日テレ毎週土曜日の夜10時放送、奇想天外な学園ドラマ【ドラマ】『俺のスカート、どこ行った?』(俺スカ)【第7話】のあらすじからネタバレストーリーや感想までまとめてみました!
 

 

 

『俺のスカート、どこ行った?』【第7話】のストーリー(ネタバレあり)

『俺のスカート、どこ行った?』【第7話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 勝手な両親
  • オレットワーク
  • 弱者の気持ち
  • 一件落着?

の4部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


勝手な両親

豪林館学園高校2年3組担任・原田のぶお(古田新)と娘・糸(片山友希)の家に、糸の元彼・安岡一道(伊藤あさひ)と今彼・ウインザー(ロドリゴ)が来ています。
 
ウインザーは「やりたいことがたくさんあるから日本にずっといる気はない」と言っています。
 
ウインザーが「のぶが毎日書いているノートは何?」と聞きます。
 
原田は「俺がやりたいこと一覧だよ」と言ってノートを渡します。
 
そのノートには、原田のやりたいことがびっしり書いてあり、所どころ“済”のハンコが押してありました。
 
安岡とウインザーが「おお、ナイスアイディア」と感心してノートを見ていると、原田は糸にニコッと笑いかけます。
 
2年3組の教室では、明智秀一(永瀬廉)が退学届けを出したらしいと噂になっています。
 
明智のところに、父・純一(板尾創路)がやって来て「母親からもらった2百万円、働いて返せ」と凄みます。
 
寺尾校長(いとうせいこう)と生活指導・長井あゆみ(松下奈緒)は、明智が出した退学届けは受理できないとし、長井が明智の実家を訪ねます。
 
長井は、純一から「息子はここにはいない!一人暮らしをしている」と聞いて驚きます。
 
純一はかつては優しい父親でしたが、脱税をして会社を追われ荒れ果てた生活になり、妻や息子に暴力をふるうようになっていました。
 
そのときに純一が息子に教えていたのが「人に頼るな、裏切られる」でした。
 
そして、母親は明智に2百万円入りの封筒と『必ず迎えに来るから』という手紙を残して出て行ってしまいます。
 
明智はそのお金でアパートを借りて、アルバイトをしながら細々と生活していたのです。
 
純一は、長井に「息子の退学届けを受理してくれ。あいつには俺が決めた工場で働かせて2百万返してもらう」と言い放ちます。
 
翌日、原田にそのことを話す長井。
 
長井は、「佐川先生(大西礼芳)にも原田先生のやり方を認めてあげれば?と言われました。確かに、原田先生の生徒を生徒としてではなく、一人の人間として認める姿勢に、気づかされることがありました」と言います。
 
原田は「原田先生ならこんなときどうされますか?」と長井に聞かれて「あんたは、あんたらしくできることをやればいいのよ」と返します。
 


オレットワーク

昼休み、原田と副担任・田中みちる(桐山漣)は、東条正義(道枝駿佑)と若林優馬(長尾謙杜)と話をします。
 
これまで明智が父親に暴力をふるわれていたことを聞いた東条は、考え込みます。
 
若林が「明智がサッカーやめたのもその頃じゃないかな」と言います。
 
ハッとする東条、明智のことを誤解していたと気づきます。
 
原田は「明智と仲直りしたいんなら、手伝うわよ」と言います。
 
東条は「明智に謝りたい」と言います。
 
若林は「明智のことまだ許せないけど、謝ってもらってから好きか嫌いか決める」と言います。
 
原田は、自身が持つ“オレットワーク”に明智の写真を載せて人探しの依頼をします。
 
そうするとすぐに明智のバイト先がわかり、東条、若林、田中が向かいます。
 
明智を学校に戻そうと説得する3人ですが、なかなか明智は応じません。
 
そこへ原田から「お前の親父は預かった!」と明智に電話が入ります。
 
原田が指定した場所に行くと真ん中にリングがあり、2年3組のクラス全員が集まっていました。
 
原田が純一を連れて来て「あんたたち暴力好きな親子だからボクシングで戦って、解決できないかしら?あんた(親父)は息子への肉体的な暴力。明智は若林に対する精神的な暴力、どう?」と提案します。
 
