生活費の中でも一番重要な位置を占めるのは食費ではないでしょうか。


なかなかたまらないお金をどうやって節約したらいいのでしょうか?


それは、毎月の食費を見直すだけでも節約につながります。



今回は「食費節約術は一人暮らしでも可能!まとめ買いや食事レシピの方法を紹介!」と題して、1人暮らしでもできる節約術として、まとめ買いの方法や食事のレシピについてまとめてみました!

 



 

食費の節約術の基本は家計簿をつけること!

 

 
みなさんは、毎日家計簿をつける習慣を持っていますでしょうか?


収入に対して、支出を抑えることはとても重要なことです。


何か買いすぎたりしてはいませんか?


家計簿をつけることによって、毎月何にお金を使っているかが見える化できます。


毎月、外食が多くなっていないか、仕事帰りで疲れてついコンビニ弁当で済ませてはいないか確認しましょう。


1人分の食事を作ることは大変ですが、まずはご飯を炊くことから始めてみませんか?


2㎏のお米を買うと1500円ぐらいしますが、5㎏を買うとかもっと安いところも探せばきっとあるはずです。


底値を調べて、もっと安い食材で食費を浮かしましょう。


分量ですが150ℊを一人分として2㎏で割ると、約13杯のご飯をたくことができます。


1500円で割ると一人分のご飯は、約115円となります。


それをまとめて炊いておきます。ラップに包んで冷凍しておけば毎日炊く手間が省けます。


ご飯を一度に炊くことで、光熱費の節約にもなります。


電子レンジでご飯パックをチンして食べるのも一つの方法です。


安く販売されていたらまとめ買いしておきましょう。災害用の非常食にもなります。
 



 

食費の節約術はまとめ買いが一番!

 

 
スーパーによっては、毎月特売日を設けて安く食材を買うことができます。


ただ仕事をしている人は、平日に買い物をするには時間がありません。


1週間分の献立を考えて週末に、まとめ買いするのはいかがでしょうか?


野菜を無駄なく使い切り、おかずをまとめて作り置きしましょう。


それをタッパに入れておきます。食べるときは一食分を取り分けて、電子レンジで温めましょう。


私の場合は、近場のスーパーが安いので一週間分の献立を考えて買い物に行きます。


必要な具材を買うと約500円で済ませることができます。


それを7日間で割るとおかずだけで約71円となります。


ご飯の1日分を足すと、1日約200円でやりくりすることができます。


それでも余った食材は、冷蔵庫に保管しておいて次週の分として取っておきます。


朝はご飯と卵や納豆や海苔、仕事場でたべる昼食は、冷凍しておいたおにぎりを持参します。


飲み物は、麦茶を作り置きして持っていきます。


そうすると、約200円を30日分として計算すると6000円で済ませることができます。


食費を浮かしてお金が余ったら、たまには近しい友人と外食するのもいいですね。
 



 

簡単ごはんで、食費を節約!すぐにでも始められるレシピの紹介

 

 
私は、朝ご飯派なので目玉焼き、納豆などで済ませて仕事に出かけます。


パンならマーガリンやジャムで簡単に済ませられます。


お昼は、まぜまぜご飯の素で作ったおにぎりを持っていきます。


職場には電子レンジがあるので冷凍しておいたおにぎりを解凍して食べています。


夕飯のおかずには、もやしが一番安く応用が利く野菜なので重宝します。もやしと卵の炒め物やナルムにもいいです。


冬の時季は、白菜が旬なので安くなっています。煮物や炒め物、塩もみの浅漬けにも使えます。


卵も何にでも利用できます。玉子焼きや目玉焼き、ゆで卵も簡単に作れます。


カレーも作り置きしておけば、一週間分食べることができます。カレーの食材で肉じゃがもつくれます。


これからは、具だくさんの鍋も作り置きしておくと、一週間持ちます。


お肉と玉ねぎの炒め物も相性がいいので、栄養もとれて大変便利です。


余った食材は、作り方を書いているサイトで検索して使い切りましょう。
 



 

まとめ

自炊なんてできないと思っていても、いざ初めてみると簡単に節約できることでだんだん楽しくなっていきます。


十分節約できますし、生活費をおさえることにもつながります。


買い物もいろいろな安い食材を探してみると、案外楽しいものです。