【ドラマ】『集団左遷!!』【第6話】のあらすじからネタバレストーリーや感想までまとめてみました!
 
銀行が統廃合を重ねていく現代。

三友銀行は大昭和銀行を吸収合併し、そして、元・大昭和銀行本店であった三友銀行の蒲田支店支店長の辞令が下りた片岡洋(福山雅治)は、本部の常務取締役・横山輝生(三上博史)に「頑張らなくていい」と言われます。
 
支店を含む12店舗は廃店になるのだから、と。
 
片岡を取り巻く銀行の面々。果たして誰が味方で誰が敵か。全員、敵か。奮闘する片岡に次第に気持ちを寄せてくる蒲田支店の行員たち。蒲田支店対本部の戦いは次第に熾烈を極めます。
 

 

『集団左遷!!』【第6話】のストーリー(ネタバレあり)

『集団左遷!!』【第6話】のストーリーを見ていきましょう!
今回はストーリーを

  • 3歩進んで2歩また下がった
  • ちょっと待った
  • 大団円、そして次へ

の3部に分けてお話していきます。
ではどうぞ!
 


3歩進んで2歩また下がった

20億の融資を蒲田支店から得て、その足で持ち逃げしようとした三嶋食品の社長・三嶋(赤井英和)を追いかけて空港へなんとかたどり着いた高熱の蒲田支店支店長の片岡(福山雅治)。
 
部下の滝川(神木龍之介)や横溝(迫田孝也)も到着し、右に左に分かれて三嶋を探します。その姿を三嶋が密かに見ていました。
 
そこへ場内アナウンスがかかります。
 
『三嶋和生様、お連れ様が休養室でお待ちです』
 
3人が休養室とやらへ急ごうとしたとき、片岡がふと目の端に誰かを見た気がして振り返ると・・・。
 
三嶋さん!!!
 
三嶋はパスポートを握って、保安検査場に居並ぶ出発客の列に割り込んでなんとか逃れようとしますが、片岡に引き留められ、後から来た滝川たちにも取り押さえられたのでした。
 
警察に三嶋を引き渡し、ロビーの椅子に座り込んでいる片岡のところへ、副支店長の真山(香川照之)と平(井之脇海)もやってきます。
 
高熱を出して自宅で休んでいたはずの片岡を気遣う真山に、片岡は言います。
 
真山さん、申し訳ありませんでした
 
頭を下げる片岡に、「人を信じるのは支店長の良いところじゃないですか!」と片岡の肩を揺さぶる真山。
 
そんな真山に片岡は言います。
 
戻って、営業会議をさせてください!
 
無理をするなと言われても、ノルマ達成まであと5億にまで迫っていたのが、今回の三嶋への融資はなくなりますから、また25億まで逆戻りです。
 
言っても聞かない片岡に観念して、真山たちが支店へ戻ろうとすると、背後でどさっと音を立てて片岡が倒れたのでした。
 
本部での幹部会議では常務の横山(三上博史)が廃店計画が進んでいることを報告しています。
 
頭取の藤田(市村正親)が「蒲田支店は業績が上がっているのに廃店にするのか」と言うと、横山は「蒲田支店は20億の融資詐欺に遭った問題店です」と言い、残りの期間でノルマ達成を遂げるのは難しいと思うとして、予定どおり廃店は断行する心づもりであることを告げます。
 
一方、蒲田支店では営業会議をしているところへ片岡が遅れてやってきました。
 
どうやら昨日は病院へ運ばれたようです。
 
「もう大丈夫」という片岡に、皆がそれぞれ策を述べます。
 
滝川が「羽田支店に取られた顧客を取り戻します」と言いますが、片岡は「われわれ銀行員はあくまでお客様のために行動するのが銀行員のプライドでもある」と諫めます。
 
残り1ヶ月半、あと25億! 最後の最後の最後まで挑戦していきましょう!!
 
