2019年5月9日週刊ヤングジャンプ最新号(2019年23号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 


これから「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】」を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】のストーリーネタバレ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 白銀の倒れた原因
  • 白銀の悩み 幕間 何気に明かされる人間関係
  • 白銀と氷のかぐや様の対面
  • かぐや様のお気持ち

の4部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 

白銀の倒れた原因

病院の診察室前の待合椅子に早坂と一緒に白銀を待つかぐや様。
 
会長……。もし大きな病気とかだったらどうしよう。
 
かぐや様は俯いて暗い表情です。
 
私が無理させすぎて……。ストレスで胃とか腸とか……。だとしたら私……。
 
早坂はかぐや様の頭を撫で、肩を支えます。
 
今は無事を祈るしかないですよ。
 
そして診察室内では、
 
えー……、これはあれだね。予想通りだね。恋の病だね。
 
相変わらず無表情のドクターとナースがいい感じです。
 
白銀は混乱している。
 
……?そういう名前の病気があるんですか?
 
なんて言うかだね。
 
これまでの氷のかぐや様との思い出リフレイン。
 
恋煩いによる睡眠不足……。キスを迫られて失神……。
 
ドクター真剣な表情。
 
これらを一言で表すならそうだね。
 
カルテに何か書き込みながらドクターは、
 
やっぱり恋の病だね。
 
白銀、自分に引き気味なのか。ベッドに座ったまま、
 
えっ死にたい…。
 
そんな白銀のショックにも気にせずドクターとナースは、
 
胸キュンだね。
 
先生、最近はエモいって言うんですよ。
 
その横で白銀、「死にたい。
 
かなりショックなご様子。
 
ドクターは気軽に返します。
 
大丈夫。私はこの症例初めてじゃないから。慣れたものだよ。
 
そうなんですか?
 
白銀はホッとしたように、
 
良かった……。こんな奴が他にも居るんですね。
 
世の中ひろい、と呟きます。
 
うん。結構身近に。
 
返すドクター。
 
(ドア挟んでもう一人「こんな奴」であるかぐや様いますからね。物理的距離も身近ですね。)
 
まぁ今回は点滴打ったら家に帰っても大丈夫だろう。
 
白銀は「ほっ」と安心。
 

白銀の悩み 幕間 何気に明かされる人間関係

とはいえ……、やはり倒れるのはよくないね。もっと気軽にやったらどうかな?
 
ベッドの上で起き上がったままの白銀は答えません。
 
君達はまだ17歳とかだろう。
 
白銀の名前が書かれたカルテには高校生とはっきり書かれています。
 
私が君位の時にはそりゃもう軽い気持ちで女の子と遊びまくったものだよ。
 
大人なドクターは言いますが、
 
それで17の時に子供出来たんですよ。
 
ナースさん、大暴露。
 
何でバラすかな。
 
(いつでも無表情の二人は良いチームです。)
 
軽く上を見上げ、遠くを思い出すようにドクターは
 
そしたら私の息子も17で出来ちゃった婚して……。怒るに怒れなかったよ。これはもう血だね……。
 
困惑しながら白銀聴いてますが、
 
孫も今年17でね。戦々恐々としているよ。
 
何の話ですか。これ。
 
(まぁ初対面のドクターに恋の病診断されて、こんな話しされて困惑しないわけないですが!)
 
場面は変わって、学校ラブラブの神ってる柏木さんと彼氏(翼)。
 
クリスマスたのしみだね。」「スイートだもんね〜。
 
眞妃ちゃん、あいかわず二人を影で見つめています。
 
確か、彼氏は家は病院経営、医者志望でしたね。神ってますよね。
 
(スイートはケーキの甘さのことだといいね、眞妃ちゃん……。)
 
兎も角、君は少し気負いすぎなんじゃないかな。
 
ドクターは大人のアドバイス。
 
これは心の問題だ。精神的な負担が消えなければ、また君は倒れるかもしれない。
 
白銀は黙ってドクターの言葉を聞いています。
 
何か辛い事があるなら私達に吐き出してくれて構わないよ。
 
辛い事なんて無いですよ。
 
白銀は視線を逸らしたまま俯いて答えています。
 
人に話すだけで心は軽くなるもんだよ?
 
