2019年4月11日週刊ヤングジャンプ最新号(2019年21・22 合併特大号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 


これから「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】」を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】のストーリーネタバレ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • かぐや様の付き添い
  • かぐや様の過去
  • かぐや様の願い
  • 「話は聞かせてもらった」

の4部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 

かぐや様の付き添い

場所は倒れた白銀が搬送された病院。
 
意識のないままのベッドの上の白銀。
 
その横にパイプ椅子に腰掛け俯くかぐや様。
 
医師の診断は「おそらく過労が原因でしょう。目が覚めたら詳しく検査を
 
クマの残る白銀を見つめるかぐや様。
 
病院から変わり、かぐや様の心象の中。
 
スポットライトが当たっています。
 
(何気に椅子がゴージャスに変わっているのは流石四宮家の人間だからか?)
氷のかぐや様は眠っている(殴って眠らせた)コブ付きのチビかぐやに向かって、
 
ねえ、代わって
 
と揺すり起こします。
 
氷のかぐや様と違いチビかぐやは布団代名詞みたいな#模様の布団に寝ています。
 
(多分かぐや様の知らない普通な布団のイメージなのか?)
起きたチビかぐやは寝ぼけ眼に
 
ふぁっ…
 
欠伸をかきながら、
 
会長にキッスさせるんじゃなかったの?
 
尋ねます。
 
氷のかぐや様は、
 
もういい。私は引っ込むわ
 
諦めたようにつぶやき返します。
 
なんで?もう少し頑張ればいいじゃない。
 
これ以上続けても会長に迷惑かけるだけだもの
 
後押しするチビかぐやに氷のかぐや様は諦めモード。
 
私みたいな人間はね、誰にも好かれないのよ。
 
チビかぐやに語りかけます。
 
今までずっと、ずっとそうだったじゃない。
 
ようやくタイトルが出ます。
 
第136話 私達の仮面(かぐや編①)
 

かぐや様の過去

四宮の人間たるもの、人を頼ってはなりません。人を使い、人を操り、必要であれば切り捨てねばなりません。
 
立派は額に入れられた家訓を背に教育係らしき人物は教鞭を持っています。
 
感情のない瞳の幼いかぐやは無表情で教えを受けています。机には年齢にそぐわなそうな本が重ねられています。
 
隣では同じ年頃の少女が泣いています。(これは髪色的に早坂かもしれないですね)
 
気持ちを表情に出してはなりません。礼儀作法の笑みならば兎も角。怒りや悲しみを顔に出してはなりません。泣くなど以ての外です。
 
回想から現実に戻り、病室の椅子の上で氷のかぐや様は独り話しています。
 
三つ子の魂、百までって言うじゃない。今更、染み付いた物は変えられないのよ。
 
光のない目でかぐや様は、
 
家のせいにすれば簡単だけど、もともと私は人の気持ちがわからないの。
 
心象に戻り、ゴージャスな椅子にチビかぐやを膝の上に抱っこしながら話し続ける氷のかぐや様。
 
敏子さんを覚えている?4年A組で隣の席だった。
 
チビかぐやはうなづきます。
 
氷のかぐや様は話し続けます。
 
入院した先生に千羽鶴を贈ろうってなって、皆で折ってる時。
 
幼く制服も違うかぐや様の横にボブカットの少女、敏子さんが折り紙を折っています。
 
敏子さん、折るのが遅かったから、私 言ったのよね。真面目にやろって
 
思い出を振り返る今のかぐや様は少し上を見つめています。
 
そしたら敏子さん凄く泣き出しちゃって、困ったわ。
 
思い出の敏子さんの机の上には鶴もありますが、他にも女の子が好きそうな猫など動物の折り紙も並んでいます。
 
でも仕方がないでしょ。私から見たら全然真面目にやっているように思えなかったのだから。
 
(きっとかぐや様には子供らしい自由な遊び心を理解できるような環境ではなかったでしょう)
 
