2019年4月4日週刊ヤングジャンプ最新号(2019年18号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】のストーリーネタバレ

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 氷のかぐや様、恋愛相談をする
  • 白銀会長、恋愛相談をする
  • 相談の内容
  • 臆病な恋心

の4部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!

氷のかぐや様、恋愛相談をする

1コマ目は渚のセリフから。
 
恋愛相談ですか?
 
どうやら氷のかぐやは渚に恋愛相談をお願いしているようです。
 
こういうのはやはり彼氏の居る貴女の意見が参考になると思いまして
 
まあ相談相手としては無難なところかと。っていうか考えてみたら他に候補がいないな(笑)。
 
そこで渚はかぐやが髪を下ろしていることに言及します。
 
なんだか1年生の頃を思い出してしまいます・・・
 
1年の頃はかぐやは「氷のかぐや姫」と呼ばれていて渚を含めてみんなの憧れだったようです。
 
若干照れくさそうな、緊張しているような渚。
 
ここでかぐや様は告らせたい定番のモノローグ挿入。
 

通常のかぐやは計算高さや他人を警戒する心と

他人への興味や楽観的な心

その2つがせめぎあい安定している

だが海外留学や父親への恐れ

その他潜在的ないくつかの感情が重なり

楽観的な思考は休止状態に陥った

氷かぐやとは

かぐやの本来持つロジカルな一面が極端に出た状態と言えるだろう

 
アホかぐやの頭に花咲いてるんですけど(笑)。これはとてもバカっぽい(笑)
 
そしてベッドで爆睡中のアホかぐやは「全治1巻」だそうです。なんだよ1巻て。そんな言い方初めて見たわ(笑)
 
当時のかぐやはとても怖かったけど同時にすごく魅力的だったとどきどきしながら昔を思い出す渚。
 
渚が昔のように「かぐやちゃん」とちゃん付けで呼ぶとかぐやはその呼び方に言及。
 
前々から気になっていたのですが・・・・・・貴女ちょくちょく私の呼び方を変えていますね
 
どうやら渚は「かぐや様」→「四宮さん」→「かぐやさん」→「かぐやちゃん」と呼び方を次々と変えてきた模様。
 
個人的に人の呼び方って一度決めると変えるのって難しいと思うのですが渚は4回も変えてますね。
 
「かぐやさん」→「かぐやちゃん」に変えるのってかなりハードルが高いと思うのですが。
 
でもかぐやはそんな「ちゃん付け」が嬉しかったようで、
 
私をちゃん付けで呼ぶ学友は貴女だけよ。まるで普通の友達みたいに呼んでくれるのね―――
 
と、素直に感謝の言葉を口にしました。
 
そんなかぐやの言葉に渚は赤面。
 
これからはもう「ちゃん付けでは呼びません」と恐縮してしまいます。
 
別にいいのに」とかぐやが言っても改めようとはしませんでした。
 

助手助手

氷かぐや様をかぐやちゃんって呼びたいです。

管理人管理人

「かぐやさん」から「かぐやちゃん」って呼べるようになった経緯が気になる。

白銀会長、恋愛相談をする

所変わって校庭の木の下。
 
白銀と眞妃は二人で寝転がっていました。もうこの2人の構図がすでに笑えます(笑)
 
そして眞妃から衝撃の発言が!!
 
御行、マジ言ってるの?私に恋愛相談て
 
早まるな白銀!!いくらなんでもそいつは駄目だ(笑)
 
白銀曰く、「女なら誰でも良かった」そうです。
 
誰でも良くてもそいつはないぞ多分(笑)
 
まあ、そういう事ならまかせなさい。私恋愛マスターだから
 
この言葉には白銀もびっくり!しかしすぐさま「嘘よ」と否定。その嘘意味あるの?(笑)
 
案の定、眞妃に言わせると、「自分の恋愛がうまく行ったことなど、ただの一度もない」とのこと。まあ、そうだろうな(笑)
 
そして「やべぇ人選間違えた」と後悔する白銀。いや、相談する前に気付けよ(笑)
 

相談の内容

 
ここからは同時進行で2つの恋愛相談が続いていきます。
 
シーンはまた渚とかぐやの2人に。
 
それで相談というのは・・・?
 
