【鬼滅の刃】188話ネタバレ感想まとめ!


2019年12月23日週刊少年ジャンプ最新号(2020年4・5合併号)に、吾峠呼世晴先生の漫画作品、鬼滅の刃の最新話【第188話】が掲載されています!
 
鬼滅の刃【第188話】のあらすじからネタバレや感想までまとめてみました!
 
これから『鬼滅の刃【第188話】』を紹介していきますが、やっぱり漫画を読んだほうがより楽しめます。

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鬼滅の刃【第188話】のストーリー&ネタバレ

それでは鬼滅の刃【第188話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 伊黒
  • 蛇の家
  • 贖罪

の3部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


鬼滅の刃【第188話】ネタバレ1:伊黒

今回の表紙は座敷牢の中にいる子供。


顔が隠れていて見えません。


前回までは炭治郎を通して炭吉の記憶をなぞっていましたが、今回はどうなっていくの
でしょうか。


アオリ文は「閉ざされた記憶―


タイトルは「悲痛な恋情


見ていきましょう!


先週より変わって舞台は現実。


無惨の攻撃の範囲はさらに広がり、一気に全方位に放つことができるようです。


上がり続ける速度に苦戦する柱達。


悲鳴嶼ですら、透ける世界を見ることもできません。


そんな中、一番苦戦しているのは蜜璃です。


(見えない!!全然見えない!!勘で運良く避けれてるだけ)


(私が一番に潰れる・・・!!少しも役に立ててないのに・・・!!)


必死によけ続けますが、体には確実に傷が増えていきます。


(捨て身で突っ込むしかない。それでも無惨の動きを止められるかわからないけど・・・・・・)


どう行動すべきか考えながら動いていると、不意に蜜璃の体が引っ張られます。


疑問に思った瞬間、大きく攻撃が命中する蜜璃。


左の頬、型、腰辺りが強く削り取られるような攻撃です。


とっさに蜜璃のもとに走る伊黒。


(何だあの技は!?甘露寺は攻撃を避けたはず・・・!!)


悲鳴嶼にも理解できない技だったようです。


追い打ちをかけようとする無惨を総攻撃で妨害する柱。


その間に伊黒は蜜璃を運び、他の隊員に手当を頼みます。


待って、私まだ、戦える


今度は足を引っ張らないようにするから


焦燥した顔で蜜璃は食い下がりますが、伊黒は隊員に任せ戦闘に戻ろうとします。
追いかけようとして地面に倒れる蜜璃。


私も行く!!伊黒さん


伊黒さん嫌だ、死なないで!!


もう誰にも死んでほしくないよォ!!