そんなドクターの言葉に白銀は強い口調で
 
だから無いですって。
 
チクタク、チクタク、時計は進みます。
 
頑張らない俺に価値なんて無い……。だから何時も必死に……っ。でも……っ。こんな事誰にも相談出来なくて…っ。
 
どれだけ吐き出していたんでしょう。白銀頭を抱え俯いて吐き出しています。ドクターも
 
滅茶苦茶溜め込んでたねぇ……。
 
もしかしたら表情に出さずにも驚いているのかのよう。どれだけ溜め込んで吐き出したのか。
 
白銀は頭を抱えたままその表情は見えません。
 
俺……母の希望で幼稚園受験したんです。
 
在りし日の夫婦の間に座る小さい白銀。
 
だけど……全然駄目で…。
 
ゼッケンをつけたもう少しだけ大きくなった白銀はみんなと一緒に机に向かい必死の様子。
 
小学校受験も失敗して。
 
過去の答案用紙には60点の採点が、
 
母さんはずっと、頭の良い子供が欲しかったんです。
 
頭を抱えたままの白銀はもう泣き出しています。
 
受験に失敗してから、母の興味が俺から離れていくのが肌で分かった……。
 
ナースも珍しくちょっと慌てながら、
 
辛かったんですね……。
 
ごめんね。嫌な事思い出させたね。
 
ドクターも謝ります。
 
白銀は泣きながら言い続けます。
 
母が家から出て行った時も受験に成功した妹だけ連れて……。
 
OK。ごめん。
 
俺……っ。いつか母さんが迎えにきてくれると信じて勉強だけは頑張って……。
 
大体分かった。その辺でいいよ……!
 
ドクターでもこの重さは耐えきれず遮ります。
 
想像以上に重いの来て焦るよ。
 
事情は人それぞれですから……。
 
ドクターとナース、でも表情に変化なし。
 
でも皆が皆、君に賢さを求めている訳じゃない……。お母さんの事は同情するけれど…。
 
ドクター慰めます。
 
素の自分は受け入れて貰えないのは何処も同じです。
 

白銀と氷のかぐや様の対面

白銀は俯いて答えます。
 
四宮は俺と出会ったのは夏だと言うんです。
 
俺は入学して直ぐの頃から何度か話しかけてるんですけどね。
 
過去の氷のかぐや姫は荷物を運んでいます。白銀は飾緒を着けてないことから会長になる前です。
 
四宮さん、それ一人じゃ大変でしょ?半分持つよ。
 
「……。」
 
かぐや様は何も答えず無視されてしまいます。
 
白銀は落ち込みます。
 
前会長は
 
おや、白銀庶務、暗い顔してどうしたんだい?
 
それに応えるのはソファーにダラシなく足を乗せた広域暴力団組長娘、龍珠です。
 
会長聞いてよ。四宮のお嬢様に無視されたーって……。その程度の事で凹んでるんだせ、コイツ。
 
白銀は呟くように返します。
 
その程度って……。
 
前会長は
 
龍珠会計は怖いもの知らずだからねぇ……。上級生の僕に敬語を一切使わない、その姿勢はもはや敬服に値するけれど。
 
龍珠はいつもの顰めっ面で返します。
 
ふんっ。何事も舐められた終わりだからな。
 
白銀を指差しさらに続けます。
 
男と女だってそうだろ。お前は舐められてるから無視されんだ。
 
今とは違い困り顔でクマも飾緒も無いですが自信もなさそうなに白銀向かって言います。
 
お前はこの生徒会の一員で頭も良いし顔も悪くない。なのにそんなに卑屈な態度をとってるからこうなる……。
 
龍珠は無表情のままサラリと言います。
 
俺は「女に好かれて当然の男」だって態度しときゃ、誰もお前に舐めた態度を取れなくなる。
 
(白銀が恋に落ちた時の性格と今の白銀の性格、大分違って見えましたが龍珠のアドバイスがあったのですね。)
 
虚勢の一つも張れねぇで女にモテるかよ。
 
それに前会長も
 
まぁ一つの真実ではあるね。
 
と同意します。
 
虚勢、……か。
 
白銀は呟いています。
 
(でもそれがハマった)
 
廊下で白銀は氷のかぐや様に話しかけています。
 
四宮、次の試験、俺と勝負しろ。
 
四宮さん、ではありません。
 
万が一にでも俺が負けたら何でも一つ言う事を聞いてやる。
 
かぐや様は乗りません。
 
なんですか、突然。そんな事しませんよ。
 
顔を上げた白銀は今の白銀のように目の下にクマを作り、顔に傷があるよう治療の後があります。
 
負けるのが、怖いのか?
 
白銀は煽ります。
 
……は?
 
氷のかぐや様は初めて表情を動かします。
 
不調法者ね……。名を名乗りなさい。
 
(その日から四宮は俺を個体認識するようになったんだから。)
 
そして試験結果は見事、白銀が一位。四宮二位です。
 
(因みに三位は変わらず眞妃ちゃんのように見えますね。漢字一字も見えてないですが「四条」の「条」一部だけ見えてる)
 
四宮だけじゃない。学校全体が俺を認識するようになった。
 
生徒会の次期生徒会長白銀御行として。
 
それまで空気だった俺が。
 
ようやく……。
 
(外部入学で学園で居場所もなかった白銀はこの虚勢でやっと学園で存在出来るようになったのでしょうか。)
 
時間は現在に戻り、ベッドの上の白銀。
 
随分……。大きな社会的仮面をかぶったようだね。
 
ドクターは語りかけます。
 
この先も被り続けるのかい?
 
