皆さんはネイチャーナイトカメラマンの竹本宗一郎さんをご存知でしょうか?

竹本宗一郎さんは、主に映画やCMなどの映像作品を制作する会社「株式会社ゼロ」の取締役をつとめています。

超高感度カメラを自在に操り、ため息が出るほどの美しい映像作品を作り出す竹本宗一郎さん。

そんな「闇の先の芸術」を表現する竹本宗一郎さんをいつしか人は「暗闇の魔術師」と呼ぶようになりました。

情熱大陸でも取り上げられ、今後ますます注目を浴びるであろう竹本宗一郎さん。

そんな竹本宗一郎さんの経歴や映像作品がいったいどんなものなのか、気になるところです。

そこで今回は「【情熱大陸】竹本宗一郎の現在までのwiki経歴から映像作品(天体動画)までまとめ!」と題して竹本宗一郎さんの経歴や出身大学から映像作品(天体動画)までまとめてみました!
 



 

竹本宗一郎って誰?wiki風プロフィール(経歴)紹介

 

 
竹本宗一郎さんの経歴を簡単に紹介いたします。
 

本名、読み方:竹本宗一郎(たけもとそういちろう)
出身地:東京都
生年月日、年齢:1968年(昭和43年)月日は不明 50-51歳(2019年8月現在)
学歴(出身大学):大阪芸術大学(芸術学部・映像専攻)
これまでの職歴:(株)五藤光学研究所(プラネタリウムメーカー)入社
職業:映像作家兼ナイトネイチャーカメラマン
社名:ZERO CORPORATION

 

ナイトカメラマン竹本宗一郎の経歴

 

 
竹本宗一郎さんがナイトカメラマンを志すようになったきっかけは少年の頃にありました。

夜遊びに夢中になっていた竹本宗一郎さんは闇夜の中、幻想的に光り輝くホタルを目にします。そのあまりの美しさに竹本宗一郎さんは心を奪われたそうです。
 

 
その時から竹本宗一郎さんの中に「映像美」の追求という志が生まれたのでした。

その後、竹本宗一郎さんはプラネタリウムメーカーの大手「五藤光学研究所」に就職します。


五藤光学研究所のプラネタリウム
五藤光学研究所のプラネタリウム


この五藤光学研究所はプラネタリウム業界における世界シェアの約4割、国内シェアにいたっては約6割以上を独占する世界的メーカーです。

この会社で世界水準の映像技術を学び、腕を磨いていきました。

そして、満を持して1997年に独立。「株式会社ゼロ」を設立し、今はCMや映画などの映像を制作されています。


助手助手

好きなことを仕事にできるって素晴らしい!

管理人管理人

人によっては好きなことを仕事にすると好きじゃなくなるっていいますが、本当に好きなら大丈夫ですよ!

 

ナイトカメラマン竹本宗一郎のナイトタイムラプス映像作品を動画で!

ではここで竹本宗一郎さんが制作したナイトタイムラプス映像の動画をごらんいただきたいと思います。

タイムラプスとは通常の動画を倍速再生するというもの。

低速再生のスローモーションとは逆の位置づけと言ってよいでしょう。

今ではスマホにも標準的に搭載されはじめた機能ですね。

タイムラプスは、何よりも撮影対象を選ぶことが重要です。

たとえば水の雫などであればスローモーションで飛び散るさまなどもとても美しいものですが、逆に倍速再生のタイムラプスでは何がなんだかわかりません(笑)。


参考例としてこちらをごらんください。
 


 
とても面白いですね!

カメラマンの腕と技術が非常に重要な撮影方法と言えるでしょう。


そしてその分野でトップレベルの竹本宗一郎さんが撮影した映像の動画がこちら!


動画①


動画②


まさに芸術ですね!
 
助手助手

なんという美しさ・・・。

管理人管理人

人間が絶対に作り出すことのできない自然の美しさです。

助手助手

BGMのピアノがまたいいですね!

 


 

ナイトカメラマン竹本宗一郎オススメの天体動画撮影方法は?

美しい天体動画を撮影するためには超高感度ムービーカメラが必要です。

竹本宗一郎さんはISO感度が51,200以上という非常に高い値まで上げることができるカメラが推奨されています。
 

ISO感度とはレンズから入ってきた光を、カメラ内でどのくらい増幅させるかの指標になります。

カメラ内に入ってくる光の量は、絞りとシャッター速度で決定され、その光の量から適切な明るさの画像になるように光を増幅させます。

その増幅具合を数字で表しています。

例えば、ISO200とはISO100の2倍感度が高いことを示し、ISO100の時に比べて光の量が半分の場所でも同じ明るさで写真を撮ることができます。

 



竹本宗一郎さんおすすめのカメラがこちら。
 

 
やはり高価ですね。「カメラはこだわりだすと金額に際限がなくなる」なんてよく言われますが、いい作品を撮るにはいいカメラを使うことは絶対条件です!