泣きながら悲痛な叫びをあげます。


振り返らずに駆けていく伊黒。


走りながら、考えます。
 
鬼が


鬼なんてものがこの世に存在しなければ


一体どれだけの人が死なずに済んだだろうか


もし君と何気ない日常で出会うことができていたら


どんなに良かっただろう


いや


無理だな俺は


まず一度死んでから


汚い血が流れる肉体ごと取り替えなければ


君の傍らにいることすら憚られる


甘露寺、俺は
人を殺して私腹を肥やす汚い血族の人間なんだよ


口を覆う包帯が取れ、現れた伊黒の口は、耳まで大きく裂かれていました。




鬼滅の刃【第188話】ネタバレ2:蛇の家

伊黒小芭内が生まれた家は、他人から強奪した金で贅の限りを尽くす、そんな家だったそうです。


女ばかりが生まれる家系の中、小芭内は三百七十年振りの男だったそうで、生まれた時からずっと座敷牢に入っていました。


親、兄弟、親戚は皆、異常なほど親切。


食事も毎日どんどん運ばれてくる。


食べきれない量の食事に囲まれ、吐き気すら催していた生活でした。


その座敷牢は夜になると、何か巨大なものが這い回るような音がしており、毎夜見られている感覚を感じていた伊黒。


小芭内が十二になったころ、初めて座敷牢から外に出されます。


連れてこられたのはゴテゴテの豪華な部屋。祭壇のような印象も受けます。


そこに鎮座していたのは、下半身が蛇のようになった女の鬼。


たくさんの頭蓋骨の中に寝そべる鬼の顔も、蛇のようです。


言葉も出せず固まる小芭内。


夜中に自分を見に来ていたのはコイツだとすぐに理解しました。


小さいねぇ小さいねぇ


やっぱりもう少しだけ大きくしてからにしようかねぇ


小芭内を見つめながらそう宣う鬼。


この一族は蛇鬼が人を殺して奪った金品で生計を立てていました。


その代わりに好物の赤ん坊を、自分達が生んだ赤ん坊を生け贄に喰わせていたという事です。


なんて残酷な・・・


俺は珍しく生まれた男で風変わりな目をしていたため


この女に大層気に入られ


成長して喰える量が増えるまで生かされていたのだった


俺はさらにもう少しだけ生かされることになり


女は俺の口の形を自分と揃えると言って切り裂き


溢れ落ちる血を盃に溜めて飲んだ


恐ろしいのは小芭内を押さえつけているのも、血を受け止めているのも人間という事です。


人が率先して生け贄を出すというのは・・・


座敷牢に戻った小芭内は逃げ延びることだけを考え、盗んだ簪で格子を削り続けました。


一緒にいる蛇、鏑丸はその際迷い込んできたようで、唯一信頼できる相手だったようです。




鬼滅の刃【第188話】ネタバレ3:贖罪

結果、小芭内は逃げ出すことに成功しました。


追ってきた蛇鬼に殺されそうになるも、すんでのところで当時の炎柱に救われます。


炎柱に背負われ、生き残った従姉妹の少女と対面する小芭内。


従姉妹は小芭内を突き飛ばし・・・罵ります。


あんたのせいよ


あんたが逃げたせいでみんな殺されたのよ!!


五十人死んだわ、あんたが殺したのよ


生贄のくせに!!大人しく喰われてりゃ良かったのに!!


あまりに身勝手な言い分ではありますが、幼い小芭内の心は深く抉られました。


自分が逃げたら、親族がどうなるかは考えていたことだからです。


でも俺は逃げた


生きたかった


屑の一族に生まれた俺もまた屑だ


炎柱が従姉妹を引き離した後も、その場に座り込み俯く小芭内。


自分の業の深さ故、鬼狩りになることにしました。


やり場のない思いは全て鬼に向けた


ひたすら鬼を恨み憎んだ


そうして誰かのために命を懸けると自分が何か


少しでも”いいもの”になれた気がした


だけどいつまでもいつまでも


恨みがましい目をした五十人の腐った手が


どこにも行けないよう俺の体を掴んで爪を立ててくる


無惨を倒して死にたい


どうかそれで俺の汚い血が浄化されるよう願う


鬼のいない平和な世界で


もう一度人間に生まれ変われたら


今度は必ず君に好きだと伝える


あまりにも黒く重い過去。


殺された一族の妄執を背負いながらも、思うのは蜜璃の笑顔。


アオリ文は「その笑顔に応えたくて・・・・・・」




鬼滅の刃【第188話】感想及び考察 鬼によって成り立っていた一族。語られる伊黒の過去。

場面が現在に帰ってきましたね。


しかしながら、ここで伊黒の過去とは・・・


蜜璃のことが好きで、蜜璃も添い遂げる殿方を探すのが目標ならぴったりなのではと思いましたが・・・


こんな過去があったら、相手の事が好きな分苦しいでしょうね・・・


それにしても、鬼が人を殺すのを容認、むしろ歓迎する一族とは・・・


呪術の家系のような考え方なのでしょうか?


童磨は自分が人を喰うことを教えずに活動していましたが、こういうパターンもあるなんて・・・


伊黒は子供のころから座敷牢で育てられたから、むしろ染まらずに済んだのかもしれません。


自分が生きていることを誰にも望まれないなんて、どれだけ辛いことか。


そんな伊黒にとっての蜜璃は本当にまぶしかったのでしょう。


今回語られた伊黒の過去。


舞台はこのまま無惨戦なのでしょうか。


まさか過去編がでた次の週に伊黒が死ぬことはないと信じたいですが・・・


そんなところで、本年の鬼滅の刃はここまで!!


映画も始まりますし、来年も鬼滅の刃を楽しみにしましょう!!
 



 
次回の週刊少年ジャンプの発売日は1月6日です。鬼滅の刃【第189話】も掲載予定ですので楽しみに待ちましょう!

 
前話はこちら!
 

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