2019年5月16日週刊ヤングジャンプ最新号(2019年24号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 


これから「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】」を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】のストーリーネタバレ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 白銀父に相談
  • ハーサカに相談
  • 早坂のITシュミレーション
  • かぐや様の願い
  • 白銀の弱さ

の5部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 

白銀父に相談

病院から自宅に戻りー。
 
まぁ……。いつかやると思ってたけどな。
 
自宅に白銀父が白銀に話しかけます。
 
白銀の前には消化に良さそうな、お粥が一人用土鍋で置かれています。
 
ごめん。
 
謝る白銀に立ったまま声をかける白銀父。
 
医者は精神的な負担があると言ってたが、何か悩みでもあるのか?
 
「……。」
 
俯く白銀。
 
ある女の子が、ここ数日、機嫌悪いっていうか。なんか当たり強いっていうか。でも原因が分からなくて…。
 
白銀父、手を顎に持っていき目を瞑り思案顔。
 
……。それはな御行。
 
開眼、
 
生理、…というものだ。
 
親父に聞いた俺が馬鹿だった。
 
本人は至って真面目なのだか…。
 
(多分こういう所が離婚の原因でしょうね。)
 
いやいやPMSは男性側の理解も重要なんだぞ。
 
親父には、もう相談事しない。
 
真面目に説得しようとする白銀父を無視して白銀はスマホを確認。
 
生徒会メンバーからラインが、
 
千花「会長!?もう大丈夫なんですか!?
 
伊井野「死なないでっ!泣泣泣
 
石上「こっちはなんとかしとくんで今はとにかく休んでください
 
白銀はちょっと照れて焦りながらライングループに返信。
 
白銀「只の睡眠不足だったから大丈夫! もう家に帰ったから!
 
そんな中、ハーサカからもラインが
 
ハーサカ「大丈夫だった?無理しちゃだめだよ
 
投稿時間は23:02つい先ほどか今ほど。
 
白銀は考えます。
 
ハーサカは四宮家でバイトしてるし、四宮が不機嫌な理由も知ってるかもしれない。ちょっと聞いてみるかな……
 

ハーサカに相談

その頃の四宮邸の自室ではかぐや様と早坂で、
 
どうしれば会長は無理をしなくなるのかしら
 
かぐや様は寝巻きに着替え、早坂はいつものメイド服で黙ってスマホをみています。
 
沈んだ顔のかぐや様、
 
会長はあれで頑固だから。やめてと言っても無理をするでしょう。
 
こればかりは本人と直接話すしかないでしょう。
 
でも顔をあわせるといつも上手く話せなくなるの。
 
そんな いつまでも乙女みたいな事を……。
 
その時、早坂のスマホに通知音、
 
白銀御行「四宮の調子はどう?あいつには心配かけてしまった」
 
早坂、ちょっと思案、でも次の瞬間、思いついた!
 
四宮、
 
早坂はかぐや様に話しかけます。
 
その顔には白銀の顔を印刷した紙を被って、
 
調子はどうだ?心配かけてごめん。
 
呆れ顔のかぐや様、
 
……何の遊び?
 
練習ですよ。
 
早坂は冷静に返します。
 
会長と顔を合わせると上手に話せないというなら、会長になりきった私で練習して見ましょう。
 
ですが、白銀の顔を被ったまま、
 
言いたい事を遠慮なく言ってください。ITの力で会長の発言を極めて正確にシュミレーションするので。
 
答える早坂のスマホは白銀のライン画面のまま。
 
間違いなくITの力で極めて正確な答えを返してくれるでしょう。
 
くだらないわね。
 
気付かないかぐや様は白けた表情のまま、
 
じゃあ会長 私の事好き?
 

早坂のITシュミレーション

白銀のスマホに通知、
 
ハーサカ「かぐや様の事が好きなんですか?
 
