毎年やってくる一大イベント「クリスマス」。

今回は「クリスマスにプレゼント渡す理由はなぜ?渡す日にちはいつ?」と題して、なぜクリスマスプレゼントを渡すようになったのかその理由について詳しく解説していきたいと思います。
 



 

そもそもクリスマスとは何なのか?

 

 
一般的にはクリスマスツリーを飾り、家族とごちそうを食べ翌朝になると枕元にプレゼントが置かれているといった感じの認識ではないでしょうか?

ですが本来、クリスマスはイエス・キリストの誕生日のこと。

12月25日が誕生日ということになりますが、実際の誕生日は3月や5月といったように諸説ありますね。

4世紀ごろの12月25日に生誕祭を行ったことによって現在の12月25日がクリスマスということになっているということです。

ロシアでは暦が違うので1月7日をクリスマスとしているなど国や地域によって日にちも違うし認識が違うので正直これが正解というのをはっきり言うのは難しそうですね。
 



 

クリスマスプレゼントを渡す理由はなぜ?わかりやすく解説!!

 

 
始まりはキリスト教の宗教団体が貧しい人々にパンやお菓子を渡したのがきっかけと言われています。

キリストの誕生日だからと言ってキリストに直接プレゼントを渡すことはできないのでプレゼントを渡したり、交換したりすることがキリストを喜ばすことにつながると考えられています。

そういったことからプレゼントを渡すということが習慣化しています。
 



 

クリスマスプレゼントは渡す?渡さない?

 

 
ここでは子供に渡すか渡さないかということについて書いていきたいと思いますが、基本的に渡す親がほとんどのようです。

基本的にサンタさんを信じているお子さんにはいい子にしていないとプレゼントもらえないよと少し脅しつつ、子供の夢を壊さないように寝ている間に枕元に置いておくことが多数派です。

子供にとってクリスマスプレゼントは本当に楽しみにしていると思います。

是非ほしいものがサンタさんから届くという夢を大切にしたいですね。
 

 



 

クリスマスプレゼントを渡す日っていつ?正しい日にちとは…

 

 
クリスマスプレゼントはいつ渡すのがいいのでしょうか?

先ほどクリスマスは国や地域によって認識が様々ということを紹介しましたが、日本でのクリスマスの日は12月24日の日没から25日の日没までになっています。

なのでその間に渡すのが良いとされており、昼間に渡してもいいのですがサンタさんを信じている子供にとってバレバレなので12月24日の夜に枕元にプレゼントを置いておき25日の朝に子供がそれに気づくというのがいいですね!
 



 

まとめ

諸説はありますがキリストの誕生日を祝うということで直接プレゼントを渡すことができないので子供や彼氏、彼女に渡すということが日本では当たり前になっています。

特にクリスマスプレゼントは子供の夢でもあると思うのでこういった習慣は継承して行ってほしいですしどこの家族にとってもクリスマスは楽しいイベントであってほしいですね。