引きこもりの原因


どうしたら引きこもりから脱却できるのだろうと考えこんでしまっている人はいるでしょうか。このままの生活で満足してはいませんか。


引きこもりの原因を探しても、いろんな要因が重なり合って難しいかと思いますが、原因について知ることで解決できるケースもあります。



今回は「引きこもりの原因は病気?仕事が続かないのはなぜ?対処法はあるの?」と題して引きこもりの原因や仕事が続かない理由、その対処方法を調べてみました!

 



 

引きこもりの原因は病気が関係するの?対処の仕方を知って脱却しよう!

 
引きこもりの原因
 
もともと引きこもりは、統合失調症という症状からきているように、当初は障害の症状の1つとして認識されていたようです。


仕事や学校にも行かず家族以外の人との交流をほとんどしないで、自宅に引きこもっている状態が続いているのは、心身の病気の症状である可能性があるのかないのかをきちんと考えた上で、判断することが大事になってきます。


引きこもりになる原因には、親との関係がうまくいってないことがあげられます。


親だけが何らかの変化をしても、本人だけが変化をしても、関係自体に改善がみられなければ、外の世界へいけるきっかけにはならないでしょう。


逆に、お互いに歩み寄りの姿勢があれば、外に出ていけるようになるでしょう。


いじめが原因の引きこもりであっても、重要なのは家族との関係になります。


いじめやトラブルであっても、家族との絆が不安定であると、あっという間に大きな問題に発展してしまうようです。


「引きこもり」が症状の病気には、

  • 広汎性発達障害
  • 強迫性障害を含む不安障害
  • 身体表現性障害
  • 適応障害
  • パーソナリティ障害
  • 統合失調症


などがあります。


どの病気もそれぞれ治療法が異なりますので、こうした病気にあたるかどうかを医療機関で確認をした上で、対処法を考えていく必要があります。


引きこもりの原因を探り、関係機関に相談してみましょう。

 



 

引きこもりを続ける大人の原因はメンタルが原因?対処法は?

 
引きこもりの原因は病気?3
 
働きなさいと言っても動き出さない。


やっと働き始めても、仕事が続かない。


これが今の現状なのです。


彼らを社会へ参加させるには、私達は何をしたらよいのでしょうか。


その理由に、仕事そのものに原因があります。


近年は変化が激しく、親の世代と子どもの世代では、違っています。


機械化やAIの発展もあり、仕事の質も変わってきました。


面白くやりがいのある仕事と、つまらない仕事は、これからますます進んでいきます。


やりがいのある仕事につけた人は、新卒採用から仕事に就けた人たち。


しかし、引きこもりの人がやりがいのある仕事につくことは、難しいかもしれません。


働きなさいは、引きこもりの人にはつまらないことをしなさいと聞こえるかもしれません。


豊かな時代に生まれ育ったことも、理由の一つです。


家でのんびりとゲームをする。お金をあまり使わないようなことで、十分楽しめるのです。


正社員になったり、フルタイムで働いてまでも稼ぐ必要性があまり感じられないのです。


では、何のためなら頑張れるのでしょうか。


ボランティアなどへの興味も高く、誰かの役に立ちたいと思っています。


自分のためには頑張れない。


でも困っている誰かのためなら頑張れる。


誰かに感謝されることで、自己肯定感も少しずつ高まってきます。


役に立っていると感じられる職場であれば、仕事を続けることができるでしょう。


給料は低くても、役に立っている感触が得られる職場を選ぶ。


仕事を減らしてでも、ボランティアなどに役に立っていると感じられるものに参加する。


引きこもりの人が社会に出るには、仕事の訓練をするだけでは足りません。


もっと幅広く、総合的な支援をしなければいけないのです。

 



 

まとめ

引きこもりの人が社会に出るには、大変で幅広い支援が必要になってきます。


厳しい決断を求められることもあるかもしれませんが、きっと対処法はみつかることでしょう。


一緒に誰かのために役立つことから探してみませんか。