2019年3月27日に週刊ヤングジャンプ(2019年17号)が発売され、赤坂アカ先生の漫画作品、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第133話】が掲載されています!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第133話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 

 


 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第133話】のストーリーネタバレ

早速、かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第133話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 氷のかぐや様、継続中
  • オバサン臭い!?
  • 「近づかないで!」からの「居なきゃ駄目」
  • 本日の勝敗:四宮かぐやの敗北

の4部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 

氷のかぐや様、継続中

氷のかぐやは早坂に髪を結わなくていいと伝えます。さらに義姉の香水がまだ残っているかを訊ねるかぐや。
 
すると、さすがは長年の付き合いの早坂。早速、かぐやの異変に気づきます。
 
早坂は笑ってかぐやに答えます。
 
昨日から妙にしおらしいので、何かあったのかと思ってましたが心配いらないようですね
 
すべてを理解したような早坂の言葉に不満そうな声も上げるも、かぐやは恥ずかしい様子です。

氷のかぐや様もまた、いつものかぐやとはまた違った魅力が溢れていますね。
 
所変わって生徒会室。前回、かぐやに冷たい対応を受けた白金はまだショックを受けたままでした。
 
机に突っ伏したまま、羊を数える白銀。すでに羊は90匹に達しようとしています(笑)
 
ひっ・・・ひっ・・・棺が1基、棺が2基
 
棺!?
 
なんか別のものを数え始めました(笑)しかも1から。

こんなのが隣りにいたら怖すぎます。ちゃんと「1基」と正しい単位で数えているのが芸が細かいですね(笑)

背景で棺が整列してるのもめっちゃシュール
 
さすがにこれはヤバイと思い、棺数えを止めに入る石上書記。
 
石上に止められた白銀でしたがなんと無意識に棺を数えていたようです。
 
たまらず石上は的確なツッコミ。
 
眠りに付いたら、二度と目覚めなさそうなもの数えないでください!
 
確かに(笑)そのまま永遠の眠りに付きそうな感じです。
 
相変わらず意気消沈した状態の白銀。かぐや様は告らせたい定番の心理描写モノローグが入ります。
 

クリスマス2日前 昼休み

白銀の心にヒビが入っていた
 
それもその筈である。

極めていい感じだった文化祭を経て、いよいよ交際が始まるかと思った所に

突如かぐやの「意気地なしとは付き合えません」発言!

加えて追い打ちをかけるようなトラウマワード!
 
お可愛いこと」(氷のかぐや様が言うとまた一味違います)
 
精神のバランスを崩すのも致し方なかった

 
白銀はあさっての方向を向いたまま、呟きます。
 
水族館にペンギン見にいこうかな・・・」(怖っ!)
 
うーん、完璧に精神が崩壊してますね。なんでペンギン?(笑)
 
そんな生徒会室の不穏な空気もお構いなしに、藤原書記とかぐやが入室してきます。
 
石上はかぐやのストレートの髪にすぐに気づき、「化粧してくれた時以来ですね」と伝えます。
 
何気にこういうところはポイント高い石上書記。
 
そんな石上の言葉を受けて、かぐやは
 
今日も化粧ポーチあるけれど、またしましょうか?
 
あわてる石上を見てクスクス笑うかぐや。

さらにその様子を見た白銀は(ひょっとして機嫌がいいのでは?)と思い、思い切ってかぐやに声をかけます。
 
四宮、おはよう
 
そしてを受けた四宮は一瞬の沈黙の後・・・無視!わざわざ反対側に顔を背ける無視っぷり。

「プイッ」という擬音がいい味出してます(笑)
 
その行動にまたしてもショックを受ける白銀。瞳孔が開きそう(笑)
 
そこで石上に四宮の様子が変じゃないか尋ねますが、いつも通りと答えます。

確かに藤原とも楽しく会話をしており、昨日の方(ミニアホバージョン)がよっぽど変だったといいます。
 
白銀も「確かにあれもなかなかだったが」と返します。
 
まあ、あれを見た後だとたいていのことはまともに見えますね(笑)
 
白銀は挨拶したら無視されたことを引き合いに出すと、石上は知らぬ間に怒らせてしまったのでは、なにか心当たりはないかと質問。
 
そう言われると心当たりがある白銀は(やっぱりもう一度ちゃんと話がしたい)と強く思うのでした。
 

助手助手

白銀会長を見てるのが辛い。そして面白い。

管理人管理人

顔をそむける前の一瞬沈黙が笑える。溜めを作ってるのかと。

 

オバサン臭い!?