今やもう誰も片岡に異を唱える者は蒲田支店にはいません。
 
本部での廃店予定支店長会議があるようです。(片岡は廃店に反対しているのでよばれていないようですね)
 
そこへ部屋に入ってきた支店統括部部長の宿利(酒向芳)。
 
各支店の支店長は宿利に起立して礼をしますが、そのあとからやってきた横山が宿利に「どうしたんですか、宿利さん。あなた呼んでませんよ、この会議には」と冷たくあしらいます。
 
愕然として宿利は部屋を出ていかされたのでした。
 
蒲田支店のホワイトボードに、真山が計算した数字を書き込みます。
 
あと21日で残り14億145万。
 
なかなか厳しい数字であることは皆わかっています。
 
そこへ会議室の電話が鳴りました。
 
支店長。支店長に融資のご相談のお客様がいらっしゃっています
 
支店長室に通した若い男女3人が、サイボーグ義足を作る会社を起業したい、という相談を持ってきていました。
 
1億の融資が欲しい、という3人に、片岡は驚きます。
 
結局、話を聞いて後、片岡は融資はできないことを伝えて3人を返すことになりました。
 
通常、ある程度の自己資金がないと、ご融資するのはなかなか厳しいということになるんですよ
 
ただ、ベンチャー企業への投資家を紹介することはできるので、まずは事業プランをしっかり立てるところから始めてみては、と勧めます。
 
そのころ、真山は1本の電話を受けていました。
 
支店長、大変です! 頭取の藤田さんから、本部に来てもらいたいと電話が!
 
頭取からの電話と訊いてさすがに慌てる片岡。
 
あたふたと、なんの呼び出しだろうと焦る片岡に真山が「早く行きなさい!」と一喝。
 
片岡は藤田のもとへ行くと、まず三嶋の融資詐欺の件で頭を下げます。
 
そして、「せっかくの機会なので」と、藤田に、「廃店までの期日はもう少し待ってほしい」と懇願します。
 
藤田は「片岡君は、三友系だったね
 
と確認します。
 
現在の三友銀行は、三友銀行が大昭和銀行を吸収合併してできあがったメガバンクだから、行員たちは三友に入社したものと、大昭和から三友に来たものがいるわけです。
 
そして蒲田支店は大昭和原稿時代の本店だった店なのでした。
 
はい。ですが、三友も大昭和も関係ありません! 蒲田支店の皆は、ノルマ達成のために、いや、それだけでなくお客様のために、今、頑張っています
 
そう言って、廃店の決定をもう少し待ってほしい、と言う片岡に、実は今日、藤田が片岡を呼んだのは全く別の用事だと明かしました。
 
西村精機?
 
片岡が持ち帰った案件を真山に見せます。
 
西村精機は、藤田が蒲田支店にいた当時に担当していた会社で、このたび会社を畳み、1億円の融資を得て会社の跡地をコインパーキングにしたいということで、藤田が直々に蒲田支店に紹介してきたのでした。
 
西村精機の担当に命じた滝川とともに、片岡が西村精機へ出向きます。
 
社長である夫が亡くなり、従業員も徐々に退職していって、自分だけでは会社を維持できなくなって、内々に藤田に相談をしていたのだ、と西村幸子(丘みつ子)が説明しながら、お茶を出してくれました。
 
日本一の精密加工会社になるのが夢でした、と夫の夢を語る幸子。藤田はそんな幸子の夫を応援し、融資を続けてくれていたので、何千万もする精密加工の機械も入れることができたのだ、と。
 
壁にかかる「通称産業大臣賞」の賞状を見上げる片岡。
 
廃業されたのに、随分きれいにしてらっしゃいますね」と滝川が感心します。
 
主人の夢だった工場なのでね」と大事そうに語る幸子。
 
できるだけ早く事業計画書を作成してお持ちします」と片岡は約束するのでした。
 


ちょっと待った

3時に窓口が閉店する時間、蒲田支店に片岡を訪ねて、妻のかおり(八木亜希子)が能天気に来ていました。
 
「家じゃだめだったの?」とバツが悪そうに行員たちが見る中、かおりに耳打ちする片岡に、かおりは「冴子ちゃんが今度ネイルサロンのお店を出すっていうから融資の相談なら蒲田支店で」と友人を連れてきたのでした。
 
