『五等分の花嫁』121話のネタバレと感想


五等分の花嫁【第121話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 
2020年2月12日週刊少年マガジン最新号(2020年11号)に、春場ねぎ先生の漫画作品、五等分の花嫁最新話の【第121話】が掲載されています!
 
これから『五等分の花嫁【第121話】』を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

電子書籍配信サービス『U-NEXT』の31日間無料登録でもらえる600Pを利用することで『五等分の花嫁【第121話】』が掲載されている週刊少年マガジンを無料で読むことができます。
 

今すぐ無料登録でもらえる600Pを使ってU-NEXTで週刊少年マガジンを読む


 

五等分の花嫁【第121話】のネタバレ

五等分の花嫁【第121話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 再会
  • 形見
  • ファイナルゲーム

の3部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


五等分の花嫁【第121話】のネタバレ1:再会

最初のコマには「五年後」の文字が。場面は空港。


一人の女性が日本に帰ってきたようです。


ふぅー やっと着いた。この国も変わらないわね


手には招待状を持っています。


招待状には、


新郎 上杉風太郎


新婦 中野四葉


の文字が。


帰ってきたわ 日本


サングラスをした女性は一花でした。


旅行行ってただけでしょ


車で迎えに来ていた五月からは厳しいツッコミが。


あ、五月ちゃんお迎えありがと~


わっ ゆ、有名人なんだから!こっそりこっそり


あまりの無頓着ぶりに五月は慌てます。


っていうか一応お仕事で行ってたんだからね


わかってるって。どう?手応えあった


車の中で会話が続きます。


うーん、まだイントネーションだけが不安かな


一花。イント↓ネー↑ション→


発音にも厳しいツッコミ。


あちゃー、厳しいなー


一応、先生だからね


念願の先生になれたようです。


もう着くよ。二乃と三玖が待ってる
 



 

五等分の花嫁【第121話】のネタバレ2:形見

着いた先は「なかの」というお店でした。


二人が入るとお店では二乃と三玖がお出迎え。


いらっしゃーってあんたたちか


一花、久しぶり


どうやら五つ子の再会は久しぶりの様子。


うんうん。二人とも元気そうでよかった。お店も大繁盛のようで


残念ながらお客は一人もいません。


へー、さすがアメリカかぶれはジョークがお上手ね


食べてくでしょ?今用意するね


やった!


そんな一花に二乃はトゲのある口調。


ふんっ、アメリカのあんな気取ったカフェに行ってる人の口に合うかしら


あれ?私が行ったこと教えたって?


二乃、いつも一花のインスタ見張ってるから


三玖の暴露に二乃の顔は真っ赤に。


三玖!言うんじゃないわよ!


そんな二乃に構わず一花と三玖は会話を続けます。


そうだ、それならお礼にこのお店も紹介しちゃって・・・


待って。一花の人気にあやかればお客さんも絶対増える。とっても嬉しいけど今はまだ遠慮しとく


一花の申し出を三玖はきっぱり断ります。


最近は常連さんも増えてきたんだ。こんな設備の整った場所を貸してくれたお父さんのためにも・・・もう少しだけ私たちの力だけでやってみたい


その言葉に一花は感極まって三玖をハグ。


! な、何


うーん、自慢の妹!どこに出しても恥ずかしくないよ。また私が体調崩しちゃった時はよろしく


あれも・・・もう遠慮しとく・・・


そして二人は笑顔で見つめ合い、


冗談。お互い頑張ろうね


うん


とエールの贈り合い。


あんたが売れなくなったら働かせてあげてもいいわよ


相変わらず二乃はツンデレ状態。


あっちは可愛くないなー


あれはあれで可愛い


その間、五月はひたすら提供された食事を頬張って満足そうでした。


そして最後の人物がお店に入ってきました。


皆、今日の主役の登場だよ


どーも。皆さんお集まりで


四葉が汗をかきながら到着。


いよいよ当日だね


なんで汗だくなのよ


二乃から当然の質問が。


なんだかじっとしてられなくてうちから自転車で走ってきたんだ


走ってきたって・・・え!?自宅から!?