渚が相談の内容を尋ねると、かぐやは次のように答えました。
 
会長が私の気持ちを全然分かってくれないの
 
なんか白銀が悪いことになってるし(笑)あなたにも結構原因あるよ!(笑)
 
その言葉に渚は驚きを隠せません。
 
なぜならこれまでのかぐやは「私」ではなく、「友達の話」として自分の話ではないように装っていたからです。
 
しかし、今のかぐやはそんなごまかしは使いません。
 
どうせ気づかれているのにお為ごかしを言うのは、時間の無駄
 
そうきっぱりと言い切ります。
 
これは読者としてはちょっと切ないですね~。なんというか可愛がってた子が急に大人になってしまったような寂しさを覚えますよ。でも元のかぐやに戻ったら「友達の話~」が復活したら笑えますね。時間の無駄じゃなかったのかよ、みたいな(笑)
 
(「友達の話」に効果が無い事に気づくなんて・・・凄い・・・!かぐや様がいつもの100倍賢い・・・
 
渚は感動のあまり泣いてます。なんだよ100倍て(笑)。こいつも大概失礼だな(笑)
 
場面はまた変わって白銀と眞妃。
 
白銀もまた、相談を始めます!
 
これ友達の話なんだけど
 
お前もかよ!こんなところまで同レベル(笑)
 
白銀(の友達)の悩みとは、相手の女性に言われた言葉のことでした。
 
キスなんて気分が乗れば誰とでもする」「なんなら今してますか
 
そんな言葉を言われ、「そんなのって無い」と悩んでいたのでした。
 
それを聞いてた眞妃は、誰かさんの真似をして、
 
あはは、お可愛い話じゃないうむ、これはウザい(笑)
 
それでも眞妃は「その子の気持ちわかるな」と相手の女性に共感し、彼女の気持ちを代弁しました。
 
気分が乗れば誰とでもする?確かに嘘はついてないけど、強い言葉で本音を隠そうとしてるのがバレバレ
 
眞妃のそんな言葉を聞いてもいまいち要領を得ない白銀。「本音?」と問うと、眞妃はさらに説明してくれました。
 
キッスする気分になるのは貴方だけ、っていう本音よ
 
なんか眞妃がカッコよく見える!疲れてるのかな(笑)2ちゃんねるだったら「【朗報】眞妃、頼りになる」ってスレが立つレベルですよ!(どうでもいい)
 
眞妃得意気になってさらに言葉を続けます。
 
更に踏み込むならその子の本音は-
 
会長からキッスしてほしいの
 
いきなりかぐやの本音が炸裂!なんだこの場面転換のつながり(笑)奇跡が起きてるの?
 
衝撃的なかぐやの言葉に驚きのあまり声も出ません!そんな渚におかまいなしにかぐやは話を続けます。
 
どうにかして会長からキッスさせようとして色々してみたけれど、うまく行かなくて困っているの
 
そんな発言にパニクる渚。「どうして!?」と率直に質問。動揺しすぎ(笑)
 
気づいてるくせに」と言いつつもかぐやは答えてくれました。
 
私が会長のこと・・・・・・好き・・・だからに決まってるじゃない
 
かぐや様カワイイ!!この手を口元に当ててそっぽを向く仕草がたまりません!!
 
そんなかぐやに渚は「か・・・かぐやちゃん!」とトキメキがMAX!きゅーん❤って鳴ってますよ(笑)もうちゃん付けで呼ばないとか言ってませんでしたっけ?
 
私はもう会長への恋心を自認しています。今更隠す方が恥ずかしいわ
 
実に潔い氷のかぐや様!ノーマルかぐやに聞かせてあげたい(笑)
 
思いがとめどなくあふれるかぐやを「わかりましたから!」と必死に静止する渚。うん、これを聞き続けるのはつらい(笑)
 
それなら素直に気持ちを伝えれば良い、という渚に「それは出来ないわ」と答えるかぐや。
 
会長を前にするとなぜか素直になれないの
 

助手助手

氷かぐや様が可愛すぎて生きるのが辛い。

管理人管理人

ちょっとこれは刺激が強すぎますね。

 

眞妃、白銀とかぐやの関係に気づく

わかる-----!
 
突如場面が変わって眞妃の絶叫。急に出てくんな(笑)。いいシーンが台無しだよ(笑)
 
そうなのよ!好きな人を前にするとついツンケンしちゃうの!
 
さすが経験者!言葉の重みが違います!まあお前は度を過ぎてるけどな(笑)
 
でも、白銀からしたら「あの態度がツンケンで説明つくか?」と納得が行かない様子。
 
ここからは離れた二人のセリフをノーカットでどうぞ。
 
(かぐや)「いっぱい寒い寒いって手を繋いでアピールしたり!
 
(白銀)「めっちゃ隣で不満言いながら歩いてるんだよ!?
 
(かぐや)「今日も香水付けてみたり
 
(白銀)「したらめっちゃ逃げ出して!
 
(かぐや)「本当は話しかけるのも照れくさいのに!
 
(白銀)「挨拶したら無視すんの!!
 
