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2月3日は節分の日ですが、みなさんは節分の日に何をしてお過ごしの予定ですか?
 
豆まきをしたり、恵方巻を食べたり、いわし料理を食べたりする方が多いのではないでしょうか?


節分とは、立春の前日に、今年1年の福を願うために邪気払いなどを行う日で、最近では恵方巻などの行事食を食べる風習が広まっています。


邪気払いで行事食を食べるとはいえ、せっかく食べるなら美味しいものを食べたいですよね?




本日は、「節分の食べ物(行事食)は恵方巻きといわしの塩焼きで決まり!簡単レシピを紹介」と題して、節分においしくいただける人気行事食のレシピを2つご紹介いたします!

 



 

節分といえば恵方巻!その作り方と今年の方角(恵方)について解説

 
恵方巻き
 

材料(5人分)

  • 白ご飯 3合
  • ちらし寿司の素 1つ
  • 大きめののり 7枚
  • サーモン 100g
  • 卵 3個
  • きゅうり 3本
  • カニカマ 8本
  • マヨネーズ 適量

 

作り方

  1. 白ご飯にちらし寿司の素を混ぜ、すめしを作ります。
  2. 卵で卵焼きを作り、のりで巻けるサイズに切っていきます。
  3. サーモン、きゅうりも他の具材と同じようなサイズで切っていきます。
  4. 巻きすにのりを敷き、すめしをのりの上に薄く広げていきます。
  5. すめしの上に、用意した具材を均等に乗せていき、お好みでマヨネーズをかけます。
  6. 具材を乗せ終わったら、巻きすを使って巻いて完成!

 

ポイント・コツ

  • のりは、巻きすに乗せる前に火で少しあぶると風味が出て美味しくなります。
  • のりの上にすめしを広げる際は、のりの端っこを3cmほど残しておくと、のりを巻く際にすめしがはみだしにくくなります。

補足:恵方とは

恵方巻といえば、毎年節分に決まった方角(恵方)をむいて、願い事をしながら無言で食べると、縁起が良いと言われている食べ物です。


恵方巻を食べる際は、今年1年が良い年であることを祈りながら丸かぶりしましょう!!


因みに、恵方巻の方角には4種類あり、毎年方角が変わりますので、節分で恵方巻を食べる際は事前に方角をチェックしておきましょう。

 



 

節分の食べ物といえばこれ!いわしの塩焼きのレシピ

 
節分の食べ物といえばこれ!いわしの塩焼きのレシピ
 

材料(1人前)

  • いわし 1尾
  • 塩 適量
  • 〇以下お好みで

  • すだち
  • 大根おろし

 

作り方

  1. いわしに鱗がついていれば全て取り除きます。
  2. 鱗を取り終えたら、いわしを水できれいに洗い、水気をふき取ります。
  3. 全体に塩をふり、ひれと尾びれには化粧塩をして、15分以上寝かせます。
  4. 魚焼き器やグリルを使っていわしを焼いていきます。
  5. いわしの両面に、焦げ目が綺麗についたらお皿に盛り付け、すだちや大根おろしを添えて完成!

 

ポイント・コツ

  • いわしに塩をふった後、冷蔵庫で一晩寝かせると、身がしまって美味しくなります。
  • いわしの下処理は鱗を取り除くのみで、内臓は取り除かなくても美味しくいただけます。

 

補足:柊鰯(ひいらぎいわし)について

 
柊鰯(ひいらぎいわし)
 
柊鰯とは、焼いたいわしの頭に柊の枝を突き刺したもので、節分になると玄関先に魔除けとして飾る風習があります。


「独特のにおいを持ついわしと、とがった葉をもつ柊が、鬼を寄せ付けない」と言われており、平安時代から行われてきた風習と言われています。


食べ終わったいわしの頭をゴミとして捨てるのではなく、柊鰯を作って玄関先に飾り、今年一年の幸福を祈ってみてはいかがでしょうか?

 



 

まとめ

いかがでしたでしょうか?


今回は、節分の行事食として、「恵方巻」と「いわし」について紹介させていただきましたが、他にも、なた餅、麦飯、とろろ汁など、日本各地にたくさんの行事食が存在します。


今年1年をより良い年にするために、各ご家庭に合った行事食を選び、縁起の良い節分を過ごしてみてはいかがでしょうか?
 


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