皆さんはお彼岸についてどれだけご存知でしょうか?中には「お彼岸っていつだっけ?」と期間すら忘れている方はいらっしゃいませんか?(すみません私です)

また、お彼岸の意味(由来)や準備についても詳しく知っている方はそう多くはないかと思います。

そこで今回は「お彼岸(2019年秋)の期間はいつからいつまで?意味(由来)は?」と題してお彼岸についてまとめてみました。
 

 



 

お彼岸(2019年秋)の期間はいつ?

お彼岸とは、春分の日と秋分の日の前後3日間を含めた7日間の間に、お仏壇と先祖や肉親のお墓に手を合わせて、供養を行う行事です。

皆さんも親御さんに連れられて、お墓の掃除をした経験があるのではないでしょうか?

2019年秋のお彼岸は、9月20日(金)から9月26日(木)までです。
 

2019 9月カレンダー
2019 9月カレンダー
 
連休を利用してしっかり準備しましょう!
 



 

お彼岸の意味(由来)は?

日本人には馴染みの深いイベント・お彼岸。

実はお彼岸のルーツが仏教にあることはあまり知られていません。

私の実家は神道系ですが、お彼岸は毎日行っています。

仏教生誕の地・インドには「パーラミター」という言葉があります。

「仏教において迷いの世界から悟りの世界へ至ること、および、そのために菩薩が行う修行のこと」という意味です。

波羅蜜多(はらみった)と言えば般若心経に触れた経験のある方ならピンとくるのではないでしょうか?

波羅蜜多は到彼岸(とうひがん)とも訳され、悟りの世界に至ることを指すようになりました。

それが日本に伝わってきた際、農耕が始まる春分の日に豊作を太陽に祈願する慣習「日願(ひがん)」と合わさって「お彼岸」が生まれたとのことです。
 



 

まとめ

「お彼岸(2019年秋)の期間はいつからいつまで?意味(由来)は?」について見てまいりましたがいかがでしたでしょうか?

お彼岸は日本人にとって大切な風習です。しっかり準備を整えてご先祖様をお迎えしましょう!
 
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