かおりの友人・冴子を木田に任せて、かおりが小声で片岡に「役にたった?」と訊きます。
 
役に立ったよ!」と喜ぶ片岡に、かおりは拳を握ってガッツポーズを小さく決めました。
 
そしてさらにうれしいことに、店の外に姿を見せたのは、横山のスパイだったのを裏切って片岡の側についたがために、スーパーへ出向させられた花沢(高橋和也)でした。
 
出向しているスーパーが、新店舗を作ることになったので3億の融資をお願いできないかと思いまして
 
ノルマ、達成できそうなんですか、と訊ねる花沢に「ぎりっぎりですけど」と返す片岡。
 
「私が言うのもなんなんですけど」と花沢は、蒲田支店には頑張れば高い壁も乗り越えられるということを示してほしい、と力づけます。
 
本部の廊下で、横山と藤田がすれ違います。
 
藤田が自分の支店時代の顧客を片岡に紹介したことを知っている横山は「片岡さんに何をささやかれたんですか」と藤田に嫌味を言います。
 
君にいちいち報告する義務はない
 
藤田はそんな言い方で、横山の攻撃をかわします。
 
しかし横山は「今週いっぱいで廃店を決定するので、金曜日に臨時で会議を招集します」と藤田に告げるのでした。
 
蒲田支店のほうでも当然そのことで、深刻に頭を突き合わせている真山と片岡です。
 
頭取でも、流れを止めることはできないんですね」とため息を吐く真山。
 
三友銀行は会長も副頭取も三友系なのです。
 
ただ、西村精機に関しては、金曜日の13時までに稟議書を上げれば頭取が通してくれることになりました。でも、問題はほかの融資です
 
西村精機は頭取案件ですから融通を利かせてもらえるようです。
 
とにかく現在取り掛かり中の稟議書は急いで仕上げましょう、ということになりました。
 
『ノルマ達成まで 7億1260万』
 
滝川が事業計画書を持って、西村精機を訪ねます。
 
工場に入った滝川は、あちらこちらを見まわして、あることに気づきます。
 
片岡の支店長室には、くだんのサイボーグ義足の起業を目指している3人組が事業計画書を見せに来ていました。
 
計画書の出来を褒め、あとは、採算のとり方と自己資金の調達の仕方を考えなくては、と片岡が言いますが、3人とも現在はバイトをしながら試作品の材料代をなんとか捻出しているとのことで、自己資金を貯めるどころではないとのこと。
 
精密機器の加工会社で働いていたころはもう少しお金があった、と訊かされた片岡は、「精密機器の加工」に心を留めます。
 
片岡が支店長室から店内に降りてくると、真山が嬉しそうに「すべての稟議が通りました!」と報告します。
 
ノルマ達成まであと1億。
 
これで、滝川の担当している西村精機の融資が通れば!
 
蒲田支店の全員に喜びがみなぎります。
 
片岡も西村精機に向かいますが、河原で滝川が物思いに沈んでいるのを見つけました。
 
西村精機どうなったんだよ?
 
ああ・・・。西村さんにはOKもらいました
 
安心する片岡。
 
ですが滝川は浮かない顔です。
 
こんな状況ですごく言いにくいんですけど、もしかしたら西村さん、工場を再建したいんじゃないかって思って・・・
 
もう動かしていないのに、機械に潤滑油を補充しているんですよ。
 
滝川は実際に幸子にも話を向けてみたようです。
 
うちには、後継ぎもいませんしね。そりゃ、無理なんですよ。だから、これでよかったんだと思ってます
 
・・・滝川
 
片岡が何か言おうとしますが、滝川は「わかってます。だからもう余計なことは言いません」と思いを振り切るように言います。
 
廃店と、僕らのリストラがかかった、大事な1億ですから
 
滝川が先に立って歩き始めます。
 
その背中に片岡が「おまえが考えていることって、蒲田支店の首を絞めることなんだな?」と声を掛けました。
 
俯く滝川。
 
・・・みんなに、相談してみるか
 
片岡がそう言いました。
 
支店に戻った片岡と滝川。
 
片岡は皆を集めて話をします。
 
西村精機の融資をやめるって言うんですか!?
 