シーンは変わり、ロングヘアーの女の子と叩かれて赤くなった頬を抑えるかぐや様、
 
6年の時も薫さんにも同じような事を言ったわ。頬を叩かれてすごい問題になった。
 
また心象に戻り、手の甲を見せるよう両手を軽く持ち上げる氷のかぐや様。
 
膝の上のチビかぐやも小さい手を見つめています。
 
私の家では真面目にやらないと手の甲に鞭を貰うでしょ?だから純粋な親切心で言っただけなのに。
 
2人のやりとりを聞いていた石上。かぐやに注意します。
 
(ちょっと遊んだだけでかぐや様は鞭を貰い続けたのでしょう)
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---真面目にやりなさい---
 
痛い思いをさせないようにと思いやったかぐや様の言葉。
 
怒りを露わに薫さんは言い返します。
 
十分真面目にやっているわ!!四宮さんには出来ない人の気持ちがわからないのよ!
 
現在のかぐや様は俯きながら、
 
わからないんだから仕方ないじゃない。
 
中等部の制服のかぐや様とそれに泣きながら怒りながら背を向けて去っていく学生たち。
 
家柄が良いと人は放っておいても集まってくる。だけど、人は私から泣きながら離れて行く。
 
---なんでこの程度の事が出来ないの?---
 
中等部の制服の少女が声を荒立て答えます。
 
貴方が特別なだけでしょう。いつも、いつも上から目線で……。アンタなんてママに言われて仲良くしてるだけなのに!もう付き合ってられない!!いくらなんでも我慢の限界!!
 
心象に戻り、
 
人嫌いはこの辺りからね。すっかり人は怖いと思う様になった
 
(勝手に自分の都合で近づいてきて、ついていけないからと傷つけれ続ければ、人は嫌いになるでしょうし怖いでしょうね。)
 
楽しそうに皆で自撮りをしている学生たちの後ろ姿。もちろん、かぐや様に中にいません。
 
私だってこんな性格に生まれたかった訳じゃない。もっと普通に。皆と同じが良かった。
 
(これはかぐや様が羨んで眺めていた「普通」の風景だったのでしょうか?)
 
人から離れようと思った。そうすれば誰も傷つけずに済むと思った。
 
かぐや様自身が気づかない優しさを感じます。
 
高等部の制服で誰かを突き放す様な冷たい視線を向けるかぐや様。
 
でも人を遠ざけようとすればする程、言葉は棘を増し、邪な考えで近づく者も、純粋な善意で歩み寄る人も纏めて、多くの人を傷つける結果になった。
 
(邪な者まで含めて、自身が傷つくかぐや様は尊い)
 
---だけどようやく平穏が手に入った---
 
人が寄り付かない様な階段下で椅子に座っているかぐや様。
 
一人で居るのは寂しいけれど、それよりずっと安堵感が勝る。人を傷つけなくて済むなら、一人の方がずっとー
 
一人、物陰で目を瞑るかぐや様。
 
---なのに---
 
生まれて初めて、好きな人が出来てしまった。
 
泳げないはず白銀がドブの中、頭にゴミを乗せ、顔を汚しながら、かぐや様のいつもつけていたリボンを持っています。生徒会長の印である飾緒をつけていることからすでに会長になった後のようです。
 
かぐや様は桟橋の上、白銀を唖然と見ているよう。
 
(場所は、白銀がかぐや様に恋に落ちた、あの池っぽいデスネ。奇しくも同じ場所で恋に落ちた二人!)
 

かぐや様の願い

 
一人、生徒会室に立つかぐや様。
 
人を傷つけ、拒絶する事に慣れてしまった私が
 
かぐや様のいる生徒会室へ入ってくる白銀と藤原。
 
人に近づきたいと思ってしまった。
 
回想から戻り、病室のベッドに両手を伏せるかぐや様は、
 
この人を傷つける度に、胸が痛くて
 
生徒会発足直後でしょう。白銀の頬を打つかぐや様とそれに焦り泣く藤原。
 
優しくなりたいのに、どうしてもなれなくて
 
珍しく困り汗をかく氷のかぐや様。
 
冷たい事を言い放って、嘘で騙して、何度も何度も陥れて
 
(かぐや様もどう接する事が良いのかわからなかったのかもしれませんね)
 
場所をは心象に戻り、チビかぐやを抱えたまま俯く氷のかぐや様
 
私は、私が知ってるやり方しか出来ないの
 
現実でもベッドに手をつき、俯きながら、
 
今だってそう、どうして私はー
 
チビかぐやが尋ねます。
 
泣いてるの?
 