二乃は心配そう。


大事な日の直前に何してんのよ


元気だね!ここからあのマンションって意外と遠いもんね


そう話す一花に二乃と三玖はちょっときまずそう。


あ、一花にはまだ言ってなかったけど・・・四葉、最近引っ越してフータローと一緒に東京で暮らしてるんだ


それを聞く四葉の顔は真っ赤です。


そうなんだ~へぇ~幸せそうで結構ですな


まだ慣れないことだらけでして・・・


流石に上杉君は電車だよね・・・?


うん。風太郎は昨日からきてるよ。だからまだ寝てるんじゃ、えっ何?


四葉の報告を他の四人はニヤニヤしながら聞いてます。


これはいよいよ認めざるを得ないね


ふん、だからこんな朝っぱらから呼んだのよ


二乃は一花に合図を送ります。


一花


持ってきたよ


私が預かってた方は結局しまったままだったわ


これが私たちからの結婚祝い


そして取り出したのは一組のピアス。


お母さんの形見のピアス


こういうのって空けてすぐつけていいの?


どのみち今日つけないと間に合わないもんね


そういうと真剣な顔をする二乃と四葉。


四葉、覚悟できてるわよね


うん、お願いします。


どうやら耳に穴を空ける覚悟を決めたようです。


じゃあいくわよ皆、せーの


四葉、結婚おめでとう!


痛った!!!


四葉の悲鳴が店内に響きわたりました。


な、なんか祝福以外の感情を受けた気がするんだけど!


さてね


そう言う二乃は針をもって黒い笑顔を浮かべています。


もう片方行くわよ。一花押さえてなさい!


はーい


そのやりとりを見ながら三玖は閉店の準備。


そろそろ私たちも会場に行こっか


ええ、諸々の準備があるもんね


あ、私の担当メイクさん来てくれるって


何かを企画してくれたようですね。


ほ、本当にやるの!?


何怖じ気付いてんのよ。あんただって乗り気だったじゃない


だね。上杉君には確かめておかないと


反対側の耳に穴を開けようとする二乃。


やるわよ四葉


せ、せめて一思いに!


3・・・2・・・1・・・0!!でいくわよ!


ギャー!!


店のシャッターを閉め、閉店の張り紙をした三玖。4人は会場に向かうのでした。
 



 

五等分の花嫁【第121話】のネタバレ3:ファイナルゲーム

次のコマでは鐘の音が響き渡る中、ウェディングドレスを着て笑顔の四葉が。


お疲れ様でございました。披露宴開始まで暫くお寛ぎください


すでに結婚式は始まっているようです。


白スーツ姿の風太郎に話しかけるスタッフ。


新婦様のお色直しが済みましたらまたお声がけさせていただきます」


あ、あの、新婦の・・・姉妹を見ませんでしたか?


はい。お早いうちからいらしていましたよ


そうですか・・・


どうやら式に出席していなかったようです。不思議がる風太郎に声がかけられます。


新郎様。新婦のご親族様がお越しくださいました


良かった着てないかと思ったぞ。なんで式に出てくれなかったんだ?


すまないね。来るべきか否か直前まで思案していたんだ


五つ子だと思って振り返った先にいたのはなんと中野父でした。


おっ、お父さん!!


君にお父さんと呼ばれる筋合いはない


相変わらずそっけない対応。


お越しくださってありがとうございます!てっきり僕とは会ってくれないものかと・・・昔は若さゆえの数々のご無礼を・・・


上杉君。単刀直入に聞く。四葉は心から喜んでいるかい?


風太郎の言葉を遮り、中野父は問います。


はい。僕も同じく


自分も気持ちを伝えた風太郎に対し中野父は、


ワインを頂こう


えっ、あ・・・はいただ今


中野父のグラスにワインを注ぐ風太郎。


その時廊下には、風太郎の父親の勇也が会いにやってきていました。


えーっと・・・風太郎の控室は・・・


ドアが開いていたため、風太郎と中野父の会話を盗み聞きする形に。


母が死んだのは十年以上前のことです。事故が起きたのは母の夢であった自分の料理店を出した直後でした。うちに残されたのは開業資金のために借りた多額の資金だけ


ワイングラスを片手に黙って聞く中野父。


親父が二乃と三玖にあの空き店舗を貸したのも半分はあいつらを助けるため。そして半分は母の夢を託すためだったのかもしれません


そして中野父を見ながらはっきりと伝えます。


一人の女性を一生かけて愛する。俺は・・・そんな男になりたい。二人の父のように


廊下で聞いていた勇也も満足そう。中野父はワインを口にします。


よしてくれ


あっすみません


慣れていないんだ。父と呼ばれることにね


そこへスタッフがやってきます。


新郎様。新婦様がおよびですのえお越しください


えっと・・・


行きたまえ


中野父に深々とお辞儀をすると風太郎は出て行きました。


風太郎がいなくなったのを確認して部屋に入ってくる勇也。


けけけ。マルオよぉ、俺らも老けたもんだな


一緒にするな。僕の方が見た目年齢が五歳は若い


んだと!俺だってお肌ピチピチじゃい!