真山が声を上げます。
 
「まだそうと決めたわけではありません。皆さんの意見を聞いてから、決めたいと思いました」
 
ノルマまであと1億、そして期限は明日の13時。
 
僕らがうまくいったとして、それでお客様がうまくいかなくなってもいいのかな
 
皆、何も言えません。言いたいことはあるのに、です。
 
ずるい言い方をして申し訳ない。僕も滝川も考える。でも、みんなにも考えてほしい
 
明日、西村精機の稟議書を出せば、この蒲田支店は乗り切れます。でも、出さなければ、ここは終わりという結論が明日、出ます。
 
片岡の言葉の続きを真山が引き取って続けます。
 
自分たちのために融資をするほうを取るか、廃店とリストラを覚悟で融資をやめて西村精機の再建を応援をするか、ですね
 
行員の中から「カッコつけすぎじゃないですかね・・・カッコつけすぎでも、・・・いいですけど・・・」そんな声も聞こえます。
 
みなさん、明日8時に、ここへ集まってもらってもいいですか
 
片岡が言いました。
 
翌朝8時。
 
蒲田支店の行員全員がまだ開いてない店内に集まっています。
 
おはようございます
 
片岡とみんなはどう結論を出したのでしょうか。
 


大団円、そして次へ

片岡は滝川を連れて西村精機へ来ました。
 
今日は、西村さんにご紹介したい人たちがいました
 
サイボーグ義足の3人です。
 
彼らはサイボーグ義足の会社を興したいと思っていること、
 
自己資金を帰ぐ手立てが今のところないこと、
 
そして、3人とも精密機械加工の経験があること。
 
これらを伝え、片岡は幸子に、「働き手がいたら、この工場を続けたい希望があるのですよね」と確認をしました。
 
今回は、1億ではなく、『心意気』というご融資をさせていただけないでしょうか
 
幸子が泣きながら礼を言いました。
 
これから、本部は謝りに行くんですか
 
滝川が片岡にそっと訊きます。
 
謝りすぎる上司に、おまえはなるなよ
 
片岡が茶目っ気を出してそんな返事をすると、滝川は
 
でも、カッコイイです
 
と言いました。
 
蒲田支店に報告を入れると、真山が、喜んでもらえたならこれが良い結論だ、と片岡に告げます。
 
蒲田支店の面々も、これで終わりか、とつぶやくものあり、これでよかったのよ、と頷くものあり。
そして頭取の藤田に片岡は報告しました。
 
幸子の本音が工場を再建したかったということを聞くと、藤田は「余計な配慮だったか」とつぶやきますが、片岡はそれに対して「大変ありがたかったですと西村さんはおっしゃってました」と言います。
 
しかし君はそれでいいのか
 
1億の融資が立ち消えたために、蒲田支店は廃店が決定となるのです。
 
はい。蒲田支店の全員で決めたことですから
 
片岡は胸を張りました。
 
そこへ横山がやってきます。
 
藤田は片岡に部屋の外で待っているように、と言いました。
 
幹部会議の席上で、横山が「異議が出ないようですので、今年度、12支店を廃店にします」と告げたところ、藤田が立ち上がりました。
 
我々は、数字にばかり気を取られ過ぎではないか」と語り始める藤田。
 
そして、蒲田支店で今日あったことを話しました。
 
しかし横山は「結果として100億に届かなかったのだから」と言います。
 
そんな横山に、そして、幹部たちに、「99億もの頑張りを示した蒲田支店の彼らをこのまま失っていいのか」と問いかけます。
 
何がおっしゃりたいのですか、頭取?
 