俯いたまま乾いた光のない目のかぐや様は答えます。
 
泣いてない。
 
チビかぐや、
 
貴方は馬鹿ね……。
 
心象風景の中で氷のかぐや様は両目から涙を流し続けています。
 
チビかぐやは、
 
自分自身にまで嘘をつこうとするのね。
 
氷のかぐや様は声を震わせ、
 
もう……。消えてなくなってしまいたい。
 
氷のかぐや様は泣きながら、チビかぐやへ縋り、
 
もういいでしょう。代わって。貴方なら会長に優しく出来るでしょう?
 
だめ。
 
チビかぐやはすぐに断ります。
 
椅子から立ち上がり、氷のかぐや様は詰め寄ります。
 
なんでよ!会長は言ってたわ。人を傷つける優しくない人間が嫌いだって
 
氷のかぐや様らしくなく声を荒立てながら、
 
私は自己中心的で、攻撃的で!嫉妬深くて、嘘つきで、他人が怖くて臆病で!いつも人を傷つけて、これっぽっちも優しくない!
 
チビかぐやをそれを聞き続けます。
 
そういう部分を隠さなきゃ!こんな醜い人間を…!人は好きになってくれないの!!
 
かぐや様は叫びます。
 
私は可愛くなれないの!
 
チビかぐやはようやく答えます。
 
わかるよ。私は貴方だもの。
 
まだ涙を溜めたままの氷のかぐや様をビシっと指差し、
 
でもここで退場はダメよ。貴方はまだ願いを叶えてない。
 
氷のかぐや様は尋ねます。
 
願いって…。
 
貴方が会長にキッスしてもらう事。
 
チビかぐや、ブレません。
 
また氷のかぐや様は声を荒立て、
 
だからそれはもういいって……
 
私達の願いは同じなのよ。
 
今のかぐや様が答えます。
 
会長にとってもらったリボンをつけて、髪をあげた今のかぐや様は笑顔で、
 
貴方は私の半身だもの。私達だって願っているのよ。
 
それに今のかぐや様は、
 
そんな面倒くさくて可愛くない。『四宮かぐやの半分』に
 
少し照れながら続けます。
 
会長がキッスしてくれたなら……。
 
3人のかぐや様は手を取りながら、
 
きっと幸せで死んでしまうわ。
 
泣き止んだ氷のかぐや様。
 
ふと気づくと
 
んー。
 
白銀が目を覚ましそう。
 
慌ててかぐや様は、
 
会長が…!お医者様!!
 
そこに現れたのは---
 

「話は聞かせて貰った。」

ゴッドハンドの四宮家お抱えの「まだまだ気持ちは現役」医者が現れます。あのナースも一緒です。
 
(果たしてどこまで話は聞かれてしまったのか)
 
私が診よう。
 
ヤブ医者がきたわ!!
 
と驚愕するかぐや様。
 
アオリ文は「でも”世界の名医十選”の一人のはずだが。
 
シリアスパートから一転、かぐや様の見事なツッコミで次回に続く、です。
 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第136話】感想および考察 過労で倒れた白銀の側で繰り広げられるかぐや様の心の物語。

今回は大分シリアスでした。
 
かぐや様の過去回想にある、人の気持ちがわからないというトラウマ。
 
傷つけることが嫌で孤独を選んだかぐや様の初恋までの物語と白銀に対する深い思いやりからみえる愛情!
 
そして人を傷つける、と言いながらいつでも誰かの為に辛い道でも選ぶかぐや様の隠された優しさ!
 
(合間に合間にいるチビかぐやが可愛い)
 
そしてその中でハッキリとするかぐや様の願い!
 
中々の純愛ストーリー…。
 
で、現れた「まだまだ気持ちは現役」のゴッドハンドドクター!(付き添いナースも同じ人)
 
でもかぐや様にとってはヤブ医者!しかもかぐや様、結構独白しちゃってます。
 
話はどこまで聞かれたのか!!
 
次回のヤングジャンプの発売日は5月9日。かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第137話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!
 

 
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まとめ

次回の展開は読めないが、これは面白いはず!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!