辛い肩こりで悩んでいませんか?ひどくなってくると頭痛やめまい、肩が動かなくなるほど痛むこともあります。そうなってしまう前に対策を考えたいものです。



今回は、「肩こり解消方法は食事とマッサージが効果的!簡単に使えるおすすめグッズも紹介!」と題して肩こりの解消方法について解説していこうと思います。

 



 

肩こりの原因とは?今からでもできる解消方法を紹介!

 

 
そもそも肩こりは、なぜおきるのでしょうか?
主な原因としては、姿勢の悪さ、運動不足など様々な原因で肩への負担が大きくなると、血流が悪くなり、肩こりの原因になります。


長時間、体が丸まった体勢でスマホやパソコンを見ることの多い現代人は特に、肩こりに悩む人が年齢を問わず増えてきています。


腕のハリが原因で肩が痛くなることもあるようです。パソコンのタイピング作業など肘を曲げた状態で長時間いると、腕の筋肉が緊張し、知らないうちに腕を酷使している状態になります。


自覚しづらい部位なので自分では気づきにくいですが、筋肉は全体でつながっているので、腕をほぐしてあげると他の不調も改善されます。


膝や股関節の筋肉が固まると肩こり、腰痛の原因にもなります。


おすすめなのはラジオ体操です。腕、膝、股関節も含め、全身の筋肉を使う動作が全て含まれています。


第二運動まで行っても10分かからずにできるので、ラジオ体操を1日1~2回するだけで効果がでてくるようです。




疲れている時になんとなく食べたくなる梅干しも効果的です。


梅の栄養であるクエン酸やリンゴ酸が疲労感や口の渇きを改善してくれ、塩分もプラスされ疲労回復にも効果があります。


クエン酸は肩こり、頭痛、神経痛の他、カルシウムや鉄の吸収をサポートしてくれるので、美肌にもおすすめです。


冷えや肩こりを感じる人には納豆がおすすめです。納豆には血の巡りをよくし、冷えや肩こり、目の下のクマや寝つきの悪さなど不調の原因となる血の滞りを促す効果があります。


大豆にはイソフラボンなど女性に嬉しい栄養がたっぷり入っているので、日頃から取り入れたいものです。
 

 



 

肩こり解消に役立つ簡単に使えるグッズってどのようなものがあるの?

 

 
寝るときぐっすり眠れる、前開きで上下セットのオーソドックスなパジャマがおすすめです。パジャマに着替えると、さあ寝るぞ!というスイッチが入りやすく、深い眠りに誘います。疲れもとれ、朝起きた時もスッキリです。


肩こりの解消法としてツボ押しグッズも効果的です。安価で時間がかかりません。肩こり解消が期待できるツボは比較的押しやすい場所にあるので、一人でも簡単にツボを刺激できます。


肩や手にあるツボを押さえるのは、仕事中デスクに座った状態でも可能です。ちょっと手が空いたときやリラックスしたいときにツボ押しに挑戦してみましょう。




マッサージチェアは、効果はありますが根本的な解決になりません。症状が少し良くなった和らいだという例はありますが、症状が完治したということは聞かれません。


一台、数十万円するマッサージチェアもありますが、実際は症状を和らげる程度で、場所もとりますし高い買い物なのであまりおすすめできません。


高価な肩こり解消グッズもありますが、あまりお金をかけずに気軽にできるものから始めたいですね。
 

 



 

肩こりを解消するには、マッサージが効果的!自宅でもできるやり方とは?

 

 
誰かに揉んでもらえるといいのですが、なかなかそうもいかないですよね。
やはり頼りになるのは自分の手です。


さとう式リンパケアで10秒肩こり解消マッサージ体操についてご紹介します。


10秒でできるカチカチの肩こりが、やわらかくなる、腕の筋肉を揺らして肩の筋肉を緩めて老廃物や疲労物質をながしていくマッサージ方法です。



1:寝転がるのが一番効果的
(立っていてもできる)


2:左手を顔の右側のほほに手を当てる


3:右手は体の横に広げる


4:左手(右ほほ) 右手(横に広げる)


5:そのままの状態で深呼吸を2回します。


6:深呼吸をするとリラックスできます。
(肩の力が抜けます。)


7:右手の手のひらだけでグーパーグーパーと
5回ぐらい行う。


8:右手の手のひらをひらひらさせる5回ぐらい


9:右手全体を横にゆらゆらと揺らす5回ぐらい


10:左手を首にあてる。


11:あとは、3~9を繰り返す。


12:左手を胸に当てる。


13:11と同じで、3~9を繰り返す。


14:終了。



電車で10秒、家で10秒とマッサージ体操を行えば、肩こり解消と肩が楽になるそうです。
 



 

まとめ

簡単にできる肩こり解消方法をご紹介しました。


特に寒い季節は体がこわばり、肩こりも起こりやすくなってきます。


毎日少しずつのケアで肩こりとは無縁な体を目指しましょう。
 



 

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