軽口を叩きながらもツッコミを入れる勇也。


酒は祝い事にしか飲まないんじゃなかったのか?


そうだ。だから飲んでいる


そんな中野父に勇也はまた笑顔。


あいつらうまくいくと思うか?


そんなもの親が判断できる事柄ではないだろう。ただし一筋縄ではいかないことは確かだ。何しろ相手は僕の娘だからね


新婦の部屋に入る風太郎。


四葉、来たぞ


はーい、お待たせしちゃってごめんね。もうすぐ着替え終わるからそこで待ってて


四葉は仕切りの向こう側で着替えをしていてその姿は見えません。


二人は仕切り越しに会話を続けます。


あいつら来てるみたいだぞ。ったく何企んでんだか。高校生の頃から変わっちゃいねぇ。問題児だらけだ


それって私も含めて?


お前が一番問題児だったんだよ


風太郎の鋭いツッコミ。そして昔を思い出します。


そういや今朝も夢を見たっけな。あの日を何度夢に見るんだろう。そんな深く脳裏に刻まれるほどの、とんでもない悪夢だ。


思い出すのは高校で初めて五つ子に会った時の場面。


お待たせ


そして仕切りが開いて四葉が姿を見せました。


まだ俺は夢を見てるのか?


そこにいたのはウェディングドレス姿をした瓜二つの五つ子でした。


五つ子ゲーム、ファイナルだよ。愛があれば見分けられるよね


不敵に笑う五つ子に汗をかく風太郎で終了。


アオリは「“愛”を以て花嫁を見抜け!


次号いよいよ最終回です!
 



 

五等分の花嫁【第121話】感想および考察

はい、いきなり5年後に飛びました(笑)


っていっても結婚式を行うことは当初からわかっていましたから、どこかで時間をすっ飛ばすのはわかっておりましたけれども。


それぞれの進路も違和感なく描かれていましたね。


結局二乃はそのまま三玖は手伝うことにしたんですね。


やっぱり一番姉妹思いなのは二乃かもしれません。


夢に向かって頑張っている姿が見れてとてもいい感じです。


風太郎と中野父の会話が見られたのも良かったです。


どこかでわかり合える描写をしてほしかったと願っていましたので。


でもここまで仲が進展してるのにお父さんと呼ばれるのに抵抗があるんですね。しっかり父親です(笑)


そしてファイナルゲーム。難しい!


右から二番めは三玖だと思いますが…。左から二番めが四葉かな?


正直わかりません!風太郎には全員当ててほしいですね。


最終回での答え合わせを楽しみにしております!


前話はこちら!
 
122話(最終回)はこちら!
 
『五等分の花嫁』単行本最新刊もU-NEXTで購読可能です!
 

 
電子書籍配信サービス『U-NEXT』の31日間無料登録でもらえる600Pを利用することで『五等分の花嫁』単行本最新刊を無料で読むことができます。
 
詳しくはこちらをごらんください!
 

無料登録でもらえる600Pを使ってU-NEXTで『五等分の花嫁』単行本最新刊を読む


 


五等分の花嫁はアニメも大人気!

動画配信サービス『U-NEXT』を利用することでアニメ『五等分の花嫁』を無料で視聴することができます!
 
詳しくはこちらをごらんください!
 

 

五等分の花嫁【第121話】を無料で読む!

文章でストーリーを追うのもいいですが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

電子書籍配信サービス『U-NEXT』の31日間無料登録でもらえる600Pを利用することで『五等分の花嫁』121話が掲載されている週刊少年マガジンを無料で読むことができます。
 
詳しくはこちらをごらんください!
 

無料登録でもらえる600Pを使ってU-NEXTで週刊少年マガジンを読む