所変わって女子トイレ。かぐやは早坂に用意してもらった香水を首筋につけています。
 
ところがトイレを出たところでミコに遭遇。あっという間に香水をつけていることがバレます。
 
早速かぐやに没収を伝えるミコ。するとかぐやは
 
これは伊井野さんに差し上げます
 
予想外の反応に驚くミコ。そんなミコにかぐやは「クリスマスも近いし覚えておくのも良い」と語りかけます。
 
さらにかぐやはミコに顔を近づけ、「甘い香りがする」と大胆発言!
 
ミコにも香水をつけながら、落としたい相手に会う30分前につければ殿方を惹きつけられると説きます。
 
さらに悪い顔で「これで共犯ね」と笑うかぐや。
 
そんなかぐやの押しに対しミコの返答は・・・
 
この香水ちょっとオバサン臭くないですか?
 
おもわず硬直するかぐや。
 
ミコは「主張が強いというか・・・女子高生がつけるには・・・親戚のオバサンと同じ匂い」とこの香水に否定的
 
予想外の反撃(?)に慌てて「香水は時間経過で匂いが変わる」と反論するかぐや。
 
つけてしばらくは癖があるけど30分経てばまた匂いが変わる、そもそも臭くないと説明します。氷のかぐや様必死です(笑)
 
とそこへ「四宮」とかぐやを呼ぶ声。
 
絶妙(最悪?)のタイミングで白銀がやってきたのでした。
 

助手助手

最初は上から目線だったのにオバサン臭い言われた途端にムキになるかぐや様が愛おしい。

管理人管理人

そりゃ女子高生が「親戚のオバサンと同じ匂い」なんて言われたらショックですわ。

助手助手

ミコはミコで容赦ないよね。

管理人管理人

生徒会の人間は総じて他人に対する配慮が足りてない(笑)

 

「近づかないで!」からの「居なきゃ駄目」

かぐやは白銀の姿を目にするやいなや脱兎のごとく逃げ出します。
 
ひたすら逃げ続けたかぐやでしたがとうとう屋上の前で白銀に追い詰められてしまいます。
 
なぜ自分から逃げるのかわからない白銀は疲れながらも率直に自分の疑問をかぐやにぶつけます。
 
なんで逃げるんだ四宮・・・
 
かぐやはそんな白銀を「来ないで!」と拒絶します。さらには「これ以上私に近づかないで!」と全力で否定。
 
さすがにこの言葉には大きなショックを受ける白銀。絶望です
 
ここまでかぐやが拒絶する理由は白銀が嫌いというわけではもちろんありません。
 
単純に香水をつけてから30分経過していないからでした。
 
定番のモノローグによる説明が入ります。
 

香水というものは時間経過に伴って、トップノートからミドルノートへ、そして最後にラストノートへと香りが変化していく。

そしてかぐやが付けている香水は、ミドルノート特化型。

付けてすぐは、ミコの言う通り、実は少々オバサン臭いものだった

 
やっぱりオバサン臭いんですね(笑)どんな匂いなのか逆に気になります。
 
もし、白銀に「オバサン臭い」と言われたら、かぐや様はどうなってしまうんでしょうか(笑)
 
しかしここで氷のかぐや様、絶妙の気付き!
 
白銀と追いかけっこをしたおかげで汗をかき、香料の気化と体臭がいい感じに混じり合ってミドルノートへ変化したのです!
 
なんかポケモンみたいですね(笑)
 
モノローグでは「またの名をハートノートが訪れていたのだ!!」と謎の煽りが炸裂!
 
ちなみに「ハートノート」を検索してみたら「香りの中間パートで真の個性」とのことです。さっぱりわからん(笑)
 
もちろんそんな事情などまったく知らない白銀は深く悲しみ、「もう四宮には近づかない」と伝え、その場を去ろうとします。
 
すると今度はかぐやが白銀を捕まえて
 
待ちなさい。何処へ行くの?
 
近づかないでといった本人が自分から肩掴んでます(笑)
 
戸惑うしか無い白銀は当然の疑問をぶつけます。すると・・・
 
だってあっち行っててって
 
今は居ていいの。むしろ居なきゃ駄目・・・」(サラッ←髪をかきあげる仕草)
 
かぐやの行動の真意がさっぱりわからない白銀はまた困惑(笑)(女心が1ミリもわからん!!
 
なんですかねこのやりとりは。サラッじゃないよ(笑)
 

助手助手

この2人ってお笑い芸人?コントやってるの?

管理人管理人

落ち着け。少なくとも白銀はめっちゃ真面目だ。だからこそ笑えるんだけど。

 

本日の勝敗:四宮かぐやの敗北

困惑が収まらない白銀でしたが、話ができそうな雰囲気になったので率直な疑問をかぐやにぶつけます。
 
なあ四宮・・・ 昨日からやっぱり妙じゃないか?やっぱり何かあったんじゃないのか?
 