横山が挑戦的に言うのへ、藤田は「・・・君への感謝だよ」と返しました。
 
横山常務が三友銀行のために、自ら悪役を買って出てくれたからこそ蒲田支店の眠っていた力を引き出すことができたんだと思う。今回の横山常務の働きは、昇格に値するものだと私は考えている
 
横山は廊下で待っている片岡を呼びに来ました。
 
横山さん、ノルマが達成できなかったのは私の責任です。リストラになるのは私ひとりではだめでしょうか
 
言ってはみたものの、横山がなにも言わないので俯いてしまう片岡。
 
ただ、「藤田頭取がお呼びですよ」とだけ告げます。
 
片岡が蒲田支店に戻ってきました。
 
一応、聞きますけど、どうでしたか
 
真山が優しく問います。
 
蒲田支店の廃店が正式に決まりました
 
みなさん、今日まで頑張ってきてくれて、本当にありがとうございました。
 
今からここで内示を発表したいと思います。
 
即座に切り捨てるのか、と憤る行員もいる中、片岡は辞令を読み上げていきます。
 
滝川晃司、三友銀行品川支店 法人営業課へ異動。
 
横溝厚夫、三友銀行町田支店 法人営業課へ異動。
 
次々に読み上げていきます。
 
行員たちは驚くやら喜ぶやら。
 
そして、真山徹さん。三友銀行日本橋支店、副支店長です
 
・・・ありがたく拝命いたします
 
片岡は、本部融資部へ移ることになりました。
 
リストラされるものは誰もいません。
 
我々は銀行員として生き残ったんです!
 
喝采の声が上がりました。
 
いつか銀行員の最後の日を迎えるとき、今日を振り返って後悔せずに済みました。それは、本当にみなさんのおかげです
 
片岡は晴れ晴れとした顔で皆に礼を言います。
 
これからの銀行は支店も行員もAIに取って代わられる時代が来るのでしょう。けど、人と人が接することで生まれる仕事が絶対にあるんだと、僕はそう思っています。そんなことを今回、僕らは証明できたんじゃないかと思っています
 
そうしてみんな散り散りになり、新しい朝を迎えます。
 
本部の廊下で、片岡は同期の梅原(尾美としのり)に呼び止められます。
 
梅原は予定どおり出向先から呼び戻されました。
 
梅ちゃん、支店統括部部長、おめでとう
 
無邪気にそう祝う片岡に、「ごめんね。片岡君」とだけ言って梅原は行ってしまうのでした。
 


『集団左遷!!』【第6話】の感想および考察

宿利さん、これであっさりオサラバなんでしょうか。まあ、支店統括部の部長の席で、ぶつぶつと小声で何やらつぶやき続けて仕事にならない状態まできちゃったようですので、梅原に首をすげ替えられて、それまでなのでしょうね。
 
宿利がそんな調子なので、部下が宿利の机から印鑑を出して稟議書に全部ハンコを押していましたから、あっさりと蒲田支店のすべての稟議書が通ったんでしょうね、すごい展開(苦笑)。
 
そして、梅ちゃん(梅原)、やはり裏がありましたね。
 
常務から専務に昇格した横山のコバンザメ的存在になっていくのでしょうか。
 
約束の期限の半期が終わり、廃店が決定し、それぞれに内示が出たと片岡が発表し始め、ちょっと焦りました。ま、まさか、視聴率悪くていきなり打ち切りで最終回が早まった!?とか思って、視聴途中で慌てて、公式ウェブサイトを確認しに行っちゃいました(笑)。
 
次回から第2章スタートの文字を見て安心。
 
相変わらず片岡の妻・かおりはドラマの癒しの存在です。
 
能天気に閉店間際の忙しい店頭にやってきて、片岡が行員たちの目を気にして支店長室に連れて行こうとすると「ここでいいわよ~」とか言って、挙句、いつも夫がお世話になっていますはいいけれども、「私も元・三友銀行の行員だったんですぅ」とか。
 
さて、これまでは「蒲田支店を廃店にする」という明らかな目標があったため、横山の片岡いじめがあったわけですが、次回からは第2章ということで、しかも片岡は本店の融資部に来てしまいました。 
それでもまだ横山との軋轢が生じるのでしょうか。その理由は?
 
残り約半分をどう使って楽しませてくれるか、期待しています。
 


『集団左遷!!』【第6話】の視聴率は?

『集団左遷!!』【第6話】の視聴率は
7.8%でした!
 

  • 第1話:13.8%
  • 第2話:8.9%
  • 第3話:10.1%
  • 第4話:9.2%
  • 第5話:9.0%
  • 第6話:7.8%
   

「集団左遷!!」は原作本(小説)も面白い!

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