なにこれ?遠距離コント?新しいジャンルだな(笑)
 
そんな白銀の叫びに眞妃も興奮が収まりません。
 
汲んであげて--!!私からお願いするから気持ちを汲んであげて!こっちだっていっぱいいっぱいなの---!わかってお願い!
 
なんでお前がお願いするんだよ(笑)話がさらにこじれるからご遠慮ください(笑)
 
そしてその相手について「完全に私と同じタイプだわ。恐ろしい程のシンパシーを感じる・・・」とその相手について共感しまくりです。そしてついに眞妃は気づきます。
 
親戚って言われても信じ・・・これ、もしかして御行とかぐやおばさまの話?
 
どうやら眞妃は前々から怪しいと思っていたそうです。「あんた達どこまで進んでるの!?」と追求します。
 
(かぐや)「文化祭で大人のキッスをしたわ
 
渚&眞妃「ええ---!!
 
その発言に同時に驚愕する渚&眞妃。場面転換が忙しすぎる(笑)
 
仲間だと思ったのに抜け駆けして---!!知りたくなかった---!
 
ショックのあまり走り去る眞妃。同じくショックの渚ですがさすがにこちらは走り去りはしません(笑)
 
あのキッスは失敗だった」と語った後、渚の初キッスがどんなものだったか質問するかぐや。
 
デートの帰り道、信号待ちの時に彼が突然・・・
 
知りたくなかった----!!
 
大事なことなので2回言う眞妃。ここでこのセリフをはさむのは悪意がありすぎる(笑)
 
そんな渚を羨ましがるかぐや。
 
私もそういう皆がするようなこの世界にありふれたキッスがいい
 
そう告白するかぐやに対して「かぐやみたいな特別な人には特別なキスが似合うと思う」と伝える渚。
 
一瞬の沈黙の後、かぐやは呟きます。
 
私はただ、普通の恋がしたいの
 

助手助手

裏切り者って一方的すぎる(笑)

管理人管理人

眞妃のことはもうほっとこう。

助手助手

ここまで自分の気持を素直に告白するかぐや様はとても新鮮!

管理人管理人

だがそれがいい!

 

臆病な恋心

時間はもう夕方。白銀は眞妃が居なくなったあともずっと考え込んでいたようです。寝不足がたたって今にも眠りに落ちそう。
 
そこへやってくるかぐや。「気持ちを素直に伝えれば良い」という渚の言葉を思い出します。
 
とうとう意識を失い、倒れ込む白銀。間一髪かぐやは白銀の身体を受け止めました。
 
偶然ながらも膝枕をする格好に。これは良いシーン!!
 
ここでまたモノローグが入ります。
 

氷かぐやとは四宮かぐやの多面性の1つである

それは誰もが持つ他者への警戒心であり

同時に臆病な恋心でもある

 
かぐやはモノローグが流れるなか、緊張しながらも白銀の唇に人差し指を押し付け、
 
好きなのに
 
と、一言つぶやくのでした。
 
[本日の勝敗:かぐやの敗北]  
ここで終わればとてもいい終わり方なのに終わらないのがかぐや様。
 
御行に裏切られた!!やっぱり私には優しか居ない!
 
やべぇ人がやべぇタイミングでやべぇ事口走りながら抱きついてきた!!
 
思いっきりとばっちりを受けた石上で今回の話は締めとなりました。
 
アオリ文は「バラされたらやべぇぞ・・・!?
 
これはもうかぐやじゃなくて石上の敗北だろ(笑)
 

助手助手

石上がとばっちり過ぎる。

管理人管理人

1コマしか出てないのにこの仕打ち。石上、強く生きろ。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】感想および考察 氷かぐや様の魅力全開!

今回の氷かぐや様もとても可愛かったですね!中盤のコント?は笑えましたが。
 
正直ここまで進むとは思っていませんでした。
 
もう少しかぐやの方から意思を伝えられればいいのですけどね。まあ、「素直になれない」って自覚もあるようですしあれが今の彼女の限界なのでしょう。
 
あとは二人の関係を知った周りの人たちの後押しに期待ですね。
 
末尾に「次号も”氷”の今だからこその面白さをお届け!!」とあるのでもう少し氷かぐやを堪能できそうです。次号はギャグ多めかな?それもまた良し!!
 
そして眞妃、お前はおとなしくしてなさい(笑)
 
次回も期待しましょう!
 
次回のヤングジャンプの発売日は4月11日です。かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第135話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第135話】がヤングジャンプに掲載されました!
 

 
 
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まとめ

今回も氷かぐや様の大胆で臆病な魅力を存分に楽しめました!

最後までお読みいただき、ありがとうございます!