「……。」
 
白銀は質問には答えません。
 
文化祭で沢山の風船を飛ばしたんです。準備は凄く大変で頑張った。その甲斐あって四宮は凄く喜んでくれた……。
 
回想なのか、屋上のキスシーン。ハートの風船も舞って華やかな思い出。
 
それに対して今の白銀の状況は真っ白な何もない背景で俯いています。
 
四宮がキスしたのは頑張る方の僕ですよ。いつでも全力な、虚勢を張っている俺……。
 
(きっと俺は四宮の運命の相手じゃない。)
 
暗く、白銀の頭によぎります。
 
ありのままの自分を好きなって貰えるなんて奇跡はきっと無い。
 
俯いたままの白銀は零します。
 
好きな人に好きになって貰うには、自分とは違う自分を作り上げなきゃいけない。誰だってそうでしょう。好きな人の気を引く為にお洒落なしたり性格を演じたり。
 
氷のかぐや様の後ろ姿が映ります。
 
あの四宮に並び立つ為には、一度や二度倒れる位の事しなきゃいけないんです。
 
白銀は言い切ります。
 
ドクターは同意したのか、
 
……、なるほど。男の子だね。だったらその虚勢が真実になるまで貫き通してみれば良いと思……
 
でも彼女泣いてたわよ。
 
そこをナース、ぶった切ります。
 
えっ四宮が?
 
驚く白銀。
 
彼女も責任を感じているんじゃないかしら。真っ青な顔して君を看病してたわ。
 
良いセリフぶった切られたドクター、真顔でナースに何か言いたげに見つめています。
 
彼女が聡いのは君が一番よく知ってるはず。いつも君が無理している事を気に病んで……。
 
ドクター真顔がすごい。
 
(オホン)
 
気を取りなすように咳を入れるドクター。
 
さっきの話の続きなんだけどね……
 
私は男子の弱さを晒け出す瞬間って結構そそるわ。結局ギャップよギャップ。普段頑張ってる子がふと見せたか弱い面にグッとくるの。
 
ナース、喋らせません。
 
初めてドクター表情が変わる。
 
(部下がグイグイ来て良い話が出来ない……。)
 
そんなナースの言葉にも白銀は
 
だとしても……、やっぱり。自分を晒すのは、怖いです。
 
白銀は俯いてまま答えます。
 

かぐや様のお気持ち

診察が終わり、部屋からドクターが出ると待合の椅子にいたかぐや様と早坂は、、、、
 
君達、聞いてい……、うわ何それ誰の聴診器?
 
聞き耳立てるどころでなく、がっつり聴診器まで使って話を盗聴する二人。
 
ドクターもドン引き。全く戸惑いや遠慮を感じません。
 
話を聞き終わった早坂は
 
仮面はそう簡単に外せません。……臆病なのはお互い様ですね。
 
多分がっつり聞いていたかぐや様に、
 
どうするですか、かぐや様。
 
かぐや様は扉を見つめたまま答えます。
 
……私は会長の頑張る姿が好き。だけど、それが全てじゃない。会長に伝えなきゃ。
 
ベッドの上の白銀を思い、
 
普段頑張ってる人がふと見せるか弱い面にグッとくる…。それ位 私にも分かるのよって。
 
かぐや様、何か決意。
 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】感想および考察

今回は様々な隠された真実と予感を感じさせてくれる回でしたね。
 
ただその真実に白銀とかぐや様関係なく神ってる二人の混じってましたが。
 
そこで病院経営繋がるのかよー!って感じですね。
 
眞妃ちゃん、その二人、最初っから最後までいっちゃうかもよ。最後でも眞妃ちゃんの元にきてくれないかもよ。眞妃ちゃんのことが心配です。
 
何気に龍珠と文化祭で仲良さそうだったのは元は旧生徒会メンバーだったんですね。意外な繋がりです。
 
そして、純粋に白銀を心配するかぐや様のお可愛いことと早坂と二人のゴットハンドですら引く躊躇なき盗み聞きは流石です。
 
白銀が虚勢を張らない方向で頑張るのは難しそうです。
 
白銀の本心を知り、か弱い面にグッときているはずの氷のかぐや様の活躍に期待です!
 
果たして、うまくデレることは出来るのか。そして白銀からのキスを貰えるのか。
 
次回、多分かぐや様のターン!
 
まぁ「お可愛いこと」をひたすら気にしあっていた二人、どうするのか。
 
楽しみです。
 

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まとめ

かぐや様の行動が楽しみです!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!