2019年8月28日放送「鳥人間コンテスト2019」(第42回大会)の結果・優勝チームについて紹介したいと思います!

日本テレビ系列で放送される鳥人間コンテストとは、毎年ドラマを生むまさに夏の風物詩。何人もの人間が「空を飛ぶ」という目的のもとに団結し、切磋琢磨し、悲喜こもごもの結果を生み出してきました。

そんな鳥人間コンテストも2017年で40周年。土屋太鳳さん主演で映画化(トリガール)するなど、毎年人気を集めているイベントです。

また、2019年からは長年司会を努めた東野幸治さんからナインティナインの矢部浩之さんに司会が交代するなど、芸能人ゲストも話題になっています。

そこで今回は「鳥人間コンテスト2019の結果と優勝チームは?出場チームの記録も!」と題して2019年に行われた鳥人間コンテストの結果と優勝チームについてまとめてみました!
 
関連記事もどうぞ!

 



 

鳥人間コンテスト2019のルール

 
鳥人間コンテスト2019のルールを紹介します。

鳥人間コンテスト2019のルール:滑空機部門

  • 機体は自作による人力飛行機であること。
  • プラットホームの高さは水面から10メートル。助走路は10メートルで、傾斜角は3.5度の扇形。
  • プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う。

 

鳥人間コンテスト2019のルール:人力プロペラ機部門

  • 機体は自作による人力飛行機であること。
  • プラットホームの先端から着水した機体の最後尾までの飛行距離を競う。
  • 南ルート(沖島ポイント)と北ルート(竹生島ポイント)に設置した2つのチェックポイントを通過して再びプラットホームを目指す。
  • 帰還した場合の記録は60kmとする。

 
今年は出場チームから帰還した機体が生まれたのでしょうか?

私などは大空を華麗に舞っている姿をイメージするだけでワクワクしてしまいます。

実際に空を飛んでいる操縦士の方の心境はどんなものなのでしょう。

今までお世話になった方々の重圧を感じてそれどころではないかも知れませんね。
 



 

鳥人間コンテスト2019の放送日と放送時間

鳥人間コンテスト2019は2019年8月28日(水) 19時00分~20時54分の放送予定です!
 

2019鳥人間コンテスト は8月28日(水) 夜7時から!!!

読売テレビ・日本テレビ系列で放送!

みんな見ようね!😎😎�

#鳥人間コンテスト


 

鳥人間コンテスト2019の開催場所

鳥人間コンテスト2019の開催場所は琵琶湖東岸の滋賀県彦根市松原水泳場です。
 

 



 

鳥人間コンテスト2019の出場チーム

鳥人間コンテスト2019の出場チームを紹介します。
 

鳥人間コンテスト2019の出場チーム:滑空機部門

  • 首都大学東京 MaPPL
  • 東京理科大学
  • 鳥人間サークル 鳥科
  • 豊田工業大学 翼人会SOLAE
  • 大阪産業大学 鳥人間プロジェクト
  • 都立産技高専 TeamЯTR
  • Umeda Lab.
  • 守口門真YEG×摂南大学
  • 湘南工科大学 鳥人会
  • 九州大学 鳥人間チーム
  • 飛ん女の会 with Flight Works
  • やるやら
  • 上智大学 Flying Turkeys
  • 創価大学 鳥人間研究会
  • Flower’s factory
  • 羽ばたいて飛びたい親父達の会
  • Iwatani クリーンエネルギーチーム
  • 日本大学生産工学部 津田沼航空研究会

 

鳥人間コンテスト2019の出場チーム:人力プロペラ機部門

  • 首都大学東京 鳥人間部 T-MIT
  • 東海大学 TUMPA
  • 大阪工大 人力飛行機プロジェクト
  • 北海道大学 Northern Wings
  • 東京工業大学 Meister
  • 早稲田大学 宇宙航空研究会 WASA
  • アルタイル
  • 立命館大学 飛行機研究会 RAPT
  • 大阪府立大学 堺・風車の会
  • 京都大学 鳥人間チーム ShootingStars
  • 東北大学 Windnauts
  • 静岡大学 ヒコーキ部
  • 日本大学 理工学部航空研究会
  • 筑波大学 つくば鳥人間の会
  • BIRDMAN HOUSE 伊賀

 
今年で42回目の大会となった鳥人間コンテスト2019には、「滑空機部門」に17機、「人力プロペラ機部門」に15機がエントリー。

今年は台風6号の影響で悪天候となり、27日の予定が28日に繰り越されるといったアクシデントもありました。
 


 
しかし、28日には無事、競技が開催されたとのこと。本当に良かったですね。

2018年は台風の影響で「人力プロペラ機部門」が中止になっています。
 


 
出場チームはさぞかし悔しかったことでしょう。

今年栄冠を勝ち取ったチームはどこだったのでしょうか?
 