カメラだけでなくレンズも重要で、光を取り込みやすい明るい大口径のレンズ(F値で2以下)を使用することが必須であるとのことです。
 

F値 (エフち、英: F-number)とは、レンズの焦点距離を有効口径で割った値であり、レンズの明るさを示す指標として用いられる。

F値が小さいほどレンズは明るく(=レンズを通る光量が多い)、シャッター速度を速くできる。

 
F値が低いほど性能が良く、高価です。

参考画像として、F値ごとのレンズの価格表をご覧ください。
 

 レンズ名称  希望小売価格
EF70-200mm F2.8L IS II USM  300,000円
EF70-200mm F4L IS USM  158,000円
EF70-300mm F4-5.6 IS USM  68,000円

 
いかがでしょうか。F2.8で30万円ですから、竹本宗一郎さんが推奨するF値2以下はもっと高価なレンズになります。

F値の値がいかに重要であるか理解いただけましたでしょうか?

いい作品を撮るにはもちろん技術も必要ですが、それと同じくらい、機材にも拘る必要があるということですね。
 

助手助手

やってみたいけどやっぱりお高いなあ。

管理人管理人

気をつけろ。ハマると止まらなくなるぞ。(支出が)

助手助手

バイク好きの友達が同じこと言ってました。

 

ナイトカメラマン竹本宗一郎の会社情報 場所と連絡先は?

竹本宗一郎さんは独立後、株式会社ゼロ(ZERO CORPORATION)という会社を設立。

星、宇宙、自然をフィールドにする映像プロダクション」をキャッチフレーズに、数多くの映像作品を手掛けていらっしゃいます。
 

 
ネイチャーナイトカメラマンの名前が示すとおり、天体撮影等の特撮だけでなく、テレビの企画や制作、天文コンサルティング、プラネタリウム番組制作、さらには天体撮影機器の企画・販売など非常に幅広く事業を展開しているようです。


こちらが株式会社ゼロ(ZERO CORPORATION)の詳細になります。
 

 

会社名:株式会社ゼロ (ZERO Corporation)
所在地:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-14 M403
TEL:0422-29-7475
創業:平成9年8月1日
代表者:竹本宗一郎(取締役)
資本金:10,000,000 円
業務内容:映像制作、書籍雑誌の編集や出版および取材、天文コンサルタント

 

 

この他にも天体映像を使用したCMの作成、撮影機器の販売やレンタルも行っているそうです。

株式会社ゼロ(ZERO CORPORATION)のホームページには問い合わせフォームも設置されておりますので、仕事の依頼から、撮影機器の悩みまで気軽に相談されてみてはいかがでしょうか?


株式会社ゼロ(ZERO CORPORATION)
https://www.zero-co.com
 


 

ナイトカメラマン竹本宗一郎の書籍(本)一覧

竹本宗一郎さんはナイトタイムラプスのテクニックに関する本を執筆していらっしゃいます。
 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ナイトタイムラプス撮影テクニック [ 竹本宗一郎 ]
価格:2160円(税込、送料無料) (2019/8/24時点)

 
どちらかというと初心者向けの書籍となっております。

それゆえに、情熱大陸などを観てこれからナイトタイムラプスの世界に入ろうという方にうってつけです!

実際に本を購入した方のレビューをご紹介します。
 

世間の声

入門の入門書的なものでしょうか。どう言った用語を知っておくべきか知識を得る為の入門書的な内容です。

世間の声

とても詳しく各カメラメーカーの特性が書かれてます。リモコンの設定なども詳しい解説。今まで色々な星景写真の解説本を買ったがこれが一番よい。

 
なかなかの高評価です。興味が湧いた方はぜひお手にとってみてはいかがでしょうか?
 

ナイトカメラマン竹本宗一郎の写真集はある?

ここまでお読みいただいた方の中には「竹本宗一郎さんが撮影した作品の写真集が欲しい!」と思った方はいらっしゃいませんか?

実は私は記事を書きながらそう思いました(笑)。

残念ながら竹本宗一郎の映像写真集は販売されておりません。

今後さらなる活躍により、発売される可能性もあると思いますので、その日を楽しみに待ちましょう!
 

まとめ

「【情熱大陸】竹本宗一郎の現在までのwiki経歴から映像作品(天体動画)までまとめ!」について見てまいりましたがいかがでしたでしょうか?

今後ますますの活躍が期待される竹本宗一郎さん。

私達がまだまだ知らない美しい世界をこれからも追求していただきたいと思います!
 


 
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