2019年8月19日週刊少年ジャンプ最新号(2019年38号)が発売され、吾峠呼世晴先生の漫画作品、鬼滅の刃の最新話【第170話】が掲載されています!
 
鬼滅の刃【第170話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 
これから『鬼滅の刃【第170話】』を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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鬼滅の刃【第170話】のストーリーネタバレ

それでは鬼滅の刃【第170話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 最期まで
  • 痣の者
  • 連携

の3部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


最期まで

2週間ぶりの鬼滅の刃!
 
今回の表紙は戦闘を終えた二組。
 
カナヲと伊之助、そして「いたい」「おんぶ」と泣く善逸に肩を貸す仲間とはぐれた村田。
 
道の交差する場所で奇跡の合流3秒前のシーンでした。
 
この二組はこれからどう活躍するんでしょうね!
 
タイトルは「不動の柱
 
前回は悲鳴嶼が痣を発現させ、形勢有利に見えましたが・・・
 
さっそく見ていきましょう!!
 
まずは必死に柱に刺さった刀を抜く時透の姿から。
 
随分深く刺さっているようで、かなり苦しそうです。
 
息を荒げながらなんとか解放されるも、刀を抜くのにまた激痛。
 
途中腕を止めながらも必死に抜ききりそのままうずくまります。
 
状況が悪すぎる
 
これだけの傷を負わされていては役に立てない
 
時透の体格ではこのままだと数時間で失血死してしまうそう・・・
 
せめて役に立って死にたいと上弦の壱を倒すため止血をし刀を握る時透。
 
走りだすと玄弥に呼び止められます。
 
胴体を強く押し付けてもらいたいという玄弥。
 
それから切れた黒死牟の髪を喰わせてほしいとのこと。
 
体が繋がるかどうかは本人としても厳しいところのようですが・・・
 
最期まで・・・戦いたいんだ・・・
 
兄貴を・・・守る・・・死なせたくない・・・
 
その思いを受け止め、承諾する時透。
 
・・・わかった。一緒に最期まで戦おう
 


痣の者

一方対峙している悲鳴嶼と黒死牟。
 
黒死牟は痣が発現した悲鳴嶼に対し残念だと言い放ちます。
 
怪訝そうな悲鳴嶼。年齢を確認した黒死牟はさらに続けます。
 
喪失を・・・嘆いている・・・
 
痣の者は例外なく・・・二十五の歳を迎える前に死ぬのだ
 
痣による能力の向上は寿命の前借りのようなものなのだそう。
 
お前は二十五を超えて・・・痣を出した・・・今宵の内にも死ぬだろう・・・
 
その事実を鉄球を回しながらも静かに聞く悲鳴嶼ですが・・・
 
ここまで極められた肉体と技が消えるのを嘆かわしいと思わないかという黒死牟の問いに口を開きます。
 
思わない。その話も痣の者達はすでに承知済み
 
鬼殺隊であるなら痣の発現のあるなしに関わらず命の保証はない。
 
そんな覚悟で柱になるものなどいないと続ける悲鳴嶼。
 
甚だしき侮辱。腸が煮えくり返る
 
怒りをあらわにする悲鳴嶼ですが、黒死牟は命のことではなく肉体と技に重きを置いているようです。
 
鬼になれば肉体も技も保存することができるのになぜ分からないのかと言う黒死牟。
 
わかるはずもなし
 
我らは人として生き、人として死ぬことを矜持としている
 
貴様の下らぬ観念を至上のものとして他人に強要するな
 
まっすぐに述べる悲鳴嶼。これには黒死牟も感嘆します。
 
今話していて気づいたがお前は一つ虚偽を述べたな
 
ふいに悲鳴嶼は問いかけます。
 
何ひとつ偽っていないという黒死牟に
 
例外はあったのだろう
 
痣を持ち二十五を超えて尚生き続けた者がいた
 
不敵に笑い、言い切る悲鳴嶼。
 
その言葉に何も答えない黒死牟ですが、見透かされています。
 
動揺したな。私の読みは適中のようだ・・・
 
言い切る前に一気に間合いを詰める黒死牟。
 
悲鳴嶼もしっかりと対応します。
 
刃を鎖で受け止め、そのまま激しい戦闘が始まります。
 


連携

前々回受けた傷をどうやら縫い終えた様子の実弥。
 
改めてみると本当に深刻な深さの傷ですね・・・
 
それでも立ち上がり、呼吸を繰り返します。
 
シィィィィィと強い呼吸を行なった実弥の顔には風車のような痣が!!
 
悲鳴嶼と黒死牟の戦闘の中、瞬時に斬りかかる実弥。
 
この男にも痣・・・今の世代の柱殆どが痣者か・・・
 
そう考えながら向き合う実弥の後ろから鉄球が飛んできます。
 
なんとか躱す黒死牟。
 
(真後ろから飛んできた鉄球を避けた)
 
驚くのもつかの間、伏せた実弥が足を狙います。
 
どうにか後方に逃れることで対応する黒死牟。
 
(異なる呼吸の使い手同士で、さらにはこの速度の戦いで連携してくるとは)
 
柱稽古しといて良かったなァ悲鳴嶼さんよォ
 
大怪我を負っているとは思えない快活さで笑う実弥と答える悲鳴嶼。
 
武器を構える二人の姿で今週はここまで!!
 
アオリ文は「その連携比類なし!!
 


鬼滅の刃【第170話】感想および考察 集まりつつある鬼殺の力。黒死牟を倒せるのか!?

合併号明けの鬼滅の刃!ついに時透と玄弥が動けるようになりそうですね!
 
炭治郎達も移動している中、さりげなく伊之助組と善逸組が合流しました。
 
それにしても村田さん、アニメでも大正こそこそ話にでてましたし何気に良いポジションですよね。
 
まさかこの全員が黒死牟戦に合流ということはないと思うのですが・・・
 
鳴女の方でしょうか?まさか先に鬼舞辻のもとにたどり着けてしまうのでしょうか?
 
そしてまさかの痣の秘密。
 
確かにあんなに体に負荷をかけるように強化したら寿命も減るのも分かります。
 
その覚悟のもとみんなが痣発現のため特訓していたのだと思うと・・・
 
また遺書の重みが増していきますね・・・
 
それにしても嘘も見抜かれてしまうとは、黒死牟は悲鳴嶼参戦から精神面でも結構押され続けているような。
 
もしかしてこれも稀血が効いているんですかね。
 
そして復活した実弥!!
 
さすがくぐってきた修羅場の数もあって、参戦が早いです。
 
あの怪我で動いて大丈夫かと思いましたが、心配無用でしたね!
 
これから時透と玄弥も加わり事態はどう動いていくのか。
 
決死の覚悟の鬼殺隊、できればみんな無事でいてほしいところですが・・・
 
来週も目が離せません!
 



 
次回の週刊少年ジャンプの発売日は8月27日です。鬼滅の刃【第171話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!

 
前話はこちら!

 
第171話はこちら!
 

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