照れながら白銀は、
 
……まあ異性として見ているのは間違いない。
 
ライン返信。
 
早坂、白銀面を被ったまま、
 
まあ異性として見てるのは間違いない。
 
そのまま返します。
 
それを無言で聞いていたかぐや様。
 
呆れからか溜息をつき、
 
飛んだ茶番ね。
 
でもかぐや様、
 
でもまぁいいわ。続けましょう。素直に好きと言わないあたりとてもそれっぽいわ。
 
ベッドの上でキョロキョロ辺りを探しながら、
 
でも もう少し圧をかけた話し方だと忠実と思うの。あと男物の服着たほうがいいじゃない?
 
無表情なのにめっちゃ乗り気で、
 
うちに学ランあったかしら?
 
茶番とか言う割に注文が多いですね。
 
やる気満々のかぐや様。
 
場所は白銀宅、落ち込んだ表情の白銀は
 
最近の四宮。なんか俺に冷たいんだよ。
 
四宮邸では学ランに着替えさせられた早坂がかぐや様のベッドに隣り合って座り、かぐや様の太ももに手を置き、ぐいぐいせめています。
 
おい四宮。なんで最近俺に冷たくするんだ?
 
それは……。
 
ちょっと困って照れた表情のかぐや様、
 
……素直になれないだけ。
 
指を組んで悩みながら答えています。
 
本当はもっと優しくしたい。でもプライドが邪魔をして……。
 
その横で早坂はスマホをポチポチ。
 
白銀のラインには、
 
ハーサカ「本当はもっと優しくしたい でもプライドが邪魔をして…… るんだと思います
私的な意見ですが

 
まんまの文章が通知されてます。
 
おっ。おーーーー……。」白銀、ちょっと驚き
 
なんか本当に四宮が言ってそうな謎の説得力あるな…。さすがお付きのメイドだ……。
 
(まんま返しているのですが)
 
四宮邸ではなんだかホワホワ乙女オーラが、
 
ねぇ会長は私の事いつから好き?
 
かぐや様の質問に早坂はスマホチラ見しながら、
 
えーっと…1年の春からずっと。
 
またまた…その頃は知り合ってないじゃない。
 
(本当に全く認識されてなかった白銀。)
 
会長は私の事 どれ位 好き?
 
ここぞとばかりに聞くかぐや様。
 
白銀面を着けたまま、スマホを手放さない早坂、
 
四宮が思うより多分ずっと。
 
その返答にかぐや様は興奮して可愛らしい悲鳴を上げならベッドでジタジタ。
 
すぐにいつもの無表情の氷のかぐや様に戻り、
 
なるほど」「悪くないわ。なんだかむず痒い感じも含めて悪くない。
 
冷静な顔を取り作りろいますが、
 
別に早坂がやりたいなら定期的にやっても良いわよ。
 
大分 お気に召されたようで何よりです。
 
お気に召されたようです。
 
白銀宅でも白銀もむず痒い照れに苛まれています。
 
ハーサカの奴…。なんつう事聞いてくるんだ…。
 
白銀イメージのフェリス女子仕様の早坂が「いつから好き?」「どの位好き?」と聞いてきています。早坂、かぐや様の質問を直球で投げています。
 
ここまで聞いてきたんだからこっちの質問にも答えてもらうぞ。
 
白銀もちょっと強気。「どうぞ」とハーサカ返信。
 
”俺が四宮に聞きたい事…。”
 

かぐや様の願い

いつもの四宮 今の四宮 本当の四宮はどれなんだ?
 