若林がうつ向きます。
 
あんた(親父)が勝ったら、明智は学校をやめて働く。明智が勝ったら、借金はチャラ!いいわね」と原田。
 
純一が「お前、俺に殴られたことはあっても殴ったことねぇだろ。殴れんのか?」と明智に聞きます。
 
明智は「なんも考えてねぇよ」と答えます。
 


弱者の気持ち

原田がレフリーで「ファイト!」と開始の合図をします。
 
純一は「先に殴らせてやるよ、ほら!殴れ」と言うのですが、手が出せない明智。
 
純一は「じゃ、俺が殴らせてもらう」と言うと、一方的に息子を殴り続けます。
 
見かねた東条が「明智、やり返せよ」と叫びます。
 
ふらふらになって倒れ込んだ明智は、「俺、あいつと一緒なのか?暴力ふるってた?」と原田に聞きます。
 
原田は「若林に聞いてみたら?」と言いますが、若林は何も言いません。
 
東条は「一緒じゃねぇよ。お前は絶対違うから!」と力強く言います。
 
純一が「そいつに暴力ふるったんなら俺にもできるだろ?やってみろよ」と言います。
 
明智は立ち上がると「俺、殴ってあいつと一緒になるなんて無理。今すっげー反省してるわ。若林、ごめんな。すっげーつらかったよな」と若林を見て謝ります。
 
そのとき、純一が後ろから明智を思いっきり殴りつけます。
 
仰向けに倒れて意識を失った息子の顔に唾を吐き、「はい、俺の勝ち~」と両手を上げる純一。
 
若林がリングに上がって、明智の顔を制服の袖で拭いてやります。
 
東条も上がってきて、純一に何か言おうとしますが、原田が止めます。
 
原田が「はい、引き分け~!レフリーは私。レフリーの言うことは絶対!本当はこの子(明智)の勝ちだけど、引き分けにしないと、あんたとあたしの試合ができないじゃない?・・・2回戦、かかってこいや!」とカツラを取ります。
 
上等だよ、ゲイ野郎」と言う純一。
 
2回戦が始まる直前に、明智が気がつきます。
 
純一は「どうせゲイだし、そんな恰好だしニャンニャンパンチだろ」と笑います。
 
原田は「ファイト!」の合図が出る前に殴ろうとした純一を、コテンパンにノックアウト。
 
やだ~、ニャンニャンパンチで勝っちゃったぁ~」と飛び上がります。
 
原田は「あたしの勝ちね。学校はやめない、お金も返さない。二度とあの子に近づかないで」と倒れている純一に言います。
 
原田が田中に「PK(パンツ食い込み)直して」と言っている間、東条は明智に「何も知らないのに、サッカーのこといろいろ言っちゃってごめん」と謝ります。
 
若林が「めっちゃ腫れてんじゃん」と後ろから明智の目元を触ります。
 
明智が「いって~触んなよ」と言います。
 
今までの仕返しかな。今のでチャラにする」と笑う若林。
 
明智は原田に「お前を誰が一番にやめさせるかって賭け、お前の勝ちでいいよ。俺、学校やめるから。お前のおかげで学校戻れたとか嫌だから」と言います。
 
原田は「“のぶおちゃん”でしょ?今、あたしのこと“お前”とか言うのあんただけだよ」と言います。
 
明智は「だからそういうの頼んでないから」と頑なに拒否します。
 


一件落着?