もちろんかぐやは「いつも通りです」とそっけない返事。
 
それでも少し考えた上で、
 
強いて言うなら、浮かれ気分だった自分の阿呆な部分を少し抑えた事でしょうか
 
かぐやによれば、海外留学の約束をしたけど、震えるほど恐ろしい決断だったこと、だからこそ浮かれてなんていられない、とのこと。
 
白銀は動揺しながらも、「あのキスも浮かれた勢いなのか?」と質問します。それに対して
 
そういう事になりますね」と答えるかぐや。
 
さらに「キッスはその程度」と続けるかぐや。だいぶ調子を取り戻してきてます(笑)
 
いま、ここでしてみますか?キッス」と攻めに転じるかぐや。
 
そんなセリフを上目遣いで言うかぐやに照れるよりも先にデジャヴを感じて戸惑う白銀。
 
キスはホイホイするものではない、とはっきり断ります。
 
ちゃんと気持ちが入っていないキスなんて虚しいだけ」と伝えようとした白銀。
 
しかし、ここでかぐやのミドルキックが炸裂!噛み合わないやりとりにとうとう暴力に訴えてきました。

ドゴッ」って音してますよ(笑)めっちゃ理不尽。
 
蹴られた白銀は「なんで蹴った!?」と動揺しますが、こともなくかぐやは言い放ちます。
 
キッスを必要以上に神聖視する輩を蹴とばすのが四宮流
 
四宮流かなりやばいです。こんな掟が代々受け継がれるとか何考えてんだ(笑)
 
しかし白銀はある確信を抱きます。かぐやがおかしい、普段のかぐやだったら絶対に暴力に訴えてはこないと。
 
一体何を怒っているのか言ってほしいと叫ぶ白銀。しかしかぐやは黙ってしまいます。
 
「無視するし・・・いつもより表情が暗いし・・・!髪は下ろすし、普段しない香水のいい匂いがするし・・・!心配なんだよ!
 
まさに心の叫び!事情を知る読者から見ればただただ笑えるのですけど(笑)
 
白銀の「いい匂い」発言を耳にしたかぐやはいままでのやり取りが嘘だったかのように途端に上機嫌に

かぐやの周りを♪が舞ってます。わかりやすい(笑)
 
あえて「いい匂いですか?」ともう一度確認すると、
 
めっちゃ、いい匂い」「こんな事は今までなかった」と返す白銀。
 
すっかり機嫌がよくなったかぐやはそのまま去ろうとします。
 
それでも去り際に一言。
 
そうやって気づいてくれれば 私はずっと上機嫌なのに・・・
 
ここでようやく白銀が132話のかぐやの行動についてあることに気づきます。そしてこのセリフ。
 
・・・まさかとは思うんだけど、昨日四宮が寒い寒いって言ってたの、手を繋げって事だったりする?なのに繋がなかったから怒って・・・
 
ここでそれ聞いちゃうか会長!まさかの白銀からのぶっこみ!
 
その言葉を聞いたかぐやは思わず足を止め、手で顔を覆い・・・
 
しょ・・・しょんなわけ無いでしょ!!
 
めっちゃ噛んでる(笑)
 
そう叫ぶと顔を覆ったままどこかへ行ってしまいました。
 
走り去るかぐやを見ることもなく、
 
そんなわけないよな
 
と自分の気づきを否定する白銀。いやいや合ってるよ。もっと自信を持て(笑)
 
そして「いまさら気がつかなくていいわ!」と思いながら走り続けるかぐや。
 
結局逃げ出したかぐやの敗北ということで今回は幕を閉じました。またかよ(笑)結局ノーマルも氷も変わらない引きでした。
 

管理人管理人

攻められるとパニクるのはノーマルかぐや様と変わらんね。

助手助手

じゃあもう基本的に変わらないんじゃ・・・

管理人管理人

結局は同一人物だからな。根本的にはみんな同じなんだろ。そこがいいんだけど。

 

かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【132話】感想および考察 氷のかぐや様もやはりポンコツ

氷のかぐや様は性格こそ違いますが、他のかぐや様同様やっぱりポンコツでした。

「今は居ていいの」が個人的にツボですね。これ「私に近づかないで!」から二言目のセリフですよ(笑)別人かな?

まあでもノーマルかぐやより自分の欲望に忠実なのは見ていて面白いですね。相変わらずのすれ違いっぷりですが。

もう少し氷のかぐや様と白銀のやりとりを楽しみたいところです。

クリスマス回まではあと2~3話といったところでしょうか?大きく話が動きそうでワクワクが止まりません!

次回も期待しましょう!
 
次回の週刊ヤングジャンプの発売日は4月4日です。かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!
 
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~【第134話】がヤングジャンプに掲載されました!
 

 

まとめ

氷のかぐや様と白銀のすれ違いが解消される日は来るのでしょうか?次回も楽しみです。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!