早坂はかぐや様に尋ねます。
 
……どれも本当よ。
 
かぐや様は答えます。
 
誰だって自分の弱い部分は隠すでしょう。誰もがやっている事を私もしてただけ。
 
様々は白銀との思い出を思い出しながら
 
会長とキッスした日 嬉しくて しばらくは幸せで胸が一杯になると思ってたのに。
 
”なのに”
 
胸に突き刺さるような寂しさがあった。
 
思い出のハートの風船を抱いて虚をつかれた表情のかぐや様。
 
なんでだろって考えたら答えはすぐ出た。
 
白銀は後ろ姿でその姿はぼやけています。
 
会長は私に全部を見せてくれない。
 
白銀は仮面をかぶっています。
 
会長は全然弱い所を見せてくれないのよ。
 
俯くかぐや様
 
そして私もおんなじだって気づいた。
 
”だから私は自分を見せる事にした”
 
私 今はね 自分から告白したいって思っているの。
 
少し照れたまま、氷のかぐや様とは思えない可愛らしい表情で早坂を見つめて答えます。
 
マジですか。
 
ええ。
 
素直に答えるかぐや様。
 
自分の半分を隠して お互い半分しか知らないまま恋人になるのは すごく悲しい。
 
手を繋ぎ合う3人の深層心理のかぐや様たち。
 
私は私の全部を見せて、
 
その上で私は貴方の全てが好きって言いたいの。
 

白銀の弱さ

白銀のスマホには
 
「本当の四宮はどれなんだ?」と言う問いにハーサカからの返答がきます。
 
心を隠さない関係性
 
かぐや様の求めるロマンティックってのは
 
そういう形をしてるんです
 
スマホを見つめ、
 
隠さない ……か。」
 
返せない答えを白銀は呟きます。
 
四宮 それは持ってる奴のセリフだよ。
 
”俺は四宮が想像するよりずっと弱い”
 
”卑屈で”
 
御行 お粥 全然 食ってないじゃないか
 
白銀父は土鍋を見て声をかけます。
 
食欲が無い。
 
白銀は避けるように自室に入って行こうとします。
 
夜食に貰う。
 
それを咎めるように白銀父は
 
夜食ってお前……。
 
”臆病でポンコツの俺が”
 
”出来の良い奴と渡り合う手段は一つ”
 
目にクマを作った白銀が入った部屋には「根性」「三度見直せ」「努力に勝る才能なし」「寝たら殺す」「無知も殺す」過激な言葉を含む様々な紙が貼られています。
 
シャー芯の空ケースが詰め込まれたケースもいくつも転がっています。
 
”人より多くの時間を掛ける事だけだ”
 
白銀は暗闇の中、
 
”本当の自分なんて一生見せるものかよ”
 
白銀圭は兄の部屋を見つめて父に尋ねます。
 
お兄ぃ病み上がりなんだよね?また教科書開いてんだけど。
 
圭 英語を学ぶのに一番効率的な方法ってなんだか知ってるか?
 
父の問いに返します。
 
アメリカ人の恋人を作る事でしょ?
 
そう恋人と上手に話がしたいからと言う気持ちが本物ならば 日常風景の全てが英語の参考書に見えてきて 勉強が不思議と苦にならない。
 
人間はモチベーションに突き動かされる生き物って事だ。
 
だから何?
 
白銀圭は胡乱げに父を見ます。
 
だから、そういう事だろ。
 
白銀の部屋には「四宮の横に立てる男になる」と張ってあります。
 
”四宮が何を考えてようと もうどうでもいい”
 
”クリスマスで挽回する…!”
 
白銀は机に向かいノートに書き込んでいます。
 
”文化祭の時よりもっと上手く……”
 
”もっと”
 
そしてクリスマスイブの夜はやってくる。
 
二人の思いは交わらぬまま…。
 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第138話】感想および考察

白銀、すっかり弱気!
 
かぐや様、今後のデレが期待大!
 
もう告白させようと言う考えはなく、逆に自分で告白したいとまで!負けるとかもうない!
 
でもある意味、白銀の弱さを告白させたいと言う意味では今まで通り「告らせ対決」続行か。
 
これは本格的にかぐや様のターン開始ですかね?
 
本気になった氷のかぐや姫の策略が楽しみです。白銀の意地を崩せるか。
 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第139話】はこちら!

 

 

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まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございます!