2019年6月20日週刊ヤングジャンプ最新号(2019年28号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 


これから『かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】』を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】のストーリーネタバレ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 危険なふたり
  • 石神くんのユウウツ
  • いつもの藤原

の2部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


危険なふたり

クリスマス、そして冬休みが過ぎた。
 
そうこの冬休み、色々あった。
 
その中で一番変わったのが…。
 
四宮かぐやだ。
 
白銀「おっ、おい
 
白銀「誰か来たらどうする
 
二人きりの生徒会室。かぐや様は、会長の密着し、胸に頬ずりをします。
 
完全に女の顔で…。
 
かぐや「だって、正月は実家だったので、何日も会長の顔を見ていなかったのですもの
 
かぐや「会長は嫌なのですか?
 
濡れた瞳で、会長を見上げるかぐや。
 
白銀「嫌なわけ…。ないだろ
 
照れたように目を逸らす会長。パアアっと明るくなるかぐや。
 
かぐや「会長…
 
またトロンとした目、そして頬を赤らめながら会長を見るかぐや様。
 
会長も何かを察する。
 
白銀「しの……
 
柏木「こんにちは
 
と、そこに書類を持って、柏木さん参上。
 
柏木「冬休み中のボランティア部の活動報告を持ってきました
 
かぐや「ありがとうございます。そこに置いておいてください
 
窓の外を見ながら、少し不安げな会長。
 
白銀「見てた?
 
柏木「え?何をですか?
 
白銀「いや、見ていないのなら良い
 
柏木「そうですか
 
不思議そうな顔をして、出ていく。
 
かぐや「あぶないところでした
 
会長「まったくだ
 
バレなかったと安堵するふたり。
 
だけど、柏木さんにはしっかりバレていました。
 
柏木(あららー!あの二人、時間の問題だと思っていましたが、とうとう!)
 
柏木(もう!こうなったら私がフォローするしかありませんね!)
 
一人、大盛り上がりの柏木さん。
 
そこに、石神くんと伊井野さんが現れる。
 


石神くんのユウウツ

とっても暗い雰囲気の二人。
 
柏木「伊井野さん、その腕どうしたの!
 
伊井野は腕を吊っていました。
 
伊井野「これはですね
 
伊井野「石上くんに折られました
 
石上「ぐあー!!!!
 
柏木「石上くん。それは流石に引く……
 
石上「違うんですよ!悪い偶然が重なったと言うか、言うほど責任は
 
蒼い顔をしながら、絶叫、そして釈明をする石上。
 
伊井野「そうね。石上くんが責任を感じる必要は無いわ。私なんて放っておいて、自分だけごはんを食べに行けば?
 
石上「だからそういうー!!
 
柏木「冬休みに何かあったのですか?
 
伊井野・石上「それは言えない
 
少し顔を赤らめながら同時に言う後輩たち二人。
 
利き腕が折れてしまった、伊井野さん。全力サポートを約束した石上君に、あーんでお弁当を食べさせてもらうらしい。
 
教室ではこっぱずかしいので、生徒会室に来たようです。
 
柏木「今、取込み中だから、ボランティア部の部室使って
 
伊井野「ありがとうございます
 
鍵を受け取り、去っていく二人。
 
柏木(あの二人、仲悪いって言っていたけど本当なのかな)
 

いつもの藤原

藤原「柏木さん!
 
柏木「藤原さん
 
柏木「藤原さんは変わりないみたいですね
 
藤原「なんの話です?
 
藤原「それより!助けてください!
 
藤原「むりやり!私、むりやりキスされそうなんです!
 
柏木「キス!?
 
背中に隠れるように抱きつく藤原。困惑する柏木さん。
 
柏木「ええっ。誰にですか?
 
藤原「誰にって、ああ!追いつかれてしましました!
 
そこに現れたのは、早坂さん。
 
早坂「あの、分かりますよね。いつもみたいに書記ちゃんが一人で変なことを言っているだけで
 
困惑する早坂。しかし、藤原は止まらない。
 
藤原「私、LGBTには理解はありますが、当方異性愛者でして
 
早坂「私もそうだから安心して!
 
早坂「私はただ誤解が解きたくて!
 
藤原「じゃあ、あの日は本当にキスをしたかったわけではないのですか?
 
文字では表せないほど、ビミョーな表情で悩む早坂。
 
藤原「なんですか!その顔は!!
 
藤原「やっぱりする気だったんじゃないですか!
 
早坂「あれはそういう流れだったじゃん!
 
早坂「タピオカ屋でキスってどういう感じなんだろうねって話していて!
 
早坂「話の流れで一度はキスをしてみたいねってなったじゃん!
 
そして早坂は涙目迫真の表情で続けます。
 
早坂「時間があればあのキスは良かったこのキスは良かったと24時間マウントを取られ続ける私の焦りが分かる!?
 
藤原「なんのはなしですか~~!
 
早坂「私は、キスと言う経験に興味があるだけで、男とするのは無理だから、消去法で、別に書記ちゃんに恋愛感情とかないし!
 
藤原「誰でも良いなら柏木さんでもいいんですか?
 
柏木「あら
 
柏木「私、早坂さんなら全然いけます
 
柏木「えっ!
 
予想外の返答に動向を開いて固まる早坂。
 
ついでに藤原も、開いて止まります。
 
柏木「早坂さんかっこいいですし、かっこいい女の子好きですから
 
柏木「藤原さんも可愛いですからね。早坂さんの気持ち分かりますよ
 
柏木「はい、どうぞ
 
柏木さん、目をつむって、唇を突き出します。
 
二人は表情そのままで、逃げるように駆け出していきました。
 
柏木「あらあら
 
一方生徒会室では
 
白銀「す…
 
白銀「好きだぞ
 
向かい合い、言葉をささやく会長。またトロンとするかぐや様。
 
そして、お話はそれぞれの冬休みの回想に続くのです。
 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第142話】感想および考察

さて、なんとなくいつものノリが戻ってきましたね。主に藤原。
 
そしてなんとなく不憫な石上くん。いったい彼に何があったのか。その秘密は来週以降紐解かれていくようです。
 
それぞれの冬休みの様子、気になりますね。来週も必見です!
 



 

 
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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!