年9月14日週刊少年ジャンプ最新号(2019年421号)が発売され、吾峠呼世晴先生の漫画作品、鬼滅の刃の最新話【第174話】が掲載されています!
 
鬼滅の刃【第174話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 
これから『鬼滅の刃【第174話】』を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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鬼滅の刃【第174話】のストーリー&ネタバレ

それでは鬼滅の刃【第174話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 死の感覚
  • あの日の記憶
  • お前だけが

の3部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


鬼滅の刃【第174話】ネタバレ1:死の感覚

今回の表紙は袴姿の誰かの足。
 
黒死牟でしょうか・・・
 
アオリ文は「それは魂にこびりついた記憶―
 
タイトルは「赤い月夜に見た悪夢
 
記憶・・・というとこれは黒死牟の過去編にはいるのでしょうか・・・?
 
はたして弾丸はどのようになったのか・・・
 
見ていきましょう!
 
玄弥の弾丸に被弾した黒死牟ですが・・・
 
けれどただ被弾しただけではなかった模様。
 
刀で弾いたにも拘らず弾丸は黒死牟に向かって曲がったそうです。
 
銃弾のめり込んだ部分から、根のように皮膚が浮き上がります。
 
玄弥の姿を確認する黒死牟。
 
銃が変形していることに気付き、動揺しますが体の変化は止まりません。
 
メキっという音と共に体の中から縛り付けるように木が生えてきました
 
(木・・・!?根を張って動けぬ!!)
 
(やはり血鬼術!!)
 
時透もろとも床に繋ぎとめられます。
 
その隙を逃さず斬りかかる悲鳴嶼。
 
黒死牟は刀を振ろうにも木のせいで腕が動きません。
 
鳩尾から旋毛まで突き抜けるような焦燥
 
生命が脅かされ体の芯が凍りつく
 
平静が足元から瓦解する感覚
 
忌むべき
 
そして懐かしき感覚
 
四百年ぶりの
 


鬼滅の刃【第174話】ネタバレ2:あの日の記憶

場面が変わり、満月の下ひとり佇む黒死牟。
 
姿は今と変わらぬ鬼の姿です。
 
道を歩いていると正面にぽつんと人影が。
 
四百年前のあの日
 
赤い月の夜だった
 
私は
 
信じられぬものを見た
 
そこにいたのは刀を携えた白髪の年老いた男。
 
かなりの高齢に見えますが、額に痣がくっきりと浮かんでいます。
 
その姿に目を見開く黒死牟。
 
二人はススキの中向かい合います。
 
老いさらばえた”弟”の姿がそこにはあった
 
継国 縁壱
 
双子の弟
 
その老人は黒死牟の兄弟であったそうで、しかも別れてからすでに六十年の月日がたっていたそう。
 
年齢は八十を超えているはずだそうですが・・・
 
・・・有り得ぬ。何故生きている?
 
皆死ぬはずだ。二十五になる前に。なぜお前は・・・
 
なぜお前だけが
 
お労しや、兄上
 
黒死牟の言葉を遮るように言葉をかける縁壱。
 
目からは涙が流れています。
 
その姿に言葉を失う黒死牟。
 
老化した醜い姿の
 
かつて弟だった生き物に
 
憐れまれた
 
六十年前、黒死牟は弟を良く思っていなかったようです。
 
ですが憐れまれても憤りは感じず、以前は感情を見せなかった弟の涙に何とも言えない気持ちを感じていました。
 
私は、己の予期せぬ動揺に困惑した
 
殺さねばならぬ
 
人であった頃の肉の片割れを
 
全盛期を過ぎ
 
脆い肉体の老人を
 
奴が鬼狩りである限り
 
刃を向けてくる者は
 
一刀両断にせねばならぬ
 
伏し目がちに思考にふけります。
 
いかにうとましく思っていたとしても兄弟、特に人の記憶を持ったままの黒死牟には思うところがあるようです。
 
しかし縁壱が刀に手をかけると
 
ズシン
 
急に辺りの空気が重くなります。
 
威圧感から発せられる重みに戦慄する黒死牟。
 
その構えは決して老人とは思えない気迫があります。
 
参る
 
一言。
迫る縁壱に動くこともできず、次の瞬間、黒死牟の頸から血が噴き出ます。
 


鬼滅の刃【第174話】ネタバレ3:お前だけが

頸を斬り落とすまでには至らず、黒死牟は縁壱へと振り返ります。
 
その表情には激しい怒り。
 
何故いつもお前が
 
お前だけがいつもいつも特別なのか
 
痣者であるというのに生き永らえ
 
その老骨で振るう技は
 
全盛期と変わらぬ速さ
 
そして威力
 
黒死牟は弟に嫉妬していたんですね。
 
六十年前にも日々感じていたもの、それが脳裏に駆け巡ります。
 
お前だけがこの世の理の外側にいる
 
神々の寵愛を一身に受けて生きている
 
お前が憎い
 
殺したい
 
今までの黒死牟からは想像できない程の激しい感情。
 
血を流しながらも、顔をしかめ、歯を食いしばりながら縁壱を睨みつけます。
 
だが次の一撃で私の頸は落とされるという
 
確信があった
 
あの方をも追い詰めた剣技
 
それは
 
神の御業に他ならない
 
静かに向かい合う二人。
 
縁壱は刀を下ろし、表情は見えません。
 
焦燥と敗北感で
 
五臓六腑がねじ切れそうだった
 
だが
 
次の一撃が放たれることは終ぞ無かった
 
縁壱は直立したまま
 
寿命が尽きて死んでいた
 
よく見ると縁壱の刀は地面を刺し、身体を支えているようでした。
 
俯いたまま、こときれた縁壱。
 
アオリ文は「永遠に別たれた道―
 


鬼滅の刃【第174話】感想及び考察 思い返されるは弟の記憶・・・兄弟の確執が生んだ結末

前回弾丸が当たってもどうにもダメージが無さそうにみえたのはこの血鬼術の布石だったんですね!
 
相手の動きを止める血鬼術、今の状況では純粋な攻撃よりも頼りになります。
 
そして思い返されるかつての記憶。
 
やはり黒死牟は双子でしたね・・・
 
それにしても例外の痣者が弟だったとは・・・
 
双子で、同じ剣士で、痣者で。
 
それでも弟の方が特別だと思ってしまうくらいに優れていたら・・・
 
鬼になってでも超えたいものが黒死牟にはあったのでしょうね。
 
しかし結果迎えたのは力の差を理解させられた上での時間切れ。
 
黒死牟が肉体と技の保管に固執するのはそのせいなのでしょうか。
 
それにしても弟が炭治郎の記憶のお侍さんだとすると、竃門家は一体何なのでしょう。
 
先祖らしき人が恩人だと言ってはいましたが、血の記憶が引き継がれていることを思うと、血筋のような気もします。
 
禰豆子が昔母親に尋ねていた、炭治郎の目が赤い理由にもかかわってくるのでしょうか。
 
今回明らかになった黒死牟の兄弟の確執。
 
このまま黒死牟を倒すことはできるのか。
 
それともまだ反撃にでられてしまうのか。
 
あれから時間も経ちましたし、無惨の状況も気になります。
 
はたして次回決着となるか!楽しみに待ちましょう!
 



 
次回の週刊少年ジャンプの発売日は9月21日です。鬼滅の刃【第175話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!

 
前話はこちら!

 
175話はこちら!
 

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