 

鳥人間コンテスト2019滑空機部門の結果

鳥人間コンテスト2019滑空機部門の結果はこちらになります!
 
 

チーム名 氏名 年齢 場所 出場回数 記録(メートル)
Umeda Lab. 内田 啓介 22 大阪府 2 327.72
九州大学鳥人間チーム 永田 優希 22 福岡県 37 317.57
Iwatani
クリーンエネルギーチーム
西村 宏 39 大阪府 10 300.57
飛ん女の会
FlightWorks
山口 樹 28 埼玉県 5 238.77
日本大学
生産工学部津田沼航空研究会
松田 ゆずは 20 千葉県 15 194.52
上智大学flying turkeys 立住 日和 20 東京都 18 152.51
都立産技高専TeamЯTR 谷中 友紀 19 東京都 17 145.34
首都大学東京 MaPPL 佐野 功汰 東京都 24 69.56
羽ばたいて飛びたい親父達の会 長 裕 60 神奈川県 6 38.7
東京理科大学鳥人間サークル 鳥科 岩本 祐梨子 20 東京都 13 20.66
やるやら 多門 佑夏 28 兵庫県 1 11.53
守口門真YEG×摂南大学 宇田 育生 20 大阪府 1 11.4
創価大学鳥人間研究会 森田 大起 19 東京都 15 8.84
大阪産業大学鳥人間プロジェクト 齋藤 魁 21 大阪府 2 補助員落下で失格
豊田工業大学翼人会SOLAE 田代 昂之 23 愛知県 4 測定不能
湘南工科大学鳥人会 畠山 卓 21 神奈川県 7 機体破損
flower’s factory 工藤 智晟 24 兵庫県 2

 
今回も数チームが記録を出せないまま終わってしまいました。本当に悔しいと思いますが、この悔しさをバネにして来年栄光を勝ち取って欲しいと思います!
 



 

鳥人間コンテスト2019人力プロペラ機部門の結果

鳥人間コンテスト2019人力プロペラ機部門はこちらになります!
 
 

チーム名 氏名 年齢 場所 出場回数 記録(メートル)
birdman house 伊賀 渡邊 悠太 32 三重県 3 60000
日本大学理工学部航空研究会 森田 順也 21 千葉県 39 38010.28
大阪府立大学堺・風車の会 中村 侑真 20 大阪府 23 19000
アルタイル 鈴木 達朗 24 神奈川県 1 5469.96
東北大学Windnauts 小林 和輝 21 宮城県 21 5438.19
筑波大学つくば鳥人間の会 酒井 寿樹 20 茨城県 26 3889.33
東京工業大学Meister 土田 尚樹 20 東京都 22 2225.17
早稲田大学宇宙航空研究会 WASA スヘイル 真那武 21 東京都 29 451.79
静岡大学ヒコーキ部 坪内 萌 20 静岡県 8 272.14
立命館大学飛行機研究会 RAPT 金森 圭祐 20 滋賀県 14 254.53
京都大学
鳥人間チームshootingstars
森本 克己 21 京都府 23 197.97
首都大学東京鳥人間部 T-MIT 坂本 尚貴 21 東京都 19 悪天候のためフライトできず
東海大学 TUMPA 伊藤 万紀 20 神奈川県 29 悪天候のためフライトできず
大阪工大人力飛行機プロジェクト 髙尾 俊哉 22 大阪府 15 悪天候のためフライトできず
北海道大学
northern wings
田島 滉也 20 北海道 7 悪天候のためフライトできず

 
やはり今回も台風の影響が出てしまいました。

去年のように中止ではありませんでしたが、無念のフライト断念が4チームも。

自分のチームが飛び立てず、birdman house 伊賀の偉業を見守ったメンバーの方々の心境はどんなものだったのでしょうか・・・。
 



 

鳥人間コンテスト2019の優勝チームは?

鳥人間コンテスト2019の優勝チームは以下の通りでした!

滑空機部門
Umeda Lab.
327.32メートル

人力プロペラ機部門
BIRDMAN HOUSE 伊賀
60000メートル(完全制覇)

本当に素晴らしい結果です!
おめでとうございます!
 

鳥人間コンテスト2019の賞金は?

鳥人間コンテスト2019の賞金はこちらになります!
優勝チーム:100万円
2位のチーム:30万円
3位のチーム:20万円
 

鳥人間コンテスト2019まとめ

「鳥人間コンテスト2019の結果と優勝チームは?出場チームの記録も!」について見てまいりましたがいかがでしたでしょうか?

今年もたくさんのドラマを生んだ鳥人間コンテスト。

栄冠を勝ち取ったチーム、悔し涙を流したチーム。

明暗こそ分かれましたが、どのチームも見ている私達に清々しい感動を与えてくれました。

来年の鳥人間コンテストにも大いに期待したいと思います!
 
関連記事もどうぞ!