なんで頼るのがいやなの?」と原田が聞きます。
 
明智は「どうせ、最後は裏切るんだろ?みんな仲いいふりしても、どうせ最後は俺を置いていくに決まってんだよ。」と言います。
 
原田は「わかった、じゃあんた好きなだけあたしを殴りなさい。あたしは絶対にあんたを殴り返さない。あんたの父親と違って約束は守る。あんたの母親と違って嘘もつかない。あたしがもしも気絶したら、その間に学校やめていいわよ」と言います。
 
明智は、思いっきり原田を殴ります。
 
カツラが落ち、それを拾ってかぶりながら「あたしは絶対に気絶しない。ほら、ドンと来い」と煽ります。
 
明智は何度も殴り、原田の顔は腫れて血だらけになりますが、そのたびに起き上がります。
 
明智が観念して「なんでだよ?お前俺よりつえーだろ!やり返してくれよ」と懇願します。
 
原田は「やり返さないわよ!約束したでしょ?世の中には約束を守る大人もいるってことを、あんたに教えてんのよ!」と腫れた目で訴えます。
 
殴ってこない明智に「もう終わり?じゃあたしの勝ちね。頼りたくないなんていっちょまえのこと言ってんじゃねーよ」と言う原田。
 
クラス全員が見守る中、東条が「家のこととか相談されても、俺ら頼りになんないかもしんねぇけどさ、俺らそんなに信用ないかな?俺は明智のこと信用してる。だから信用してくれよ」と話します。
 
原田は、明智が突き飛ばそうとした手を握り「人を殴ってこんなに震えてるのか?お前は父親とは違う。全然違う。困ったことがあったら頼れ。どうせ大人になったら頼りたくても頼れなくなる。
 
どうしようもないことも、死ぬほどある。だからそんな大人の真似しなくったっていいんだ。子どもなんだから、子どもらしく頼って来いよ。そんな大人の真似ばっかしてるといろんなもの失くしちまうぞ。頼れ!明智!」と言います。
 
明智は、我慢していた涙が溢れ、膝から崩れ落ちます。
 
のぶおには頼んないけど」と小さい声で“のぶお”と言った明智。
 
倒れていた純一が起きると、原田が「あんたもさ、自分のことは信じて生きていきなさいよ」と声をかけます。
 
職員室では、今年の文化祭の話で盛り上がっています。
 
明智が学校へ行こうとすると、純一が来て「あの会社辞めるって言って来たから」と言って給料を明智に渡します。
 
明智が父親が忘れて行ったサングラスを返そうとすると「捨てといて」と言って去って行く純一。
 
「めんどくせ」と言う明智は、かすかにほほ笑んで父親の後ろ姿を見送ります。
 
家に帰った原田は、いつものノートに“済”のハンコを押します。
 
急に咳き込み、口を押える原田の手には大量の血が・・・。
 
その頃、学校に残っている古文教師・矢野伸也(小市慢太郎)は、2年3組のボクシングの課外授業の様子をスマホで見ています。
 
隠し撮りをしていたようですが、その目はゴミを見るように冷徹なものでした。
 


『俺のスカート、どこ行った?』【第7話】の感想および考察

明智くんとお父さんの問題は、少し解決したみたいですが、お母さんは『迎えに来るから』と手紙に書き残したままで現れません。
 
もしかしたら、最終回あたりに迎えに来るんでしょうか、来てほしいですね。
 
原田先生は、何かやばい病気のような感じがうかがえますが、実は何でもなかったよ~んとかってオチだったらいいのにな~と思います。
 
ユーモアがあるドラマなので、案外そうかもしれないですよ。
 
最後の矢野先生も、何か意味深な顔してましたが、原田先生を失脚させようとしているんでしょうか?
 
次回は、文化祭で原田先生が重大な発表をするみたいです。
 


『俺のスカート、どこ行った?』【第7話】の視聴率は?

『俺のスカート、どこ行った?』【第7話】の視聴率は8.5%でした!
 

  • 第1話:10.9%
  • 第2話:9.7%
  • 第3話:7.9%
  • 第4話:8.6%
  • 第5話:8.5%
  • 第6話:7.3%
  • 第7話:8.5%

『俺のスカート、どこ行った?』の見逃し配信はHuluで視聴可能!

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